2020年09月17日

市議会だよりの紙面づくりを考えながら決算審査を傍聴


今日は、新千葉新聞を紹介。
先日、市議会だよりの取材に行ったときのことが掲載されました。
2020.9.17 新千葉新聞.jpg

写真は、手を挙げている場面。
市議会だよりの6月号を配り、手にとったところで、
「市議会だより、初めて見たひとー」と聞いたら、
みんな手を挙げて、
「きてよかったー。今、身近な市議会をと、
多くの人に市議会だよりを読んでもらえるように努力中なんです」
「ところで議会って、どんなイメージ?」
ぽんぽん、回答してくれて、
生徒会での選挙の話など、いろいろインタビューできました。

ぜひ、11月1日の新聞折込で
みなさんが載っている市議会だよりが届くから、読んでくださいね。
とお願いして帰ってきた。

さて、
決算審査特別委員会は、いつもなら、会議室だが、
コロナ禍の対策で、議場。
傍聴は、別部屋でテレビモニター画面をみながら。
これは、休憩場面。
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会派室にテレビがない無会派の議員は密を避け、
テレビ画面の前に。

私も、机には、タブレットとパソコン持参。
決算審査特別委員会も三日目ともなると、
だんだん、市議会だよりの決算の紙面に
どんなことを載せようか、
具体的にイメージできてくる。
そうだ。取材に行った中学生の暮らしにも、
身近に感じるような
読みたくなるような紙面にしよう。

MEMOをとりながら傍聴したのでした。
質疑でわからなかったときには、休憩時間に
答弁を終えた職員に聞きに行くなど、傍聴も忙しかったです。

posted by のんのん at 22:34| 議員・議会