2018年04月18日

いわき市へ

福島原発震災情報連絡センターの 
第7回総会&被災地スタディツアーに行ってきます
日程 4月18日(水)〜19日(木)
【4月18日(水)】
@避難者支援の現状と課題:60分(講演40分、質疑20分)
 ・避難の協同センター 事務局長 瀬戸大作
A新潟県の検証作業から「生活への影響」分科会の状況:30分(講演20分、質疑10分)
 ・新潟市議会議員 中山均 
Bトリチウム汚染水、たらちねの活動:50分(講演40分、質疑10分)
 ・いわき放射能市民測定室たらちね 事務局長 鈴木薫
C福島原発事故と刑事裁判:40分(講演30分、質疑10分)
 ・福島原発刑事訴訟支援団 団長 佐藤和良 

【4月19日(木)】
8:00〜11:30 富岡町〜大熊町視察(マイクロバス)
* ガイド: 大熊町議会議員 小幡ますみさん
●富岡町ー2017年3月に指定解除された居住制限区域(20〜50mSv/y)の現状、
 ・富岡駅、富岡海岸、富岡商店街、夜ノ森公園、滝沢ダム
●大熊町ー全住民避難自治体、大熊町復興拠点(大川原地区)−居住制限区域の現状
 ・大川原地区(居住制限区域)−31億の役場建設計画の現場
いわき放射能市民測定室たらちね 
 βラボ、「たらちねクリニック」及び付属施設の見学

一部修正しました。
posted by のんのん at 07:00| 原発・放射能