2019年05月08日

いままでどおり遊歩道を通って通学できますよー


途中経過は、さておき、結論。
「遊歩道は、八幡台小学校の通学路の指定ではないけれど、今までどおり、遊歩道を通ってよい」

さて、4月末のこども食堂に行ったときのこと。
「八幡台小学校の通学路で、遊歩道が使えなくなった。」
保護者から聞きました。その翌日、地域の方からも聞きました。
今後、火葬場の工事も始まるのに、危険で困るとのことです。
私もそう思ったので、5/1に教育部に尋ねてました。
「まず、理由を知りたいので、保護者への手紙を見せてほしいです。」ってね。

今日、8日、連絡を受け、保護者向けの手紙を2通
新一年生とその他の学年用の2種類もらってきました。

その内容で、ひとつ、ひっかかった部分がありました。

羽鳥野2丁目方面の通学路について
現在児童が登下校時に使用している羽鳥野2丁目「手押し信号前の「遊歩道」は、公園として扱うため木更津市より通学路として使うのはふさわしくないという指導がありました。下図のように登下校をするようご家庭でもご指導をよろしくおねがいいたします。(下図は省略)

この文面からいくと、通ってはいけないと公園を管理する木更津市がまるで、禁止を求めているような文面です。

真相究明をしようと
教育部からこの手紙をもって、都市整備部公園担当に聞きに行きました。

すると、全貌がみえてきました。
通学路と指定している場所は、教育部から危険な箇所などの指摘があれば、都市整備部が、修繕したりています。
➀ 八幡台小学校が通学路だと思っていたが、よく調べてみたら、通学路の指定はされていなかった。
➁ 通学路の指定ではないので、教育部から危険な箇所などの指摘があっても、できません。
B 遊歩道は、公園の位置づけ、都市整備部が管理しているので、通学路であっても、なくても、通行を禁止するものではなく、通っていいです。また、公園を通る人の安全を確保するための整備はします。
C 通常、子どもが家をでて、すべての道路が通学路になってはいません。たまたま、家をでて、通学路に行く途中に公園を通るということ。

つまり、都市整備部がいいたかったことは、通学路にはなっていないということの確認と、整備は教育委員会の依頼ではなく、公園の管理として行いますよという実務的な話だったというわけ。
できれば、保護者が戸惑わない情報の出し方を行政が連携してできればいいですね。

選挙期間中、田中は、まちかどスピーチで何度も、
「行政の情報は、遅い 少ない 難しい。これからも、市民参加のまちづくりをするために、タイムリーに わかりやすく情報をブログやフェイスブック、議会速報や通信でお届けします」と言ってきました。

今度のこども食堂のときに、困っていると言ってた方、また、会えたらその方にはお伝えしようっと。
まずは、これを読んでくださった方、さっそく、わかりやすく伝わったでしょうか。
posted by のんのん at 21:22| 地域のこと