2020年08月21日

タブレット導入による困りごとを分析するのに、市政協力員のアンケート、再度詳細集計!された


8月14日のブログのその後。
実は、先日、アンケートを集計した所管課に、ヒアリングに行っていた。

・どのくらいの市政協力員が困るのか
・どんな使い方研修をどんな対象者にしたらいいのか
もっと、詳細を分析してこそ、わかる。と。
この?の部分がわかるといいんですけれどってね。
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8月19日に、その集計結果がアップされていた。
早い。すぐに詳細集計をしたんですね。
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これは、アンケートを提出した市政協力員の方も、
自分と同じような環境の人たちは、
どのくらいいるのかもわかっていいです。
これをもとに、使い方研修のも計画されるといいですね。

さて、この表をみると、
スマホをもっていて、パソコンをもっている方
スマホをもっていて、タブレットをもっている方
が多いので、ちょっとほっとしています。
でも、アンケート結果にも記載されていますが、
パソコンやタブレットを
もっていても、常に利用している方とたまに使う方が半々である
ことも、重要視するといいでしょうね。

自由記述欄の集計を読むと、
その戸惑いがみえ隠れしていました。
タブレット端末導入についてのアンケート集計結果.pdf

使いこなしができる方と、丁寧な使い方研修をしてほしい方を
同時に行う研修ではなく、効果的な研修を企画してほしいものです。

それから、導入するなら、毎年、PDCAをして、
検証してほしいものですね。

posted by のんのん at 12:00| まちづくり