2022年09月19日

飲み水が危ない 行政に切り捨てられたわたしたち  


グサッと心にささった。
行政に切り捨てられたわたしたち。
と話された。
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第一期処分場は、平成24年以来
有害物質を含んだ水がたまり続けている。
今も漏れつづけている。

第二期、第三期処分場は、漏れないようにしたというが、
第一期は。漏れ続けている。

今日は、「ふるさとを守る会臨時集会(報告会)」に参加。

新井総合施設株式会社
(君津環境整備センター)との裁判の経過説明を弁護士からの報告。
及川弁護士とは、
原発事故後の活動や
市内の残土問題関連の市民活動の集会以来。
ちょっとお痩せになったみたい。私はぽっちゃりですが。
わかりやすく論点を明確にし、報告。

金森代表の第一期処分場の漏洩等トラブル経過説明もあった。

このふたつを合わせると、
裁判で新たにわかったことがあった。
それは、私の周りの市民に伝えるには、
どのようにしたらわかりやすく伝えることができるか
考えながら報告をメモした。

専門家の知見では、浦田地区まで有害物質が流れ、
到達するのは、数十年後だろうとのこと。
久留里での井戸水の取水の量によっては、
久留里のほうにも影響するかもと。

私たちの飲み水の水道水源にある最終処分場の話だ。
他人事ではない。
山奥の最終処分場→御腹川→小櫃川→水道水

いますぐ危険というのではない。
数十年先、未来のこどもたちに大切な水を
残すのに、がんばらなくては。

報告会というより、なにができるのかという
アツい思いの集会だった。

私? 裁判であきらかになったことを
わかりやすく説明する模型を作ろう。
その前に、
決算審査をまとめて、議会報告とする小冊子を
しあげなくちゃ。
がんばるぞー。

#木更津市 #市議会議員 #田中紀子
#最終処分場 #有害物質 #第一期処分場 #漏洩
posted by のんのん at 20:56| 環境