2020年04月21日

日常と非日常 できたー。音声を活字に 


沖縄等米軍基地問題議員懇談会の質疑
音声を活字にしました。
実は、2018年7月に、米本土からオスプレイが岩国基地に8機を陸揚げかというニュースがあったのですが、そのことについての質疑がありました。
//////////////////////////////
議員 確認ですけれども、えー、岩国にもってこられたオスプレイが普天間にいって、交代した、交換されたという事実については、確認しているんですか。確認していないんですか。
回答 …
議員 これ、整備にかかることですよ。整備は、本来は木更津でやるはずだったれど、できなかったから、米側だってそうせざるをえないので、秘密裏にもってきて、何もアナウンスもしないで、交代したと、報じられて、まっ、凝縮されているんだけれども。そのあたりは、知らないんですか。防衛省としては。
回答 われわれとしてはですね。あのー、整備が原因で交代されたということは米側からは連絡を受けておりません。
議員 交代したことは、事実ですか。
回答 防衛装備庁として、所掌としている部分ではないんですけれども。
議員 オスプレイを担当している防衛省の部署で、交代されたことを承知しているところはございますか。
回答 …
司会 お答えになる方、いらっしゃいますかー。いらっしゃらない?
議員 いまさっきの答弁だと、交代したことは、認めましたよね。整備ではないけれど、交代したことは認めたんですよ。
回答 さきほどの言い方が正確ではなかったかもしれないですけれども。防衛装備庁としてはですね。整備を理由とした、交代が行われたという通報はですね、米側から受けていないと申し上げたんです。
議員 だから、わざわざ、整備を理由とした交代ではないという通知は、明らかに交代したということですよね。整備の理由じゃないけれど。
議員 なんの連絡もないってこと?
回答 我々は、定期機体整備を所掌しているんですけれども、定期機体整備に関連して、そのー、普天間のですね。オスプレイに関する連絡はですね。我々は受けておりません。
議員 みなさんは、知らなくても、実際、この安全性というのは、重大な関心なんだから、これが共通整備基盤というのが、できていないという事実がそこにあって。それだから、米側は、それを代えることになった。代えたんだろうって気がするんだけれど。
そのこと、事実すら、把握していないとしたらですね。我が国の安全体制とか、日米の信頼性とか、ぜんぜん、まー、国民に対しては不信感をもたれるじゃないですか。ね。現実に起きていることは、きちんと伝えていかないと、成り立ちませんよ。どうなんですか。これは、まぁ、整備局の話じゃないかと思うんだけど。
本来、防衛省として、所管になっている部署、それすら、把握していなかったら、議論がなりたたいじゃないですか。どうなんですか。だれか、そこで、答えられる人は、いないんですか。、答えられる方、いらっしゃいますか。
司会 いかがですか。今の答えられる方、いらっしゃいますか。
回答 …
議員 僕が答えます。日米合同委員会で、そんなことはそもそもきまっていいからね。担当者は、そもそも、仕事の担当ではありませんということだろうと思うんです。

この質疑の関連
2018年7月16日の田中のブログにはこのように書いていた。
「日刊いわくに」、
「8機を陸揚げか 本土からオスプレイ」と見出しの記事。 
オスプレイをアメリカからは、飛ばすことばできない。
たぶんね。
普天間基地から直通で木更津にはこないもの。
途中で、燃料補給で、どこかの基地に立ち寄るからね。
普天間基地で運用するが、普天間基地のオスプレイと交換するだけで、機体数がふえるわけではないという。
ということは、8機がもう、とぶにも飛べない状態か。
それは、全部定期整備待ちなのか。ギョッ。
それとも、廃棄か。ともかく、わからない。

posted by のんのん at 00:04| 日記