2019年07月29日

グズグズからコホコホに変化。稼働率90%


紀子、稼働率90%
9時
アポをとっていた●●課に行く。
「とある事業展開は、今後どの程度決まっているのか」
 現在の様子を聞き取った。

9時30分 
アポをとっていた■■課に行く。
ここには、昨夜、作成途中の資料を送信していた。
その資料をみながら、現状をききとったり、
まだ、調べたりないところをみつけたりした。

10時
新たに資料請求をしたい案件があり、▼▼課に行く。
資料請求をしたい内容を調整した。

10時15分
◆◆課に行く。
「ほぼ調べ終わったので、資料を精査し、近日中には、アポを取りに来ます。
9月議会、質問しますので、よろしくお願いいたします」
と、アポをとる打診の挨拶をしておいた。

10時30分
会派室で、聞き取りした案件を整理した。
資料請求の書類を作成し議会事務局に提出した。

12時30分 帰宅 簡単昼食

13時30分 事務所でHさんと打ち合わせ。
3つの作業をこなして、時計をみる。15:40
あっ、16:20までにいかなきゃ。
事務所はHさんにまかせて駅に向かう。
ちょうど間に合う。
LINE_MOVIE_1564402043182_Moment.jpg

夫がこの暑い中、君津市役所から木更津市役所まで
走った。
反核・平和リレー。明日は最終日。
木更津駅から袖ヶ浦駅までラストラン。

というわけで、風邪はすっかり治ったように活動していましたが、
実は、
鼻水グズグズ風邪は、熱がでたのは土曜日だけで、
今日は、咳コホコホ風邪に変化。
よくなったのか悪くなったのか、
事務所でHさんに、
「葛根湯だけで頼らず、医者へ」と助言をもらった。
そういえば、10年前になるが、へんな風邪をこじらせて
赤血球だか白血球だかどっちかはもう忘れたけれど、
1300しかなくて、緊急入院して8日間、
労災病院で無菌室暮らししたっけ。
原因不明で元気になったことを思い出した。

17:40 医者に行った。
「あっ、昨年11月も風邪をひいてながびいてましたね。
そのときとおなじ薬を出しておきましょう」
そういえば、夜中に咳き込んで眠れない日が続いたっけ。
よし、早く治さなきゃ。

というわけできょうの予定は、ぼぼこなしたものの、
気持ち的に、紀子、稼働率90%
posted by のんのん at 21:23| 平和

2019年07月25日

「さわることができます」という展示物が伝えたいことは


戦争が始まった日の新聞と終わった日の新聞
DSC_0543 (1).JPG


今日から始まりました。
DSC_0540.JPG


市民レベルでこんなにたくさんの資料って、すごいとおもいませんか。
平和祈念館からわさわざ借りたものもあります。
DSC_0545.JPG


ベトナムやスペインなど戦争や紛争の写真集があった。
なかなか、テレビでは見られない戦争や紛争の現地の様子。
1枚の写真にくぎ付けになってしまった。
戦争は、何を守ったのか。
人の暮らしも人間関係も根こそぎ、奪い取る。

もうひとつ、「さわることができます」という展示物
DSC_0551.JPG

戦争を知らない私たちは、すこしでも
目に見えない平和を実感するためにも、
定期的にこのような催しをすることが
重要だ。戦争を繰り返さないためにも。

木更津中央公民館 多目的ホール3F 7/25-7/30までやっています。
DVD上映1.png


DVD上映.png

posted by のんのん at 22:39| 平和

2019年06月26日

スタッフが「暫定配備、ちょっとみてください」の言葉にドキッ


事務所では、スタッフのTさんが黙々と隣の部屋で。
私は、別部屋で、
スタッフMさんに、議会速報の初稿をFAXしたり、
この週末にある総会の質問を昨日、
打ち合わせしたことをまとめて質問原稿をつくっていた。
しばらくしたら、
スタッフが私に「暫定配備、ちょっとみてください」
田中ドキッ。
あまりにも、田中が暫定配備、暫定配備と
言っているからか。

実は、「平和のための戦争展」の
横断幕を作るのをお願いしていた。
さらに、田中は、先日「3F↑」のアップリケを
作ってもらうよう追加した。
それでである。再度、並べてみたようだ。

スタッフ「暫定配備、ちょっとみてください」
隣の部屋へ行く。
DSC_0431.JPG

おー。暫定配備。

そして、午後は、さらにスタッフのKさんもやってきて。2人体制。
ただいま、「平和」配備中。
DSC_0432.JPG

田中は、その間、議会速報の裏面記事の内容確認で市役所に行く。
戻ってくると、まだがんばっていた。
スタッフ「いつまでに仕上げればいいですか。」
田中「24日には、使います。」
スタッフ「なるほど、ならば、間に合います。今日は1/3できました。」
ありがとう。

スタッフは帰り、田中は、議会速報の表面を印刷始めた。
すると、会計のFさんがやってきた。
会計の整理をしているかたわら、田中は印刷。
6/29は、議会最終日。議会速報は、その翌日から配る。
だから、片面ずつでもできたほうから印刷しておかねば。
明日は、代表のHさんが印刷の続きをする。

事務所もひとりひとりをつなぎ合わせて、活動してます。
完璧な人はいないもの。
ひとりてはできないことをやってることに、平和をプラス。

追伸 田中は、17:10には、家に戻り、
おかずを2品つくって、MEMOを書いた。
「公民館にオスプレイの会議に行ってきます」
20:30 帰宅。遅い夕飯のあと、ゆっくりする間もなく、
これから、議会速報裏面、グラフの修正。
そして、そうそう、総会の質問原稿をまとめなくちゃ。

明日にもちこしのものもあります。
・最終日の討論の原稿
・市議会だよりの原稿




posted by のんのん at 21:44| 平和

2019年03月17日

予算計上だけして、やる気なさげオーラ満載…国民保護協議会委員報酬


Nは核兵器、Bは生物兵器、Cは化学兵器の略
木更津市のNBC災害対応資機材は、消防本部が保有をしている。

防護服は、アメリカ環境保護局防護基準でレベルAからレベルCに分類、
レベルA防護服を5着、
レベルC防護服を18着、
放射線防護消火服を2着所有。

呼吸保護具は、
酸素呼吸器5個
空気呼吸器53個、
全面マスク9個、

測定機器は、
ポケット線量計20個、
放射線測定器7個、

そのほか
除染剤散布器2個、
有毒ガス測定器11個、
除染シャワー2個を保有
これらは平成27年9月議会で質問してわかったことだ。

今日は、なんで、こんなことを書いたのか。
3/14のブログに
「放射性物質を管理」オスプレイ整備業務に 米軍が企業に説明 部品に使用か
のことを書いたが、もしも、放射性物質の部品を使ってるオスプレイが、木更津市で事故がおきた場合、
市の体制はどうなのか。以前、田中が質問したことがあったのを思い出したから。
そもそも、国民保護計画に書かれている関係機関は、すべて日本のみ。
米軍は、まったく、書かれていない。
米海兵隊オスプレイが、放射性物質の部品を使ってるのなら、
もしも、事故があったら、行政は、どのようにして住民に情報提供を出すのか。

「2016年木更津市民ネットワーク通信 新春号」の記事にまとめていた。
もしも、米オスプレイの事故が起きたら、どんな対応か。
2016 地位協定.png


さて、木更津市の国民保護計画は、国や県がこれまで改正しているのに、木更津市は平成19年策定のまま。
で、質問した(下記掲載)のだが、その後がぷっつん。
まったく、いつまで続くやら。次年度こそはと期待していいのだろうか。
毎年、予算計上され、開催さないを繰り返す。
予算計上  決算
H28年度 あり   なし
H29年度 あり   なし
H30年度 あり   なし
H31年度 あり

今年度も3月末の会議開催予定をみてもみあたらないから、きっと、会議は開かれないのだと思う。
この会議、委嘱期間:平成26年7月14日から平成28年7月13日までの2年間
もう、委嘱されている人もいないわけ。

あー、とにかく、予算に挙げたのなら、実行してほしいものである。

おまけ  会議録より抜粋***************************
平成27年9月定例会にて
田中 何よりも国民保護計画が使われるような事態にならないことが大切。
新潟市では、国民保護計画の冒頭に、我が国の平和と安全を確保するために、日本国政府の平素からの外交努力により、武力攻撃事態を未然に防ぐことが重要であると明記している。
戦争の未然防止を強く訴えているとともに、平和の願いを広く市民に周知していくことに努めるために、新潟市非核平和都市宣言の前文も載せている。
木更津市もせっかく平和都市宣言をしている自治体なので、国民保護計画の冒頭またはどこかに、この宣言文を掲載してはいかがか。

総務部長 市の国民保護計画は、国民保護法の規定に基づき、武力攻撃事態等における市民の生命、身体及び財産を保護し、被害を最小限にとどめるための計画であり、市の責務や措置、具体的な体制整備、対処等を定めるものである。
本市では、特に平和都市宣言等を記載はない。しかしながら、今後、本市の国民保護計画にとってどのような形がより良いのか、計画の見直しの際に考えていきたい。

田中 今回、国民保護計画に関する質問をし、現状を把握することができた。いろいろな被害を想定して、その備えを今後にするようにということを求めているのではない。どれだけ求めても切りがない。
そもそも、この国民保護計画を使うようなことがあってはならないからである。
そして、これは手段。
日頃の自然災害などの防災訓練を充実させることに、力を注いでいくことがよいと考える。
しかし、有事のときには戸惑わないように、行政として確認しておくことは必要だと考える。
国は、国家を守るために尽力しているだろうが、地方自治体、木更津市は住民を守ることを最優先にするという姿勢を明確にする、その意味でも、平和宣言というのはとても根底にあって、理念で、それに基づいて、そのときの状況に応じて、何が一番大切かとして、手段を探していくということで、手段、防御服を一杯用意するとかそんなことではなく、いざというときに判断する物差しを、理念をしっかり持っていくと。
木更津市はせっかく平和都市宣言をしているので、それをもとに、計画を実現するというのがいいかなと思っている。
 平和都市宣言をしている千葉市、船橋市、川崎市、非核平和都市宣言をしている浦安市も、新潟市同様、国民保護計画に宣言文やその理念を入れています。広島市は、「戦争は最大の人権侵害であり、人権を守ることが、国民の保護につながり、戦争のない世界、そして核兵器のない世界の実現につながるという認識の下、この計画を策定します」と明記している。
長崎市に至っては、長年協議し、核攻撃関連の記述を盛り込まない保護計画を作成している。
核攻撃を省いた計画は全国で唯一である。
 ぜひ木更津市も、国民保護計画のどこか、前文にでも、平和都市木更津の宣言文を入れることを求める。
国民保護計画を変更する、その変更内容を協議するのが国民保護協議会、ぜひそこでの検討を求める。
posted by のんのん at 21:40| 平和

2018年08月09日

みーつけた


今日もしらべものオリエンテーリング みーつけた。

昨日、みつけたものも一緒に並べてみた。
まだ、見つけ足りないものがあるかもしれないけれど、かなり精力的だったことがわかる。

木更津市の広報 このころは、広報と市議会だよりが合体していた。

s36.6.10 航空基地の撤去を
S36.6.10.jpg


s36-10.10 核実験再開に反対を決議
S36.10.10.jpg


s36.11.15 米国大使館より返書 核実験再開反対決議に対して
S36.11.15.jpg


S37.5.17  核実験再開に抗議文 市議会が米大使館へ送る
20180808_112436.jpg


S37.8.10 ソ連政府にふたたび抗議 核実験再開に対して
S37.8.10.jpg



さて、今日は、長崎に原爆が投下された日 

長崎市で開かれた「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」

国連のグテーレス事務総長が初めて参列。「核廃絶は国連の最優先課題。長崎から全ての国に、目に見える進展を求める。保有国には特別な責任がある」と述べた。

田上富久(たうえとみひさ)市長は平和宣言で、核兵器保有国とその同盟・友好国に「核に頼らぬ安全保障政策に転換を」と促した。日本政府にも、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に賛同し、世界を導く道義的責任を果たすよう求めた。

産経新聞に、安倍総理のあいさつが全文掲載されていた。気になる部分は、赤にしてみた。 

今から73年前の今日、1発の原子爆弾がここ長崎に投下され、7万ともいわれる数多の貴い命が失われました。街は一瞬にして焦土と化し、一命をとりとめた方々にも、耐え難い苦難の日々をもたらしました。若者の夢や明るい未来が容赦なく奪われました。
 原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで、哀悼の誠をささげます。
 そして、いまなお被爆の後遺症に苦しまれている方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 長崎、広島の悲劇が再び繰り返されてはならない。唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」の実現に向けて、粘り強く努力を重ねていくこと。それはわが国の使命です。
 近年、核軍縮の進め方について、各国の考え方の違いが顕在化しております。
 真に「核兵器のない世界」を実現するためには、被爆の悲惨な実相の正確な理解を出発点として、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ることが必要です。わが国は、非核三原則を堅持しつつ、粘り強く双方の橋渡しに努め、国際社会の取り組みを主導していく決意です。
その具体的な取り組みとして、昨年立ち上げた「賢人会議」を、本年秋に、ここ長崎で開催予定です。「賢人会議」を通じて得られる知見も踏まえながら、核兵器不拡散条約(NPT)発効50周年となる2020年のNPT運用検討会議が意義あるものとなるよう、本日、ご出席頂いているグテーレス国連事務総長とも緊密に協力しつつ、積極的に貢献してまいります。
 また、「核兵器のない世界」の実現に向けて国際社会が一致して取り組むには、あの悲惨な体験の「記憶」を、世代や国境を越えて、人類が共有する「記憶」として継承していかなければなりません。長崎・広島を訪れる世界中の人々が、被爆の悲惨な実相に触れ、平和への決意を新たにする。若い世代が、被爆体験を語り継ぐ。唯一の戦争被爆国として、核兵器の非人道性を誰よりも深く知るわが国として、そうした取り組みをしっかりと進めていきます。
 被爆者の方々への援護施策については、保健、医療、福祉にわたる支援の必要性をしっかりと受け止め、被爆者の方々に寄り添いながら、今後とも、総合的に推進してまいります。特に、原爆症の認定について、引き続き、一日も早く結果をお知らせできるよう、できる限り迅速な審査を行ってまいります。
結びに、永遠の平和が祈られ続けている、ここ長崎市において、「核兵器のない世界」と恒久平和の実現に向けて力を尽くすことをお誓い申し上げるとともに、原子爆弾の犠牲となられた方々のご冥福と、ご遺族、被爆者の皆様、ならびに、参列者、長崎市民の皆様のご平安を祈念いたしまして、私のあいさつといたします。
平成30年8月9日
内閣総理大臣 安倍晋三

**********

安倍総理に聴きたいです。この挨拶文からは、
核兵器禁止条約に賛同しない理由がみつかりません。

核兵器を持っているアメリカと同盟国だから、賛同しないのでしょうか。
日本国民の願いをかなえるより、アメリカのいいなりなのでしょうか。
日本は、アベリカになってしまっています。

#原爆 #安倍首相 #木更津 #核 #平和 
posted by のんのん at 21:54| 平和