2016年08月20日

目を背けない…私たちは「買われた」展


研修2日目 充実した研修のあとのオプショナルツアーも終え、17時解散。
雨の中、私たちは「買われた」展へ、研修仲間の議員2人と行った。
会場には、まるで、アトラクション待ちのように、30人以上が並んでいた。
だいたい、若い人たち、男性もいた。
18時に着き、1時間以上、待った。1人だったら、断念して帰ったかも。
並んでいる間の話は、議会のこと。有意義に過ごした。
さて、やっと入場。
社団法人Coroboは 
「すべての少女に衣食住と関係性を。困っている少女が暴力や搾取に行きつかなくて良い社会に」を合言葉に
中高生を中心とする女子を支える活動を行なっています」
いろいろなカミングアウトが展示されていた。
児童虐待、DV、貧困、家庭環境、諸々が複雑にからみあって、結果、
安心できる居場所がなくなってしまい、気が付いたら売春にと、
社会の困難をいろいろ背負ってる姿が想像できた。
この団体があることで、生き延びてきた子どもたちがいるんだと思った。
そんな困難を抱えて生きていた子どもがいることを知らせたこの企画は、とても意義があると思った。
posted by のんのん at 23:34| こども