2020年09月12日

今日の調べものはこれ


今日は、午前中は、お肌のリラックスタイム。
午後は、データを加工してました。

エクセルのデータをワードにして見やすく仕上げることができる人いますか。
とのことで、はーい。、
エクセルからワード、それをPDFにしました。
明日は、最終チェックをします。
こんな協力なら、と思ってやりました。

千葉県の生活保護行政、37市を見比べると、
ムムム。

無料低額宿泊所って、知ってますか。
社会福祉法で、
生計困難者のために、無料又は低額な料金で、
簡易住宅を貸し付け、又は宿泊所その他の施設を
利用させる事業と定義が定められているんだけれど、

住まいがないと、生活保護申請ができない。
そこで、す
とりあえず住まいをここにとすすめる行政が多い。
アパートなどに、住むことも可能なんだけれどね。

無料低額宿泊所って、基準があるんです。

でも、だれがそれをチェックしているのだろう。

こんなニュース、昨年の記事だが、見つけた。
2019.11.1 千葉日報
無料宿泊所に「優良」認定 生活支援促す、厚労省案

厚生労働省は、生活保護を受ける困窮者らに居場所を提供する無料・低額宿泊所のうち、入居者の生活支援に積極的に取り組む施設を「優良認定」する制度を来年度から始める。自治体の福祉事務所が金銭や健康面の管理を委ね、委託費を払う。1日、有識者検討会に認定基準の案を示した。

 無料・低額宿泊所は18年7月時点で全国に約570施設あり、約1万7千人が利用。うち9割が生活保護を受給している。入居者には、お金の管理や服薬などの健康管理ができない人や、他人とコミュニケーションを取ることが苦手な人が多く、厚労省は適切に支援している優良施設を「日常生活支援住居施設」に認定する。


これ、来年度って、今年のことだよね。
貧困ビジネスといって、生活保護でここに住んでる人もいて、
生活保護のほとんどをここに支払うと、自立してアパート暮らしもできない。
個室や相部屋があって、個室といっても、ベニヤ板で仕切っているところもあるらしい。

コロナ禍で住み込みで働いていた人が職をなくして、
寮を追い出されるとか、そんなSOSに寄り添って活動している方たちが
行政の窓口によって、全く対応が違うというので、行政を
一斉に調べたのでした。
千葉県だけでなく、東京も神奈川もです。
(追記 千葉は船橋市議の池沢さんが、議会事務局を通じて照会をかけて入手したデータ)

そのデータを今、広く知らせるために、見やすいように加工しているわけ。

こんな作業をしていると、以外にデータをじっくり見ることになる。
ムムム。

posted by のんのん at 23:10| 福祉