2018年05月29日

あっ、あれ?


議会運営委員会は、会派の代表が委員である。
会派は、3人以上。
私は1人なので、無会派という位置づけ。
でも、議会運営委員会は、委員でなくても、
発言することができる。
かといって、
委員をさしおいてということはない。
委員が議論しつくした時点で、
さらに議論を深めてほしいときに、
手を挙げて、発言を求めている。

市長選があるからと3月議会は、骨格予算(必要なものだけ計上)だった。
ずいぶん骨太の骨格予算だった。
6月議会には、補正予算として、肉付けされた予算が提案される。
今日は、議会で、その予算を審議するのは、各常任委員会で行うこととし、
わざわざ予算審査特別委員会は設けないで行うという議事に決定された。
あっ、あれ?
各常任委員会(総務・教育民生・建設経済)だと、
肉付け予算は、パーツのチェックになりがち。
9億円を超える肉付け予算の審議。
予算全体の預金や借金は、財政の見通しはどうなのか。手を挙げた。
「各委員会で審議すると、所管事項となります。
9億円もの予算がプラスされる審議で、財政の全体像は
財政フレームと照らし合わせたりして、審議するのは、どこで行うのでしょうか」
大綱質疑でしてください。と委員長。
あっ、なるほど。大綱質疑を考えなくては。

資料は、すべて、議員に貸与されているタブレット。
提案の資料をみていた。
あれ?これっ。
手を挙げた。
「木更津市、たしか、数年前に、類似団体はV-1からV-3に変わったんですけど、
資料は差し替えて、再度いただけるとよろしいかと…」
すると、みなさん、え?そうだったの?
という雰囲気。

そりゃ、そうでしょ。
私も、財政白書を作っているとき、3月末に、あれれれ。いつのまにかわった?
と思って、調べなおしたくらいだから。

やー。財政白書を作ってて、役立ってます。
2018.5.29.png


ほらね。「市民目線でつくった木更津市の財政白書」に掲載してます。

財政白書、ほしい方、どうぞ。ご連絡ください。
posted by のんのん at 22:44| 議員・議会