2021年09月13日

えー?! 急いで帰ることに


昨晩の次女ちゃんは、陣痛もなく、さわやかな朝がきました。
○○くんの保育園へ送って…
ゆっくり夕方までに帰ろうとおもってたら、
今朝、長女ちゃんから電話。
あらあら、なんだろう。
おばあちやん(母)のことかな。
電話にでる。
なんと、おじいちゃん(父)、夜中にこけて、朝から
起きれないって。
わぉ、まずはおばあちゃんを予定どおりのスケジュールで
でかけてもらおう。
その次に、おじいちゃんのこと、
アルソックの緊急通報装置で状況説明をしたら
救急車がくると思う。
保険証とお薬手帳は、いつもの場所にあるからと
ラインで段取り説明。
なんとかおばあちゃんは、お迎えのバスに間に合った様子。
頼りになる。まさかこんなことになろうとは。
ありがとう。
一方、私は○○君を保育園に送って、荷物を積んで
急いで病院へ。
そう、おじいちゃんは、骨折はしていなかったものの、
検査をし、歩けるようにコルセットをつくったりする。
ということで、入院。
長女ちゃんが入院のために、書類を記入。
おじいちゃんから体調のことを聞き取って書いていた。
いままでの病歴、手術歴をかく欄は、
さすがに、長生きしているとたくさんあって、
定かではない。私も記憶をたどる。
今から60年前の病気の病院名などわからない。

今回のこの病院は、地域の町医者が閉院するときに
紹介してくれ、おじいちゃんが月に一度通院していた。
まっ、骨折していないということで、ほっとする。
おじいちゃん、いままでがんばりすぎた。
すこし、病院でゆっくりしてください。
大好きな本をいくつか、長女ちゃんが入院の荷物の中に入れていた。
おじいちゃんはずいぶん家の事をしていた。
あー、それっ、私がすることになるかな。

もうすぐ、次女ちゃんが出産したら、
我が家はにぎやかになる。
一番忙しくなりそうなときに、
おじいちゃんが。

でも、おじいちゃんは、運がいい。
昨年12月に救急車を呼んだときも、
次女ちゃんファミリーが帰省していた。
今回は長女ちゃんがいた。

あっ、運がいいのは、私かもしれない。
娘たちに助けられている。

明日から決算審査。
今回は委員ではないので、傍聴。
スイッチ オン
posted by のんのん at 20:51| 日記