今日は文京地域交流センターで「いのちと水の楽習会」だった。
6月1日に、私たちは八幡台地域交流センターで開催したんだけど、その時に参加されてた方がぜひ、私の友達にも知らせたいと
今日開催したので、駆けつけた。
第一期から第4期までを合わせると、廃棄物の総量が692万㎥。これって、
どのくらいかわかりますかと講師。
100m×100m だいたい中学校の校庭に、700mつみあげた量。
スカイツリーが634mだから、これがすっぽり入るくらいの高さ。
私たちの飲み水の水源地、御腹川(小櫃川の支流)に産業廃棄物処分場がある。この処分場から50m地点で立ち入り禁止で入れない。そのぎりぎりの御腹川の水質検査をしたら、
高濃度塩化物イオンやPFAS検出
320ng/L(2024年12月)
460ng/L(2025年 2月)
国が定める暫定目標値「50ng/L」を大幅に上回る!!
(PFASの水質検査基準がある米国の基準値は「4ng/L以下」に定められ、基準の目安も「2ng/L以下=安全」、「2〜20ng/L未満=マイナス評価」、「20ng/L以上=健康被害の恐れ」としながらも「PFASは限りなくゼロである事が好ましい」)
専門家の話だと、梅ヶ瀬層をとおって、久留里の井戸までには、約20年かかるだろうと以前話していたので、10年後くらい。近未来だ。
というわけで、漏えいが14年間も続き、いまだに改善されず、その上、第4期の処分場を作る許可申請中。
参加者からの質問。
「事業者が将来、ずっと維持管理できるのか」
講師は
「法律では、事業を行う際、将来、無外になるまでの維持管理の費用も用意しておくことになっているが、それは予算にもなく、これも問題だ」と話していた。
「ふるさとの水を守る会」は、わたしたちの命の水を次世代にも安心して手渡せるよう、裁判をしている。
8月7日、高等裁判所で第二回行政訴訟公判がある。ぜひ、みんなで行こうとよびかけていた。バスもチャーターしているからぜひ、予約をと。
手帳をみる、よし。行こか。
2026年07月04日
8月7日、高等裁判所で第二回行政訴訟公判
posted by のんのん at 22:35| 環境