2022年08月26日

核の脅威


外部電源途絶、事故寸前 ロシア占領のザポロジエ原発
ゼレンスキー氏は、近くの火力発電所がロシアによる攻撃で火災を起こし、原発への送電が途絶えたと説明した。予備の発電機が起動し現在は安全だと強調している。

といっても、綱渡りだ。
原発は3月の占拠後も、ウクライナの技術者が運転を担っているという。
原発は、いざ、戦争が起きたら、
日頃の安全なんて、吹っ飛んでしまう。
それも、その地域だけでなく、世界規模で。

岸田首相は、日本の古い原発をまたまた延命させるという。
原子力発電の本格活用に向け、原子炉の新増設や建て替えを進める姿勢を鮮明にした。
なんなんだ。
ドイツのように、
原子力発電を建設する際は、廃炉分も用意しておくことを義務付けるべき。
原発は水力や火力より安くなるわけがないし、高い電力となる。
もちろん、私たちは、どの電力を使うのか、選択肢を。
posted by のんのん at 21:10| 原発・放射能