2018年05月09日

研修A 人口減少社会における地域づくりの展望


研修A 人口減少社会における地域づくりの展望
市町村職員中央研修所副学長 総務省地域力創造アドバイザー 牧 慎太郎さん
ユニークな経歴をお持ちの方で、
私は、総務省ときき、シャに構えてしまったものの、
他議員は、とても有意義な講義だったという感想。
私は、議会質問につなげるには、少々まどろっかしいなと思ったものの、
絶賛する議員は、いろいろな場面で市民に話すときには、とても効果的なネタということだった。
なるほど。
そうも言える。
しかし、私が研修にきた目的は、なにか、市政が良い方向に向かっているのか、
今後どんな場面に気をつけたらいいのか、知りたかった。
そう考えると、私の目標設定は高すぎたようである。

・消滅都市といわれるが、過去の歴史をさかのぼれば、
明治時代、大正時代にもどるようなものである。
そんなに恐れることはない。
・東京に一極集中と言われるが、東京に集中するのは、高齢者80歳以上がほとんど。
・全体像より、中をみろ。終末期医療は、人生の医療費の1/2 約110万円だそう。
過剰な医療、延命治療はいかがなものかと講師。
認知症は830万人にというが、どんな時代が来るのか。
講師は、健康寿命を延ばす、働くことは、長寿命につながる結果を例にし、話をすすめる。
最後に、
魅力ある地域づくりは、
前例踏襲や他地域の真似だけでは、人口減少時代には、対応しきれない。
 行政は、チェックしすぎると巣スピード感がないと苦言。
ひとが鍵。
スペースをプレイス(人の集まる社会参加の場)へ
そして、
一人ひとりに存在感、居場所と出番があるか
とポイントには納得。

posted by のんのん at 23:37| 活動