2015年10月23日
寝坊したわけ
さすがに今朝は起きれなかった。
というか、早起きはやめようと思っていた。
理由は、
@昨夜の波岡地区区長会の勉強会から帰ってきてから、別件の資料を作ってて
夜なべしてしまった。
A今日のスケジュールをこなすため
そうなんです。
今日のスケジュール、午前中は、事務所で来客。
社会福祉協議会について、他市の活動はすごいぞと報告にこられ、私が今まで調べたことと
情報交換しました。社会福祉とは、なんぞや。なんて、根本の話になったりで。
午後は、千葉に行きました。
14:00〜15:30 市民ネットワークの議員が集まり、9月議会報告と情報交換。
盛り上がりました。木更津市と同様に、他市もマイナンバー制度をするにあたって、
システム改修やシステム整備費など、どのくらいかかったかを調べてきてもらったので、
比較しました。
そこで、みんなが
「なんで、木更津市、こんなに高いの?」
「コンビニ交付してたからかなー」
これまでのシステムによって、改修費は、自治体で違うから、単に比較できないと思うけれど、
それにしても高かった。
「あー、コンビニ交付してたんだね」
「うち、これからすることになったー」
「えー? いくらかかるか、検証しないと」
と、わいわいがやがや。
佐倉市は、住基カードにかかる経費もこれまで、毎年、データを出してもらっていたんだそうです。
さて、
16:00〜17:30は、ミニ学習会
多様な教育機会確保法の危険性 講師は
不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会ネットワークの下村小夜子さん
子どもの視点にたった内容ではないと具体的に法案をみながら指摘。
18:00〜20:30
スクールソーシャルワーカー学習会
千葉県は、スクールソーシャルワーカーがとんでもなく、遅れてることがわかりました。
講師は、最後にまとめで
・千葉県は、スクールソーシャルワーカーの活用に消極的
・教育事務所単位では、家庭・学校・関係機関との連携困難
・現在の勤務体系では、こどもに寄り添う実践が困難
・県議会、市町村議会を通じて、市町村教育委員会への配置の推進
・子どもの最前の利益につながるような支援体制の整備
と
これは、昨年12月議会で質問した内容、木更津市に求めた質問内容がぴったり、今日の講師のまとめにはまった。
田中紀子 岩根小学校に取材に行きましたら、訪問相談担当教員は常勤で4市を受け持ち、
スクールソーシャルワーカーは非常勤で南房総一円を担当と伺いました。
支援を必要とする子どもの環境を整えるために、
教育現場に福祉の視点から取り組むスクールソーシャルワーカーは、
これからはとても重要となっています。
しかし、千葉県によるこの配置の現状は、活動範囲が広いのと、非常勤のため、
関係者との連携もタイムリーな動きは難しいと考えます。岩根小学校以外はなおさらです。
そこで提案なんですが、先ほどいろいろな資格を聞きました。
社会福祉士の資格ありますかと聞きましたけど、千葉県に頼らず木更津独自でも行ってはどうか。
まなび支援センターに、社会福祉士の資格を持った職員を配置することで、
スクールソーシャルワーカーの役目ができます。
市内の学校にも対応しやすいと考えますが、いかがでしょうか。
教育部長 議員が言われるとおり、福祉の視点を教育現場に受け入れることは
大変重要であると認識しております。
スクールソーシャルワーカーについては、本年4月からの事業でございますので、
その成果等を見きわめながら、本市独自の導入等々については研究を進めてまいりたいと考えております。
田中紀子 社会福祉士を派遣できなくても、教育の現場に福祉の考えを持った方というか、福祉の経験を持った職員を配置することもご検討の範疇の中に入れていただけると、教育と福祉がつなぐ教育環境ができるかなと考えますので、よろしくお願いします。
さて、木更津市、研究すすめてるのかな。ちょっと今後が気になりますね。
ねっ。こんなに忙しくなるの、わかってたから、朝はゆっくりだったの。
高速飛ばして帰ってきたら、21:30
今夜はもう寝よう
posted by のんのん at 23:58| 日記