2022年11月12日

新しい風を感じた地域の集まり


住民の高齢化に伴う市政の対応と自治会の課題について
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波岡区長会の主催の勉強会があった。
1.現状の市政サービスと課題について 
  高齢者福祉課の話の予定だったが、電車の事故で到着が遅れ、
  のちほどにと進行

2.地域における福祉最前線から
➀ 地域包括支援センターとは その役割
➁ 市社会福祉協議会の仕事について  
B 民生委員とは その役割について

それぞれ担当者から話があった。
議会ではこれらをもとに、質問を組み立てるからおさらいのように
私はきいていたが、参加者にとってこういう機会は重要だし、
必要だと思った。
 ひとつ、え? そうなの?と思ったことがある。

重層的支援体制整備事業費 
これ、社協への委託事業だったとは。
令和4年度の予算をみると、4196万9千円 
予算の概要では、
複雑化・複合化した福祉課題に対応するため、
関係各課等で横断的な各種事業をする。


と示されていたので、ヤングケアラーの質問のときも
重層的支援体制と教育部の連携を質問していた。
でも、委託事業だったとは。
社協へ丸投げか-と思ってしまった。

3.現状と今後の課題 
これは、5つのグループで模造紙を囲んで話し合った。
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高齢者福祉課からどんな行政サービスがあるか一覧表が配られ、
説明があった。
私たちのグループでは、どんな行政サービスがあるかもわからないので、
課題もだしにくいと話していたので、一気に解決。ただ、
これを高齢者はどの程度認知しているのか。
高齢者に即した周知なのかとつっこんだ質問もあった。

4.まとめ 
市議会議員3人、あつこさんとさつきさんと私。
それぞれ感想を述べました。

私?
私は
「とても勉強になりました。ちょうど、11/14に提出する
12月議会の質問のタイトルが、なんと
「超高齢化社会の実態に即した行政サービス」なんです。
一人暮らしや高齢者のみの世帯がふえています。
親と同居していない家族が高齢の親のサポートをする上で
苦労した実体験をもとに、質問します。
住み続けたいまちをめざして、みなさんともにがんばりましょう。


木更津市 波岡区長会の新しい試み 
posted by のんのん at 20:59| 地域のこと