2022年09月27日

今日も一日、もりだくさんに活動しました


早朝 6:40より、議会速報を木更津駅で配る。
私のバック、ピンクのジャンパーをきて、速報を配っているのは、
元気を取り戻したKさん。昨日はお休みした分、今日は張り切っていた。
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さて、くばるぞーとスタンバイしたら、はるか向こうから
手を振って、駆け寄ってくる女性が。
あっ、いつも元気をくださる方。
「おはよー。元気だった-? あえてよかったー ハァハァ」
「朝から走って大丈夫? ハァハァ言ってるよ」
「いゃー、元気にしなくちゃ。良かったーあえて」
「いってらっしゃーい」
通勤の彼女、私より年配だ。
がんばってる彼女、たぶん、明日、岩根駅でまた会える。

急いで、家に帰り、ささーっと朝食をすませ、車を走らせる。
9時に集合。ぎりぎり間に合う。
市議会だよりの取材。たっぷり1時間
取材をする。
毎回、訪問するたびに、バージョンアップしている団体。
元気をいっぱいもらった。
取材が終わると、会派室に行き、
市議会だよりの原稿を作成。
1ページを仕上げ、あっ時間だ。

2時からリレートークに出かける。
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スピーチをした。原稿は昨夜つくっておいた。

木更津市議会議員の田中紀子です。
国葬反対の理由は、いくつもありますが、その1つ
この日本という国を戦争しないときめた国を、安倍政権で、戦争できる国にしてしまったことを話します。

戦争のつくりかたというえほんをご存知ですか。
ロシアとウクライナの戦争が激化していくのをみて、
戦争のつくり方というえほんは、まるで予言のようです。
そして、この本を、日本の私たちの暮らしに当てはめて、読むこともできます。
 
日本のくには、1946年に「戦争しない」ときめた
国のしくみやきまりをすこしずつかえていけば戦争しないときめた国も戦争できる国になる
「世界の平和を守るため」「戦争で困っている人を助けるため」といい、私たちの国を守るだけだった自衛隊が武器をもってよその国へでかけるようになる
攻められそうだと思ったら、先にこっちからせめるというようになる 
戦争にはお金がかかるので、税金が高くなったり、私たちの暮らしに使うはずのお金もへったりする。
みかたの国が戦争をするときには、お金をあげたりする
戦争がおこったり、おこりそうなときは、お店の品物や、あなたの家や土地を、軍隊が自由に使える、というきまりをつくる
お医者さんや看護師さん、トラックの運転手さん、ガソリンスタンドの人、建設会社の人など、いろいろな人が軍隊の仕事を手伝うきまりもつくる

わたしたちの国の憲法は「戦争をしない」と決めている。憲法は、政府がやるべきこととやってはいけないことを決めた国のおおもとのきまり。
戦争したい人たちには都合が悪いきまり。「私たちの国は戦争に参加できる」へと憲法を書きかえる
長期政権の間には、
 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪など、多くの人が反対の声を上げてきたことが強行採決された。

さぁ、戦争ができる国になってしまった。
人といのちが世の中で一番たいせつだと今までおそわってきたのはまちがいで、一番大切なのは「国」になった。 
政府が戦争すると決めたら、あなたは国のために命をすてることができますか。
政府が国際貢献だといえば、あなたはそのために命をすてることができますか。
私はできません。
この日本という国を、戦争しないときめた国を、安倍政権で、戦争できる国にしてしまったことが、国葬に値するとは思えない、だから私、田中紀子は国葬に反対です。

リレートークを解散したら、また、会派室で
市議会だよりの原稿を、今日の取材をまとめた。
できた。
おー、もうすぐ退庁時刻。
1軒、寄り道、
別件で依頼されていたイベントの保育の依頼。
私は、中継ぎ役。連絡がとれ、これも私の役割完了。

こんな一日でした。
今夜は、決算審査のまとめの小冊子の続きをしまーす。

posted by のんのん at 20:38| 活動