2021年09月22日

午前、もやもや 午後 あるある


午前は基地政策特別委員会の協議会。
やっと開催されました。
もやもや感は残る。

陸上自衛隊の暫定配備の当面の運用の話
が去年あったときは、
防衛省が委員会に説明にきた。

でも、今回
陸上自衛隊の暫定配備の今後の運用の話
は、7月13日に
市長や議長、委員長に話をしたものの、
当委員会には説明に来なかった。

その件に関しては、
再三要望したものの、
コロナ禍で緊急事態宣言でと
防衛省の言い訳を委員長は説明。
というわけで、田中は、
議長や委員長に説明の時は、
当委員会メンバーも
傍聴できる体制でなければ
話は聞かない
というくらい要請して。
別に密になるなら、
別室で傍聴するからと田中。

すると、
S委員も、今のご時世、
オンラインという方法も、
国は薦めているのだから、
ぜひ、防衛省はオンラインでもいいから、
説明すべきと意見。

その上で、質問があれば、
文書でまとめて提出してもいいわけで、
私たちには説明をせず、
周辺漁協や周辺自治会の協議会の部会には、
説明しているのだから
防衛省の一貫性はない。
この今後の運用に関しては、防衛省の説明がなかったので、
何人かの議員で、議会の一般質問で質問していた。
だから、今日は、特に、企画部が防衛省から聴いたことを
伝えたという内容だったので、企画部への質問はなかった。
しかし、それを受けて、
私たち、委員会は、それぞれどう受け止めたのか、
意見交換をする場、時間がなかった。
これが最大のもやもや感だ。
基地政策に対して、委員の意見交換がない。
それで、要望書を出すかどうかの前に、
この委員間協議がほしいなー。
もやもや。

また、
質問するチャンスがなく、できなかったが、
なぜ、木更津飛行場以外に初めて訓練に飛び立つときは、
木更津市に知らせず、千葉県には事前に知らせたのか。
これに対して、防衛省には、抗議しなかったのか。

また,
木更津市が防衛省に提出した要望書には、
騒音測定を求めていたが、
「近年、陸上自衛隊の飛行運用においては、平日の早朝や夜間、
さらには、土曜日、日曜日にも頻繁に訓練が行なわれている状況であります。」
とあり、これを実証するデータなどあるのか、質問した。
特に数字はなかった。苦情などからの文言だった。
それでは、インパクトは薄い。
そこで、この資料をもっと活用するよう、提案した。
これは、環境部がHPに公表しているデータだ。
毎年、数日間を事前に日程を公表せずに、
24時間体制で測定している。
このデータをご覧ください。
木更津飛行場の騒音測定 久津間.png


時間を区切って、結果をまとめている。
事前に環境部に問い合わせておいた。
自衛隊は、基本、8:30から17:00と確認事項、および、木更津飛行場運用規則で決めてある。
だから、この時間内は、周辺地区の方も、我慢というのは、理解しておられる。
漁協も、自治会も、早朝、夜間の騒音に悩まされている。だったら、それがどのくらいなのか、
このデータを加工しなおして、分析し、要望書に添えたらどうかと提案。
ぜひ、環境部と連携し、せっかくのデータを活かすようにと。
(私も、別途資料請求をしてみようっと)
➀0:00-7:00
➁7:00-8:30
B8:30-17:00
C17:00-19:00
D19:00-22:00
➅22:00-24:00

この委員会、
どうも名前負けしていると思うのですが、
政策について、いつ、議論するのか。
もやもや感が残るものの、
質問をいくつかしました。

午後は、社協の出前講座
(プレ企画 事務所でスタッフと)。
成年後見人制度で
こんなに暮らしが変わったという事例紹介から
この制度の利用をよびかけたいな。
でも、まず、呼びかける私たちが
どんな内容かを知りたいというので、
プレ企画で呼びかけをせず、
事務所のスタッフで行った。
事例紹介は、「あるある」満載。
プレ企画、やっぱり、これは、
多くの人に知ってほしいな。
そして、こんなしくみがあったら、
ほっとする、不安が減ると思ってもらいたいな。

これからよびかけチラシを作りますね。
八幡台公民館で、10月23日にしますからね。


posted by のんのん at 20:54| 活動