2020年09月09日

去年の今日、台風直撃だった。あれから1年


我が家は、4日間も停電だった。
停電=情報難民だった。
エアコンも使えず、
停電のなかった羽鳥野のコンビニに冷たいものを買いにいった。

冷凍庫の食材も、3日目ですっかり溶けて廃棄。
太陽光発電を屋根に設置していたから、
スマホの充電ぐらいはできたが、まったく、
思いつかなかった。
まだ、らんまるも体調不良ながら、
我が家の一員だった。(9/28永眠)

あれから一年。
我が家の防災対策。
太陽光発電用の蓄電池を設置。
というのも、設置してから10年が経過し、
売電効果は全くなくなるほど。約1/5の価格。
だから、将来を見据えて、
無理して、蓄電池を設置した。

停電になっても、自動的に蓄電池の電気を使用することになる。
また、冷蔵庫だけは、優先的に電気が回るようになった。
充電くらいの電気なら、蓄電池からまかなえる。
情報難民。食材廃棄は、免れることになった。

さらに、日中の停電なら、
晴れていれば、エアコンもIHヒーターも使える。
おかげで、電気代も考えずに、心地よく節約しつつも、
今年は、涼しくすごしている。

さて、福祉施設や公民館に発電機をという災害対応もあるが、
施設の屋根に太陽光発電を設置して、蓄電池も備え、
屋根を行政は貸す。(行政に貸す)
保育園や福祉施設は電気を使ったら、通常どおりの価格で支払う。
太陽光発電でできた電気は、売電して、市の収入。
いざというときは、施設が利用する。
どうかしら。
新たな生活様式にって、コロナ対策で、避難所にばかり集まることもなく、
分散型で、暮らしを維持できる。
SDGsを進める木更津市。こんなのを提案してくれたらいいのになー。

9.14 誤字、訂正
posted by のんのん at 20:34| 日記