2019年11月24日

今日は、水道の出前講座に参加 新たな気づきあり


水道の民営化になるのではと、懸念されて、
熱心に勉強されている市民団体の方が
かずさ水道広域連合企業団の方を講師に
「出前講座」を企画した。
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私は、民営化にはならないだろうと思っている
ひとりですが、市民が懸念することは、
どんなことだろうと学ばせてもらおうと
参加しました。

参加してよかったですよ。
簡単に民営化にはならない。
民営化するには、こんなハードルがありますと
学んだ。
そうか。それは議会としても、重要だと
いうことを認識しとかなくちゃ。

もうひとつ、参加者からの意見があった。
千葉県は、今年、水道ビジョンを公表した。という。
ムム。そうだったのか。
さっそく、ググってみた。

2019年度から2028年度までの10年間の方向性だ。

そもそも、千葉県の基本的な考え方が納得できないという。

基本的な考え方
本県は、水源に恵まれず、水源の大部分を利根川水系に依存しており、同じ利根川水系の水を使用する水道事業体の経営基盤に大きな地域格差がある。このため、広域自治体である県が水源確保と用水供給事業を担い、基礎自治体である市町村が末端給水事業を担うことを基本に取り組むものとする。

納得できない理由。
➀ 君津4市は、利根川水系に依存していない。小櫃川水系である。
➁ 千葉県が揚水供給事業を担って、市町村は、末端給水事業をやれって、おかしくないか。

なるほど。
水道を千葉県からもみてみることを気づかせてもらった。
広域になる説明は議会でも、何度もあったけれど、 
この出前講座、議員も知っておくべきかなと思った。
4市、それぞれの水道の歴史も教えてもらえたし。

posted by のんのん at 22:07| 水道