2018年05月23日

研修➂


住民により開かれた議会 A班の発表をします。
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提案する政策は「住民の声は原石、宝石にするのは議会」です。
「住民の声が反映された満足できる開かれた議会」とはどういう状態でしょうか。
議会に住民の声が届いていない また、議会の情報を住民に伝えられていない
議会の従来の位置づけは、
執行部に対するチェック・承認機関として、また、有権者の半代表機関としての他に、「地域の民主主義を育てる機関」であることを忘れてはいないか、いわば、地方自治は民主主義の学校です。しかし、議会の活動とアクションを効果測定する手法が未開拓であり、結果としての自治無関心、低投票率、議員のなり手不足などとなっているのではないか。
そこで、「住民の声は原石、宝石にするのは議会」の目的を「住民の声を政策・条例にする」としました。
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その後、
・原石(住民意見)の集め方
・住民意見を“宝石にする方法”
の具体案を提案。
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発表のあと、明治大学の菊地先生からの総評。
集まった意見をどう磨くかの具体策は高評価だった。

とっても実りのある研修だった。
理想とか、高嶺の花だとか思っていることを実際、やってるよという
実践談は、重みがあるし、なーんだか、できないと思ってたハードルがすこし
低くなった気分。
とても、希望とやる気をもてた研修でした。
posted by のんのん at 22:00| 議員・議会