2023年03月14日

朝5:20起床 駅で議会速報を配り、議会へ

駅で、Kさんと議会速報を配りました。
その後、速報を受け取った方から感想のメールが届きました。
とても元気が出ました。
議会に行く前に、〇〇新聞社に議会速報を搬入しました。
議会に行きました。
今日は、令和5年度の当初予算の審査です。
田中は、委員ではないので、傍聴でした。
なんと、選挙が近いからでしょう。
傍聴は少なかったです。
傍聴しないと、市議会だよりの予算審査の記事がつくれないしね。
予算審査は、17時前まであり、明日も明後日もあります。
早朝の活動も並行してなので、ちょっときつい。

【3/15に、ブログを読んだ所管課より、直々に説明を受けたことも加筆】

さて、予算審査では、
木更津飛行場周辺まちづくり実施計画策定検討委員会委員報酬30万8千円
 右矢印1木更津飛行場周辺まちづくり実施計画策定検討委員会委員への報酬

まちづくり支援事業費1704万8千円
 右矢印1みなとまち木更津の再生及び災害に強いまちづくりを目指し、文化芸術施設等の整備の具体的な方策を示す「まちづくり実施計画」の策定について、防衛省まちづくり支援事業の活用によって実施するための経費
これって、中央公民館と中規模ホールと図書館の複合施設を
吾妻公園に建てるための実施計画を策定のこと。
支援事業費というネーミング。
業者に委託するときにも使うけど。
ムムム。
傍聴なので深堀できず残念。

もうひとつ、いまいち、ベールに包まれているのが
暮らしにぎわい再生事業費補助金9442万円
中央一丁目地区 公益施設等整備に対する補助
(国1/2 木更津市1/2)
(複合施設棟6F、駐車場棟4F)
これって、都市整備部の予算。
なんのことはない。これは、木更津駅立体駐車場を壊して
そこに建てる複合施設への補助金だ。
複合施設とは、そうそう、今話題の市民交流プラザのこと。
【加筆修正 市民交流プラザではなく、複合施設のエレベーターや階段、共有部分の設計のこと】
駅前庁舎は、この複合施設に間借りする。
この補助金は、複合施設を建てる(株)新昭和にかな。
この駐車場棟と複合施設棟の他に、マンション棟もある。

予算審査で、このマンション棟の建物も
街なか居住マンション建設補助事業費を使う計画はあるのかと
質問している委員がいた。
今のところその予定はないと執行部。

傍聴していて思った。
市役所も自前で建てられず、
街なかの賑わいをと国のお金をもらいやすくするため、
社団法人まちづくり木更津を立ち上げ、
複合施設を建てる。
国のお金をあてにして、市民交流プラザの部分は補助金を。
駐車場棟も。
間借りする駅前庁舎、15年契約だ。その上、
マンションまで補助金じゃ、事業者は自己資金をあまり投資せずに
建物を建てられる構図じゃない?

もうひとつ、太田山公園再整備推進事業費500万円。
びっくりしたのは、
500万円のつかいみち、
見積もり、業務内容を決め、進出企業に支払うのか、アポイント。
商業系のコンサルタントにリストアップしてもらう。

サウディングをするみたいです。
サウディングは、「ぼくだったらこんな風に開発します」
とか
「こんな事業者にこんなことしてもらいましょう」と
関心ある事業者を事業者が選んでくる。
太田山に、カフェとか…って。
全く違うイメージだった。
緑豊かな自然を体験できるような公園かと思ったら、
商業ベースの観光にするのか。
【加筆修正 例えばcafeといったけれど、自然を活かしたいとも説明したので商業ベースの観光にはならないと思いますとのこと】
パークPFIにするって。
鳥居崎公園のようにだ。
太田山に描いていた私のイメージとは真逆で、
うんざりしてしまった。
「民間のアイデアがでたら、それに合わせた基本計画をつくる」
って、市はどうしたいという主体性がない。
民間がしたいことを行政のお金を使ってするみたいな、
なんか、へんだと思うのよね。
【加筆修正 民間施設を活かす計画を作る。ただ、市だけの考えではなく、民間施設をキーポイントにしたいと説明したのですがとのこと】

あっ、太田山の整備計画の公募型プロポーザルも
2者の応募で(株)船場 に決まったんだっけ。

#木更津市の予算審査傍聴 #事業者まかせ
#木更津市議会議員田中のりこ
posted by のんのん at 20:52| まちづくり