2019年03月28日

オスプレイ飛来の事前情報は、どうしてこんなに急なのか


本日 (3/28 )、木更津駐屯地における飛行係情報
【地方防衛局職員による目視】
13 時 06 分 1機 岩国飛行場を離陸


この情報が議員にメールで届いた時刻14:33
離陸して、1時間30分後

本日(3/28)、木更津駐屯地における飛行に係る情報
【地方防衛局職員による目視】
13 時 06 分 1 機 岩国飛行場を離陸
14 時 55 分 1 機 木更津駐屯地に着陸


この情報が議員にメールで届いた時刻15:23
着陸して約30分後

木更津市のHPにアップしたのは、いつだろう。
今までは、普天間を離陸し、どこどこを経由して木更津だった。
今回は、岩国からという。
ということは、岩国で待機していたのだろうか。

そもそも、地方防衛局職員による目視、
防衛局員が目視するために、事前に米軍から連絡があるわけですよね。
「明日、飛行したいから」とかなんとか
「あー、では、目視しに行きましょう」
ってね。
そうでなかったら、いつ飛ぶかわからないものを防衛局員は、つねに目視していることとなる。
だからたぶん、前者のパターンかなと思う。
ということは、その時点で、防衛局は、飛行計画を把握しているのだろう。
木更津市は、目視結果をもらっても、市民の安全確保にはならない。
飛行計画をもらってやっと、安全を意識した行動がとれる。
posted by のんのん at 22:52| オスプレイ