2017年08月27日

今日のあつまりは


小櫃川の水を守る会の総会に参加。
君津市選出の石井議員が来賓挨拶。
県議会で、質問してくれたけれど、君津には、こんなに歴史のある貴重な大切な水資源があるということを県議会では共通認識をもつことができた。これがスタートだと話してました。
この一年間は、地質調査に明け暮れた1年だったと、
諸々の調査活動から、新たにわかったことを理論的に説明をしてもらった。

会場からは、船橋の三番瀬では、14年間の活動で勝ち得てきたことを三番瀬を守る会の中山さんが報告。
昨年、第二湾岸のための人工干潟の話は中止となったとうれしい報告。
62回の政府交渉。
県が専門家の了解を受けて公表した報告書をみたら、いろいろ間違ってて、
1/3をカットさせた。一度、行政が公表した内容を変更するのは、前例がないだろうとのこと。
また、船橋がわは、無法地帯だったが、7/1から利用のルール化ができた。
と画期的な進展に、会場からは、その都度拍手が沸き上がった。
また、残土の話にもなり、
●●漁協の漁場になんと、残土を入れる話もきき、びっくり。
議会調査権を使って、手に入れた資料だと聴きました。

鴨川では、森林を伐採して、300万uのメガソーラーを作る計画があり、懸念材料をいろいろと報告。
ちなみに、300万uとは、どのくらいか。
ゴルフ場が3つ、もっとわかりやすく、東京ドーム60個分
どうしようもない土地ではなく、森林を伐採して進めるという。
土地からして、平にするのに、山を削ったり、残土を入れるのではないか。
私も、少し報告。
残土条例の改正が9月議会に出されること。
伐採届を出されても、すぐに市の経済部は受理せず、小規模林地開発の場合は、市の環境部、林地開発なら、県に計画書を提出してから伐採届を受理するように連携しないと、伐採届を出して、小規模林地開発の計画書はあとで出すといって、伐採を始めると実際には、計画書はでてこないうちに、土砂を入れ、計画書は出さずに結果、不法投棄になってしまう。
小規模林地開発の伐採届は計画書が出されてから受理を徹底することを事例紹介。

posted by のんのん at 21:19| 環境