2021年03月31日

新庁舎は、どこに


市民の関心事の1つである。
年度末の今日は、このことについて書いておく。
自分で質問できればよかったのに。
その時は、無会派は、代表の質問者に託さなければならなかった。
自分の作った質問を代読してもらうならまだしも、
そうではなかったので、聴いていて残念だったことを思い出した。
(そのことは、2020.6.4のブログ)

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さて、2020年度末の現時点での話。

庁舎は、民間が土地を探して、
どんな複合施設するのか、考えている。
その考えるのが、4つの事業者にきまった。
駅前庁舎の代替案は、3事業者
朝日庁舎の代替案は、1事業者
この4事業者がプランを出してくる。
そして、木更津市と協議し、
どの事業者のプランの建物を木更津市が賃貸するかを決める。
ざっと、説明するとこんな感じ。

3/23にあった委員会で、田中は質問した。
もしも、事業者が木更津市のもっている土地も活用したいと言って
公有地と民有地に建てるプランを考えた場合、
その公有地は、どのように貸すのかルールはあるのか。
定めていないとのこと。
えーーーーーーーーーーーーー。そうなんだー。
事前に決めておいたほうがいいと思う。

なぜ、こんな質問をしたかというと、
田中は、以前、木更津駅の西口ロータリーに庁舎を建てることは、可能かと
職員に聞いて調べたことがある。(2020.4.2ブログ)
西口駅前ロータリー、一階をバスターミナル、
その上に建物、駅につながる。そこを庁舎として借りる。
可能かどうか、実現するなら、
どのくらいの時間が必要か、何がハードルか
まず、
・資産管理課 その土地はだれのもの 市!
・土木課   道路に建物は建てられる? 都市計画が…
・都市政策課 都市計画変更について教えてもらう。でもそれは…
・建築指導課 なんと、壮大な。とびっくりしていた。
というわけで、可能性はゼロではないものの、
資金面ではかなりたいへんそう。


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そして、それを委員会に質問通告をしたことがある。
ただし、その時は、質問通告したものの、無会派枠の質問者に託すルールだった。
田中は、自分の作った質問をたの議員が読み上げるのを不思議な気持ちで聴いていた。
(2020.6.4ブログ 一部再録)

基本計画P.4には、市庁舎を整備するには、
新たな土地の購入は選択肢にないとしています。
また、P.6には、民間施設の一部「賃借」
するものとしています。
この条件にあった場所は、民有地だけとお考えでしょうか。
西口駅前ロータリーのバス乗り場の土地は木更津市の土地です。
防災の視点から、1階は、バス乗り場、その上に、
民間が建物を建ててもらい、
そこを賃借するという方法も可能性があるのではと考えられます。
その可能性を探るにあたって、
都市整備部関連での手続きが必要と思われますが、
どのような手続きが必要でしょうか。
また、それらに要する期間はどのくらいでしょうか。

答弁
道路法と都市計画法に基づく手続きが必要だ。
というおおざっぱな答弁で、
それらに要する期間は、どのくらいかは、答えがなかった。
事前に聞き取りをしたときは、
1年くらいかなといういうことだったが。

質問C
可能性がゼロでない以上、選択肢にいれて、
民間に託せばと考えますがいかがでしょうか。

答弁は、とにかく、民間業者と


当時、そんな答えが返ってきた。
改めて、駅前ロータリー、いい案だと
おもうんだけど。将来的にも、防災的にも。

事業者さーん。どうかしら、可能性はゼロじゃないんだけれど。
posted by のんのん at 21:48| 木更津市

2021年03月30日

取材のあと、急遽現地視察も 


午後は、市議会だよりの表紙を飾る記事の取材。
広報委員会で
太田山公園に行ってきました。
気持ちよかったですよ。さわさわと風が吹くと、
桜の花吹雪。 夜桜お七♪♬を心の中でくちずさむ。
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桜は昨日が満開だったのかなって、感じ。
旧安西家の安西家の庭先での取材。
(2012年9月14日ブログ 決算審査の事前調べに旧安西家を訪れていた)
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君去らずタワー、みえるでしょ。桜の木の向こうに。

太田山公園での活動を取材。
私は、進行とMEMOがかり。委員は質問する人、写真を撮る人
それぞれ分担。
たっぷりお話を聴いたあと、ちょっと修繕してほしいと報告してるがまだのところがある。
ということで、取材のあと、急遽、現地視察。
周囲は4km以上という山全部が公園。上り坂下り坂、歩く歩く。
ブログをふりかえったら、太田山公園には、
2016年3月6日に別団体の方たちとごみ拾いに来てました。
そのときより、かなり、雑草や樹木は伐採され、すっきりしてました。
でも、まだまだ、市民の手では限界がありますね。

あっ、これ、なんだと思いますか。
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地下壕の空気抗だそうです。危険だから、フタをしたそうです。
井戸かと思いますよね。
ぐるっと回ってクタクタ。
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なんと、今日は12500歩。

実は、午前に、議会速報のポスティングをしてて8000歩歩いてたんです。

太田山公園での取材と現地視察後、解散。
一度、事務所に戻り、コーヒータイム。
そして、朝日庁舎へ。
修繕が必要と思われるところを写真を撮ったのを市街地整備課に
伝えに行きました。現時点では、状況はすでに把握しているものの、
修繕の順番待ちのようです。
予算が…。とのこと。ケガの予防に早めに予算がおりるといいですね。

そして、駅前庁舎へ。
政務活動費の清算。年間24万円のうち、2819円を返金、
しっかり学ばせていただき、市民に還元するよう活動しました。
使い道は、主に
・いつもなら、交通費をかけてでかけていたけれど、オンライン研修
・「傍聴席からみた令和元年度決算審査」の小冊子を作成
・議会速報、9月、12月、3月分
 (いつもなら、ネットの活動費でねん出。
  でも、議員報酬10%削減でネット活動費も厳しい財政運営でした)

時計を見る。16:20 よーし、取材原稿をまとめちゃおう。
17:15 できた。ちょうど、退庁時間。
かなり、充実した一日だった。
  
posted by のんのん at 21:49| 議員・議会

2021年03月29日

大好きな旬の時期がきた


今日は、市議会だより編集会議、第二回目。
オンラインで行った。
帰り道、看板に「タケノコ」の文字。
林道わきにある畑の産直。
思わず、車を停めて、購入。
家に着いたら、さっそく昆布とタケノコを
白だしで煮ました。
金沢のおばあちゃんから教えてもらった
調理法。タケノコを下茹でしません。
いぼいぼの赤い部分、削りおとし、そこに塩をたっぷりつけて
ぬるぬるするまでこする。
洗い流せば、調理できます。
圧力なべで煮て、火を消したものの、そのまま。
夕方、17:40 家に着く。さっそく鍋をあけると、できてましたー。
みついし昆布がトロトロ。美味―。
少し、両親宅に差し入れ。
喜ばれました。
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我が家は、のどぐろの干物とたけのこでごはん。
posted by のんのん at 20:33| 日記

2021年03月28日

雨雲レーダーに振り回された


両親宅は、春いっぱい。花も雑草も、元気。
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13080歩。途中、雨が降ってきた。
ぽつぽつ。ムム 、まだ、10:30
雨雲レーダーをみる。確か、15時まで曇りのはず。
なぬっ、雨雲がこっちに向かってくる。
撤収ーっ。走る。あっ、気持ちは走ってるのですが…。
スーパーの駐車場まで戻る。
戻ったら、あれまっ。やんだ。
雨雲レーダーを再度見る。
うそっー。さっきの雨雲ないじゃん。
また、歩く。
うっかりこのとき、スマホを車に置き忘れた。
もう一度、さっきの続きを。
しばらくしたら、また、雨。
あーん。もうここまで。
あと、30分足りなかった。
お昼。本格的な雨。
どっと疲れ、食後にゴロンと20分。
あれあれ。やんでる。
雨雲レーダーをみる。
なんとくもり。
よし、あと30分やろう。
そう、今日は、議会速報を配っていた。
今日の目標完了。
スマホをみた。
13080歩。途中、スマホを置き忘れてたから、
プラス1000歩して、14000歩。
いままでで、一日にポスティングであるいた歩数、
最高。
雨雲レーダーに振り回され、歩いたおかげ。


上烏田の八幡さま、
桜が満開だけど、上からみたら、ほらね。
ぱっとしない。
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桜は下から眺めるように花は下を向いている。
だから、下から撮る。
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posted by のんのん at 20:47| 活動

2021年03月27日

自衛隊の災害派遣


今日は、こども食堂かずさやのオープンイベント。
盛大な企画でびっくりなんだけれど、
いろんなかたちの子ども食堂があるなーと思いました。
お誘いを受け、行ってきました。
木更津で5つめの子ども食堂の誕生となります。

さて、その盛大な企画イベントには、
企業や団体の協賛などの支援があってなのですが、
木更津在住のシンガーソングライターの松本かなさんの
歌が心に響いた。最後はウルウル。心が洗われました。
ありがとう。
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次に、企画者の同級生つながりで、
24年しは 陸上自衛隊 第1ヘリコプター団長 で
、その後、仙台
熊本、大阪と異動し、
現在 陸上自衛隊教育訓練研究本部の本部長の
田中重伸さんの講演でした。
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どんなお話をするのかと思いましたが、平和を守るという視点で
ご自身の経験談でした。
それも、異動先で、災害に見舞われ、災害派遣する話は、
実体験だったので、じっくり聞きました。
自衛隊ではなくて、災害救助隊と名前を変えても、
かまわないほどもプロフェショナルでした。

なんといっても、災害の初動体制は、どんな組織や制度でもない。
普段日常の人と人とのつながり、ヒューマンネットワークである。と。

阿蘇の地震で道路が寸断されたときに、
行政機関に知り合いがいて日頃、連絡を取っていたので、
どの道路が通れるのか、寸断されているのか、聞き取り、
迅速に物資や人を現地に入れることができたということです。

また、ご自身、ヘリコプターを操縦できるので、偵察もご自身で行い、
見事に断層に沿って、屋根にブルーシートを張っていた。と。

大阪の北部地震の話もあった。

すばやい動きのポイント。
災害派遣がうまくいくかどうかは、自治体次第。
県との連絡がかりは、災害がおきたら、水トレーを車で引っ張って行け。
災害派遣でいくのではないので、水はもっていけないというから、
自分の飲み水だから持っていけと言ったそうです。

大阪北部地震の時は、現地に19分で着いた。
案の定、インフラがやられても、交通渋滞で、水を取りに戻ることはできず、
はじめから持っていっていたから役にたった。

自衛隊のお風呂、災害のとき、特に3日目かから要望がある。
喜ばれるが、自衛隊は、災害用に持ち合わせていない。
隊員のものであり、たくさん用意しようと思うと、全国からかき集めなくてはいけない。
みなさん、自衛隊は、災害用のお風呂はないんですよ。って。
ありがたやありがたや。


広島、岡山の集中豪雨の時は、近畿の管轄で、災害派遣は短期間で終わり、
ほっとしていたら、夜中に電話があり、となりの管轄である
岡山に急遽入ってほしいという連絡がきた。
1日偵察にし、翌日朝7時には、すでに現地で対応準備完了だった。

自治体に希望をきいたら、なんと、道路に並んだ水につかった家財道具、
災害がれきの撤去だった。
人命救助と違って、災害がれきの撤去、
ちょっと戸惑いがあっものの、自衛隊の重機をもってきて、
きれいに片づけたところ
住民から、
「朝起きたら、がれきの山でこれをどうしようかと思った。
きれいにしてくれて、これから生きていこうと思った」という言葉をもらい、
直接的な人命救助ではなかったものの、これでいいのかと思ったという話。

そして、現在の陸上自衛隊教育訓練研究本部の話。
統合…陸海空
共同…日米
それぞれ訓練がある。
この研究本部、
どんな訓練をしたらいいかとか決めるところなんだけれど、
なにより、びっくりしたのは、
訓練評価支援隊がある。
北海道にあるんだけれど、九州で訓練があるというと、そちらへ行く。
どんな風に隊員が動いたのか、チェックし、
部隊指揮官に渡す。
訓練自体を評価し、次に生かす。
すごい、PDCAだ。
これを徹底的にデータを蓄積してるんですって。

というわけで、今日は、ひょんなことで、
なかなか知り得ない貴重なお話を聴いたのでした。
posted by のんのん at 21:53| 日記