2019年12月02日

ありがとう。とっても素敵なプレゼントをいただきました。


「想像してた以上に、よく働いてるよ」
「ありがとー」
とっても素敵なプレゼントでした。
心まで染み渡るすてきなプレゼントでした。

田中が、なぜ、議員になったのか。
なりたくてなったわけではありません。

生活クラブ生協の組合員活動も卒業し、
とても楽しくやりがいのある保育園の夕方パートをし、
日中は、子どもへの暴力防止プログラムを子どもたちに提供できるよう、
日々学びの時期でした。

そんなとき、地域の●●さんが、
「目の前の子どもの幸せばかり考えねーで、もっと、広く子どもたちをみてみろ。
保育士の仕事は、やれる人が何人もいる。しかし、議員は、なかなかやれる人がいない。
やってみないか」
そんな言葉をいただきながら、
考え抜いて、お断りました。すっかり、忘れていました。

それから、半年後、
「まだ、考えがまとまらないか。やるなら、命がけで応援するからやってみないか」
死なれちゃ困ると思い、「やります」と答えた。
ほんとうに、初めてのときは、直接的なサポートをしてくれた。
だんだん、サポートは変化し、少し離れて見守ってくれている。

今日は、会員とボランティアの望年会だった。
ランチの合間に、議会報告もさせてもらった。

「想像してた以上に、よく働いてるよ」
「ありがとー」
とっても素敵なプレゼント。最高のプレゼントをいただきました。

難題がいくつもあって、体が足りない。
あー。あさって議会質問なのに、まだ、オスプレイ関連の資料が完成していない。
質問原稿が時間内に終わるのか、時間配分もまだできていない。
一問一答は、作りましたよ。
あっ、これも、オスプレイ関連だけ、まだだよー。
かんばるぞー。
posted by のんのん at 22:34| 活動

2019年11月18日

議会質問の後追い活動


9月議会で、質問したあと、どうなってるか気になった。
昨日、どうなってるか、見に行ったけれど、
あれー。
業者が草刈りをするっていってたけれど、
台風の被害がひどかったから、まだなのかな。

もうすこし様子みてみよう。
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2019.9月議会速報より抜粋 
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posted by のんのん at 23:09| 活動

2019年11月14日

100年前の話なんだけれど


時計が午後1:55 田中は時計をみる。すると、
「2時まででしたね。これから、何があるんですか?」
「大人の学校です。近代史を学んでます」
といい、ロビーでの取材を終え、大人の学校の部屋へ。
みっちり、二時間。
はじめに、講師の栗原先生は、写真を持ち出した。
ちょっと調べたので紹介します。といって、
樺太から東京までマラソンをした話をしました。樺太―東京間(大正11年)
ゴールでの記念撮影の写真、
その翌日は、木更津まできて八剱神社で、木更津市民が歓迎している写真。
「新憲法施行」のたすきでマラソンを望陀から君津へ向かった話も。
(当時の教育委員会がたすきを用意し、学生が走ったんです)

さて、毎回、栗原先生は、すごくたくさん調べて資料を用意してくれる。

今日は「第12回 「大正新時代の政変と<天佑>」

大正時代の小学生の6〜7割が知っていた言葉がすごい。
「社会主義」「デモクラシー」「ストライキ」「サボタージュ」「労働問題」「普通選挙」「階級打破」「改造」「自由平等」「個人主義」「婦人問題」「社会奉仕」
(文部省普通学務局『児童生徒の思想行為並訓練に関する調査』1920(大正 9))


1910年 韓国併合 明治43年
1911年 日清戦争のあと、フランス、イギリス、ロシアなどに植民地化されていたが、辛亥革命がおき、清朝に対して、国会つくれ、憲法つくれという動き。
清王朝は、内閣政府をつくったが、つくったのは、満州族で、漢民族の不満がたまる。
清王朝の財政難。

日露戦争で日本は勝ったけれど、ヨーロッパなどから借金をして勝った。
戦争がおわれば、増税はおわるといっていた。しかし、増税はつづいた。
植民地となった辛亥革命の地へ、軍隊を出した。
ますます、財政難
学校の合併 教育にかかる費用を削る。
村の神社は、ひとつにした。

大正デモクラシー
自由民権運動を引き継いで、戦後の新憲法へ

平塚らいてうは、自立した女性を太陽と表現。
他の光 男性
自分の言葉で表現する女性としての自立の宣言をした。
元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。
今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のやうな青白い顔の月である。
「青鞜」を出版
青鞜とは、イギリスの「ブルーストッキング」運動から名付けたという。
日本で最初の女流文芸同人誌で,平塚らいてうと日本女子大同窓生らを発起人
日本のフェミニズムに大きく貢献。

当時の新聞の人生相談で、何が何でも夫に服従させられる環境に耐えられないという相談に対し、
今は我慢していれば、きっとそのうち…という回答だったことで、当時の社会状況が想像できます。

山縣有朋が総理大臣のときに、
陸軍大臣などになれるのは、現役の大将か中将
陸軍大臣がやめた。でも、現役が大臣にならない。軍がストライキ 内閣総辞職
とか、
当時は、議員内閣制ではなかったので、元老が次の大臣はだれだれと推薦する。
天皇に政治上の責任をおわせないため。
元老が次の大臣を推薦するにも、人材がなく、…とか

宮中の重要なポストにいたものが、政治の重要ポストにいくのは、やめようと慣行だったのに、
山縣はやっちゃった。
天皇を利用して、天皇から詔勅をださせる。
桂太郎は当時、内大臣と侍従長を兼任、組閣には宮中と政治の境界を乱すとの批判がありました。
数万の群衆が国会包囲→桂内閣総辞職(わずか53日間)=大正政変…民衆の運動が初めて内閣を倒す

今から100年以上前の話です。

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大人の学校を終え、駅前庁舎へ打ち合わせ。
職員と打ち合わせを終え、職員から聴かれた。
「夕方からの打ち合わせでしたが、どちらかへでかけてたんですか?」
「大人の学校へ」といい、資料をみせると
「? めちゃめちゃ勉強じゃないですか」
たくさん、教えてもらっても、ほんの、ほんの、少-しだけストックする能力がある田中なのでした。

100年たって、フェミニズムはどうだろうか。
終わりの挨拶に、この記事を紹介した。
https://frihet.exblog.jp/30551600/?fbclid=IwAR0wRqjC5KuI9I92rEr16ReCg5pUSttifTlVykEU5o89JPmrrExbYU9eBag
世界165カ国は出していた(注)。しかし、その中に日本はない。

何か? それは、第4回国連世界女性会議(1995年)で、採択された「北京宣言」ならびに「北京行動綱領」が、日本国内でどの程度守られてきたかをまとめた報告書である。
締切は、今年の5月1日だった。

内閣府の男女共同参画局(03-5253-2111)に何度か電話した。
返事は「担当者が席をはずしている」
「担当者はグループミーティングをしている」
「こちらから電話をさせる」だった。

posted by のんのん at 21:57| 活動

2019年11月12日

話しが途切れることはなく楽しい2時間


ハート村二日目は、息子や娘の同級生ママが何人も。
さて、午後は、また、東京へ。何年ぶりだろう。

子どもへの暴力防止プログラムCAPの活動をしていて、今後について
ともに会議に参加していたCAP岩手の高橋さんと久しぶりに会った。

2時間、タイムスリップ。

これまでのブランクの間のことをお互い話すことで、
なんか、同じようなことで悩み、同じようなことで喜んでいたような。

実はね。昨日、森田ゆりさんに会ってとお話したら、すごくびっくりしてた。
CAPの活動を続けておられるので、今年出版した森田ゆりさんの本のことも、ご存知でして、今は、気持ちの本のワークショップもあるのよと教えてもらった。

災害が起きると、子どもたちのこころが不安定になり、CAPのワークショップの必要性も高まり、開催要望があるという。
んー。災害がおきてからより、予防のために、毎年子どもに体験させてあげたいよね。

毎年、ある学年だけでいいからと。
ひさしぶりに、人権や働き方、エンパワメントなど、話しが途切れることはなく楽しい2時間を過ごした。

東京駅近くでの喫茶店でのこと。
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ひさしぶりのパフェ。
高橋さんはワッフル、あれー。写真と実物ずいぶん違うねー。二人で顔を見合わせ、にこ。
posted by のんのん at 21:59| 活動

2019年11月11日

わおー。呼びかけ人や来賓紹介で今までが走馬灯


みずほさんの挨拶のあと、呼びかけ人や来賓の挨拶。
前川喜平さん。
2019.6.15に木更津で講演を開いたとき、進行の一部をお手伝いをさせていただきました。
2019.8.23に高松で講演を聴きました。一年に二度もお話が聴けるなんてと思っていたら、
 今日は挨拶をされてました。

 三浦まりさんも挨拶。
  以前、みずほ塾で講演を聴きました。

 宇都宮健児さんも挨拶。
  多重債務のずーっと前に講演を聴いたことがありました。
  今年は、みずほ塾で講演を聴きました。
 
 伊波洋一参議院議員も挨拶。
 
 世田谷区長の保坂 展人さんも挨拶
  市民ネットワーク千葉県でも何度か講演してもらっています。

国際環境NGO FoE Japan 満田夏花さんも挨拶。
  原発事故の被災者支援、脱原発に向け、とても熱心で、すごいエネルギーだといつも感じてました。
  来年はオリンピックの年ですが、福島を忘れないように、原発事故のみえる化プロジェクトを立ち上げたと話していました。やはり、パワフル。
このように何人もの方が挨拶をされたのですが、特にびっくりしたことがあります。

 次は、「森田ゆりさんです」とアナウンス。
 立食中でしたが、会場の一番前にすっ飛んでいきました。

 森田ゆりさんは、日本に「こどもへの暴力防止活動 CAP」を普及させた方です。
 CAPスペシャリストのなるための研修を受け、森田ゆりさんの講義を受け、
 当時の私の人生観は、変わりました。

 「しつけと体罰」
「子どもと暴力」
「子どもへの性的虐待」
「ドメスティック・バイオレンス―愛が暴力に変わるとき」
「子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想」
「新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき」
「気持ちの本」
などの本は、講義で丁寧に教えてもらったものばかり。我が家の本棚に堂々とどっしり。
まさか、こんなところで、森田ゆりさんに会えるだなんて。
もう、ウルウル状態。

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森田ゆりさんを囲んで写真。
右側の方は、「あるこうよ むらさきロード実行委員会」の須藤さん。
みずほ塾で、お話したことがあります。

「あるこうよ むらさきロード実行委員会」は、DV 問題のみならず、性暴力、虐待、既存のジェンダー観によって疎外されていたセクシャルマイノリティ、女性の貧困、依存症など の問題にかかわっている人々、多くの方々と手を広げつないでいきたいと考えている団体。

森田ゆりさんが挨拶で、話していた本が、これです。
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体罰は、戦争とつながっています。
今、たくさんの虐待がおこっています。
でも、とても恐ろしい現象がおきています。そのことを理解していただきたくて、本を出版しましたとのこと。
さっそく、購入して読んでみたいです。

ゆりさんが、檀上から降りると、すぐに駆け寄り、挨拶。
すると、ゆりさんは、かばんからこれ、勉強してみて。
今、大変なことになるかもしれないのよ。
言って、いただいた資料がこれ。
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というわけで、
パーティに初めて参加したのですが、
そこで、出会った人たちは、私が議員になる前からの方もおられて、
いろいろな方との出会いがあって、今なんだなーとつくづく思いました。
posted by のんのん at 23:53| 活動