2022年04月21日

なんだってー!敵基地攻撃能力を反撃能力に名前を変更?!


名前を変えてとかいう話じゃない。
日本は、自衛隊員が25万人しかいない。

輸入がストップし、兵糧攻めにされたら、
食糧自給率の低い日本はどうする。

エネルギー資源の乏しい日本は、今でさえ、
ガソリンが高騰し、右往左往。

敵基地攻撃能力を反撃能力に名前を変更とかいう話じゃない。

ウクライナの状況をみていても、
ロシアは首都を避けて、地方から攻めている。
東京を避けて、近くの地方と言えば…。

2022.03.09
プーチンが狙う「日本の大都市」の名前…核ミサイル爆撃で起こる「ヤバすぎる現実」
被害範囲をシミュレーションした週刊現代
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93153?page=2

文中より抜粋
では、日本のどの都市が「死の手」に狙われているのか。まず間違いないのは首都機能が集中している東京だ。
特に、軍事施設は優先順位が高い。陸・海・空自衛隊の一体的な部隊運用を司る防衛省・統合幕僚監部が設置されている市ヶ谷は格好の標的だ。


気になることに、地図にしっかり木更津もあった。
そう、陸海空の自衛隊がある。
ましてや、木更津駐屯地は、
オスプレイの暫定配備、、米海兵隊のオスプレイの機体整備
まず、軍事力・防衛力を低下させるために、どこをねらうかといえば…。

あー、いやだいやだ。
敵基地攻撃能力を反撃能力に名前を変更?!なんてことより、
平和に解決するリーダー的存在を求める。

木更津駐屯地は、米軍が使用していない間、陸上自衛隊が借りている。
地位協定では、2-4-aにあたる。

米軍が期限を決めて使用している基地は、2-4-b。

今、「木更津飛行場周辺まちづくり基本構想」を
木更津市は作った。
「防衛省まちづくり支援事業」の補助金がほしくて、作った。

防衛省まちづくり支援事業とは、
主として、航空機騒音問題への対応策の1つとして実施するもの
地方公共団体が、住民の需要及び防衛施設の存在、
、地域の特性を踏まえつつ、その障害の緩和に資する施設の整備を通じて防衛施設の存在を
を前提としたまちづくりを行う場合に、国がその費用の一部を補助する

この補助金をもらったら、お金をやったんだから我慢しろ、
とかにならないかと懸念する声は、出前講座でも多くでた。
出前講座でも、この補助金申請をした際には、そのようなことは条件になかったと職員が話していた。
100歩譲って、そうだとしよう。

でも、日米地位協定で、木更津飛行場は、2-4-a、
つまり、防衛省とどんなに約束していても、
木更津飛行場は、米軍が使うといったら、
日本の法律や憲法に関係なく、使う。
防衛省との約束もとん挫する。
このご時世、やっぱり、いろいろ考える。

こんな疎い私でさえ、いろいろ考える。
敵基地攻撃能力を反撃能力に名前を変更?!とかいってる場合ではないでしょ。

あー、
軍靴の音が聞こえる。

posted by のんのん at 22:56| 防衛関連