2018年10月13日

国の政策は、国民からみたら一貫していない。


8月からは川内、玄海の両原発計4基(計414万キロワット)が稼働している。
太陽光発電で電気がたくさんできすぎるから、買い取らない。
経済産業省の有識者会議では、家庭や事業者が太陽光で発電した電力を大手電力会社が買い取る価格に関して現行の半分程度にする方針を明らかにした。

おかしな話だ。
国の政策は、国民からみたら一貫していない。
原発が再稼働した理由はなんだったのだろう。
再生可能エネルギーでは足りないからだったのではないか。
原発を動かしたいから、再生可能エネルギーを一時的に買い取らないのか。

家庭用蓄電池の本体価格はおよそ60〜800万円と、蓄電できる容量の大きさ、使用する用途によって様々なタイプがあるという。
太陽光発電を設置しても、蓄電池を設置する家庭はまだ少ないのではないか。
蓄電池を買い求めやすい制度があれば、いい。
そうすれば、北海道のようなブラックアウトも避けられるし、
まちのあちこちで電力があれば、ご近所で助け合うこともできる。
情報も途切れる心配がない。
電力会社も買い取り料が少なくなる。
再生可能エネルギー買い取り料金が電気料金に加算されていたからそれも減るので、電気料金が下がる。
電力会社が供給する電力が少なくなるから、足りなくなる量の心配も減る。
火力発電所中心で原発はお早く、廃炉準備をどうぞ。
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というのが、私の考え。

posted by のんのん at 22:07| 原発・放射能