2020年09月30日

なんだって! 5年で佐賀に配備できなかったら


防衛白書に、暫定配備は5年とはどこにも書かれていないという。
そんなにくまなく、私は読んでいないから、
「『どこにも』なんだー」と報告をきいていた。

それは何を意味するのか。
5年と書いていないから、5年とは限らない。
え? そうなの?
なんだって! 5年で佐賀に配備できなかったら…。

冗談じゃない。約束だろうが。
防衛省と木更津市。
5年以上、ずるずるなんて、冗談じゃない。
あと4年と283日がタイムリミットです。
佐賀が無理なら他の候補地を。
いやいや、どこもいやがるオスプレイ。
17機のオスプレイのうち、12機はまだ製造中。
いったい納期は、いつという契約だったのか。
もしかして、納期って決まっていないのかもね。
「注文しても、金だけ払って、ものが来ない。」ということだよね。
ひどい話だ。

木更津にきた陸上自衛隊のオスプレイは、
9月に試験飛行をするといいながら、
10月に延期された。
理由がコロナの影響で資機材が届かないから試験飛行は延期って。
はぁ?

ほんとかなー。

オスプレイの飛行計画の公表は、前向きに検討すると防衛省は言っていた。
まだ、飛行計画の公表はない。
それに、千葉県だって、飛行エリアの情報公開請求をしてても、
まだ開示されない。
試験飛行の延期理由って、資機材が届かないからじゃないと思う。
posted by のんのん at 21:57| オスプレイ

2020年09月29日

朝早くから夜遅くまで なんとかクリア。


早朝、駅で議会速報配り、2日目。
6:05 家を出る。え? 雨?
雨雲レーダーをみる。なーんだ。ここだけ。
着いた、雨は降ってなかった。

今日はここ。
乗車人数の少ない駅。でも、議会速報を
受け取ってもらえる方が多い駅。
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今日は、忙しかった。
午前は市民ネットワーク千葉県の会議に参加。
午後は、事務所に戻り、スタッフと語らい。
「いちごのショートケーキ、たべます?」
ペロリ。ごちそうさま。
その後、母の通院の付き添い。
この時間、私にとって、待ってる間は休憩時間。

たっぷり日が暮れ、夕飯の総菜ゲットして帰宅。
夜は、ZOOMの会議。21:15終了。

あー、これから、市議会だよりの原稿を編集会議を経て、
加筆修正にとりかかります。

posted by のんのん at 22:12| 活動

2020年09月28日

良かったー。職員の出前講座「ごみの分け方、出し方、リサイクルのその後」


午前は、市議会だよりの編集会議だった。
午後は、クリーンセンターで出前講座。
オプショナルで、リサイクル工場見学付き。

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職員が講師。事前打ち合わせのときに、お願いしていた。
クイズ形式で、楽しみながら、学べるように。
大成功。私は、一番後ろでみていましたが、
参加者は、ぐいぐい引き込まれて回答していました。

田中は、しょっぱなからはずれ。
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3択ではなく、4択でした。
シャッターを押すタイミングずれたけれど、答えはこの中に。

A 670gでした。

この数字は、県内でどうなのか、全国平均でどうなのかの説明がありました。
多かったんです。

田中は、次もはずれ。
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あちゃー。

紙ごみの出し方も、新聞の出し方を例にして説明された。
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新聞と広告は、一緒に出していいけれど、
牛乳パックや段ボール、雑紙などと一緒にしないこと。

今は、コロナ禍で、紙も海外には輸出せず、国内でリサイクル。

衣類のクイズもありました。

やっぱり、バッタバッタはずれたのが、容器包装プラスチック。
もやせるゴミか容器包装プラスチックかの分別。
迷ってましたよ。
これ、「容器包装プラスチック」というネーミングが悪いと思う。
参加者の戸惑いをみながら、思った。
「プラスチックでできた容器包装」と考えるといいかも。

➀ プラスチックかどうか
A 商品を入れる容器または包装か
(弁当箱などは、弁当箱が商品だから×)
(液体洗剤のボトルは、液体が商品でボトルは容器だから〇)

ゴミ処理費用とリサイクル費用
平成30年度でみると、
資源ごみの総重量は、約11,120トン
資源ごみを売ったら、4700万円の収入

ゴミ処理費は、26億2050万6千円
ゴミ排出量は、5万5008.32トン

参加者の質問、ごみ袋、有料で買ってるので、
それ、は、市にとっては収入になるでしょ。
どのくらい。と、質問。
とても26億もかかるごみ処理とはけた違いに少ないことがわかって
あらあらー。とため息。




かずさクリーンシステムでは、もやせるごみを溶かしているという話
まだ、見学したことがない人が半数。
また、企画しますねと締めくくり。

オプション企画、近くのリサイクル工場へ。
これは、環境部からの提案です。いかがでしょってね。
ぜひと、お返事していたのでした。

容器包装プラスチックがベルトコンベアで流れてくるので
分別を手作業でしていた。
汚いものは、リサイクルにならないので、燃やせるごみにしよう。

とても危険な作業だった。というのも、
これらは容器包装プラスチックに入っていたものだと説明を聞いたから。
どうして、こんなものをというものばかり。

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インシュリンなど、
医療系廃棄物の注射器や注射針は、通院している医者に返却をって。

とくに、リチウム電池。
これは火災の原因にもなるから、まぜていれないで。

びん・かん・ペットボトルは、
緑のゴミ袋を引き裂くのは、機械。
スチーム缶やアルミ缶、ペットボトルの分別は機械。
でも、やっぱり、手作業の分別。
緑色、茶色、無色のびんに分けたりするのは、手作業。
話が何も聞こえないほどの機械の音やびんの割れる音。
そんな中での分別作業。手間がかかります。
これも、危険な作業。
ガラスだからというより、こんなものが一緒にはいっていたりするからです。
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最後に、ペットボトルは、何になるか。
ペットボトルがペッとボトルになる、その原型も面白かった。
試験管のように小さく、メーカーごとにそれを形づくるんですって。
日本には、それができる企業が2社あるとのこと。

ゴミの減量化を進めるには、
いらないものは買わない。
ゴミ処理費が減り、市の支出が減る。

資源ごみを、高値で売って市の収入をふやすには、
中身が残っているもの、洗っていないものは、資源ごみにしない。

特に今日からできること
ペットボトルのラベルは取り、ふたも取る。
ふたとラベルは、容器包装プラスチックの黄色い袋
透明なペットボトルの容器は、ビン・缶・ペットボトルの緑の袋。
これだけ徹底しても、格段、資源ごみが高品質になる。


posted by のんのん at 22:19| 環境

2020年09月27日

え? しっぽがシマシマ。もしかして


先週の金曜日、夜18時前、家に帰る途中、
イノシシに遭遇。
あっ、イノシシだ。
通院帰りの母を乗せていたが、Uターンしてみた。
2月に餌付けされたイノシシのいた場所。
ちょっと大きめの子どものイノシシ1頭。
イノシシの子どもがいたら、母親も近くにいるはず。
でも、もう、いなかった。

そこで、今夜は19時過ぎに、同じ場所をドライブしてみた。
やっぱりいなかった。
イノシシ出没地点を過ぎて、お寺の前のカーブを
走行中。よこぎった。
え? 
しっぽがシマシマ。もしかしてあらいぐまか。

ドライブレコーダーにイノシシの画像は
もう上書きされて残っていなかった。
あらいぐまの画像は、上書きする前に保存しておこう。
パソコンに保存したものの、
MP4の画像はなんか見られないみたい。
変換ソフトがいるとかなんとか。
あー、めんどくさっ。

というわけで、あらいぐまの画像はまた今度。

今日の一枚の写真は
議会速報を配ってたときにみつけた花
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posted by のんのん at 21:30| 日記

2020年09月26日

スイッチ切り替えて、作戦成功


すまないねー。世話になるねーと母。
そんなもんだよ。といっても、
すまないねー。世話になるねーと母。
何度もいうので、スイッチ切り替えた。

すまないねー。世話になるねーと母。
そう、頼れる娘がいて、よかったね。
と言ったら、にっこり「そやね」って。
作戦成功。ポジティブに暮らそう。

posted by のんのん at 21:13| 日記