2022年07月31日

ひとりごと 


次女ちゃんに教えてもらった。
「星の子」という映画。
いろいろぐぐってみた。
あらすじを読んでみた。

安倍元総理の銃撃事件で、
この映画が注目されているようだ。

級統一教会と政治家とのつながりも
いろいろ報道されている。
嫌気がさしてくる。

posted by のんのん at 22:06| 日記

2022年07月30日

良かったー。


支援先決定!−第34回NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」−
https://www.npwo.or.jp/info/23820#%E6%94%AF%E6%8F%B4%E9%87%91

国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、支援金でより活動を広げたいというグループを応援するものです。
今年は179グループからの申請があり、17グループに総額1040万円の支援金を贈ります。

なんと、
NPO法人ライフサポート波岡 (千葉県木更津市)も支援してもらえることになりました。
おめでとう。
【主な活動内容】住民による住民のためのコミュニティバスを運行している
【わかば基金の使途】老朽化したバスを買い換え、コミュニティバスの運行を継続していく

木更津市議会だより 2022.5.1発行でも、ご紹介した団体です。
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3月に取材したとき、
●車両の維持費が一番の課題
 3 年前に車検を払うお金がなく1 台処分した。
それでも現在、2台のバスの車検、保険料など、
車両維持費が重くのしかかる。
老朽化も目立つが更新は難しい。
中古車でも良いので寄附してくれるところがあると
うれしいと話していた。

良かったー。
今日、NPOの方に偶然お会いして、
市議会だよりにも紹介してもらえたし
NHKからも支援してもらえることになった。
とてもうれしそうだった。

posted by のんのん at 22:25| 地域のこと

offを満喫させてもらう


10カ月の孫のお昼寝は、午前と午後。
午前のお昼寝の合間に昼食のナス料理2品作り置き。
お昼寝から起きたら、
次女と孫たちと一緒に、
父に好物のヨーグルトを届けにいった。
コロナ禍のため、窓越し対面。
元気そうだった。

母にも会いに行った。
コロナ禍のため、フェンス越し対面。
もっとそばにきたそうだった。
身を乗り出していた。
また、今度ね。

庭でたんと取れたナス料理とそうめんの昼食。
午後のお昼寝のあとは、ブルーベリー園に行こうと
急遽決まった。
お昼寝の合間に、夕食の準備をしておく。
お昼寝。
あら、あらら、
たーんと寝たので、ブルーベリー園に着いたら
まだ、ぎらぎら暑いが、16時を回ってしまった。

1軒め ベビーカーでも楽にいけそうなこの園。
「本日は閉園しました」の看板。
あらら、
もう一軒、奥の顔なじみのブルーベリー園に
ぎりぎり入園できた。
もうすぐ3歳の孫はひとつぶひとつぶ味わっていた。
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あれ、これは? と聴くと、
スタッフが丁寧に説明してくれた。
これは、この園のブルーベリーの花の蜜をミツバチが集めて
つくったはちみつです。ここで採れたはちみつです。
あら、では、ひとつ、買いましょう。
posted by のんのん at 21:34| 日記

2022年07月29日

努力してなし得る平和 なにげない平和 


毎夏に、「反核・平和の火リレー」を行い、
各行政を回って要請書を届けている市民団体があります。
夫も誘われて、何度かリレーに参加したことがあります。
ここ数年コロナ禍で、リレーはありませんでした。
今年もリレーは中止だったのですが、本日、午前
要請書を木更津市に届けるときに、同行しました。

要請書を読み上げ手渡し、
木更津市からのメッセージがありました。
初めの挨拶部分のあとから、文字起こしをしました。
いつも、このメッセージは心が熱くなります。

前文省略
…しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻におきまして、
子どもたちを含め、罪のない多くのかけがいのない命が失われています。
改めて、戦争の悲惨さと平和の大切さを痛感しているところであります。
また、核兵器の使用を示唆するなど、
国際社会の平和と秩序、安全を脅かす行為は、断じて許されることではありません。
木更津市では、平成3年に平和都市宣言を行い、
平成22年に平和市長会議に加盟、
令和2年には、被爆者国際署名に賛同し、
平和行政を推進しているところでございます。
新型コロナウイルスの影響で
前年度に続きまして、今年度もリレーが中止となってしまいましたが
これからも平和への思いをつないでいただくことをお願い申し上げまして、
はなはだ簡単ではございますが、
激励のご挨拶とさせていただきます。

さて、午後は来ました。
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はい、次女ファミリーが帰省。
週末は活動のスイッチoffにさせてもらいます。
夕方も暑かったのですが、水着に着替えて
おやおや、洗車?!
水遊び?!
posted by のんのん at 22:55| 日記

2022年07月28日

地域の福祉の拠点、お引越しします


特別養護老人ホーム波岡の家は、
昭和64年にオープンしましたが、
このたび、大久保から畑沢に
お引越しします。
今日は、新しい波岡の家の開所式に
参加しました。

田中も、最近は、父や母の介護経験もあり、
関心があり、内覧会にはワクワクして参加しました。

この建物には、
特別養護老人ホーム
ショートステイ
南部地域包括支援センター
デイサービスなど、
いろいろな福祉サービスがあります。
今までの経験から、事務室は、
ケアマネージャーも、包括支援センターの職員も、
みな、同じ部屋にし、日々連携ができる体制にしたとのこと。

大部屋ではなく、プライベートな空間を少しでも保つように
ユニット型になっていました。

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個室です。テレビは居間、兼食堂にもありますが、
個室には、持参すればテレビもみられます。

個室の並びが居間を囲むようにではなく、直線だったのが
ちょっと気になりました。
それに、中の様子が少しわかるように、すりガラス
の入ったドアでしたが、
こけたりしたら危ないなーとちょっと思いました。
飛散防止フィルムを貼るといいかも。

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ショートステイの部屋も、特養の部屋も同じような
部屋の設置です。たんすにベッド、などは、備え付。

4人部屋も、今は間仕切りが必要だそうです。
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ちょっと、いざというときに、顔の様子がみえにくく、
介護する方は、大変かなーと思いました。
でも、カーテンの間仕切りではなく、
これはいいですね。

ユニットごとに、お風呂がありました。
それも、いろいろなお風呂。まるでお風呂の見本市。
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座って入るお風呂

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座ってから扉を閉めてお湯を張るお風呂

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厨房は、こちら。
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2階、3階には、厨房専用の出入口のエレベーターで
運びます。

地域の要望も大切にするために、
日照権のことも考え、一部だけ3階建てから2階建てに
設計変更しました。そのため、
完成が2年遅れました。と話してました。

それだけ、地域や福祉サービスをじっくり考えて
できた建物だということが伝わってきました。

そして、コロナ禍がおわったら、にぎわうだろうと思ったのは
地域交流室。
直接ここから入れます。
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テーブルもおしゃれ。
組み合わせでいろいろな形に。
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8/1にお引越しするそうです。
利用者さんも、職員も、新しい生活なので、
新しく住む方は、少しずつ増やすそうです。
ケアする人の確保もしていかなければと
話しておられました。

それにしても、地域には、福祉が一層、充実して心強いものです。
posted by のんのん at 21:49| 福祉