2022年09月07日

学校給食費、第3子無償化に向けて動きだす


今日の委員会を傍聴していたら、12月議会に提案したいと説明があった。
県議会で補正予算が通ったらの話。

さてさて、木更津市は、有機米を学校給食に使用している。
・生産者へのフォローは、行政も積極的に支援(農林水産課)
・市販米のとの価格差は、給食費に上乗せして
 保護者負担とならないよう市が負担(学校給食課)

他市議から問い合わせがあったので、調べてもらった。
通常の米飯給食と有機米の米飯給食では、
1食あたり、市がいくら補てんしていることになるのか。
令和3年度は、52日間分の有機米給食だった。

令和3年度は有機米と
市内産コシヒカリの米飯代の差額分として7,619,992円を補填した。
補填額   7,619,992円
提供食数  563,656人
提供量   43,021.7s
一食当たりの補填額  13.5円

1食あたり13.5円プラスで、有機米給食。
生産者も販売先が安定するし、いいよね。
やっぱり地産地消。

今、木更津市は注目されてますよー。
みどりの食糧システム戦略を農水省が掲げて
他自治体は、無理無理と思っているみたいだけれど、
コツコツ少しずつだけど、木更津市。がんばってます。
それがなんでわかるのかというと、
他自治体議員の行政視察、
今年は学校給食に有機米を研修がとても多いです。

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posted by のんのん at 20:41| こども