2022年05月30日

福島みずほ トークin木更津


毎日ハッピーとはいかないけれど、やりがいがあると思う。

バリバリと日本の民主主義が壊れる。
そんな時は心がパリパリ音をたてる。 
でも、毎日ハッピーとはいかないけれど、
質問した行政交渉したり、
ゼロ回答からも時として成果ができることがある。
毎日ハッピーとはいかないけれど、やりがいがあると思う。

これからさみだれのように有事立法がでてくる。
だから一緒にがんばってほしい。
当時、土井たか子さんがそう声をかけてくださった。
24年間、議員を続けてきた。
そう話すのは、福島みずほさん。

今は、憲法審査会 今は3/4が改憲勢力
維新と国民民主党は、与党懇談会にはいっている。

参議院選挙  憲法9条変えさせない  
憲法の国民投票は阻止したい。
ふんばる選挙

戦争ほど、人の人生を根こそぎ、とっていくものはない。

政府が戦争をほんとうに起こさないように、
今まさに、民主主義が独裁政治にならないように、
民主主義で戦争をしないようにがんばりなさい。
先人より学ぶ。

アメリカの核の傘って、なんだろう。
核抑止論は、虚構である。そういった人がいる。
すべての世界が核武装するのか。核を使ったら、やられる。

敵基地攻撃能力保有をめざすよう声を高らかな国会議員もいる。
でも、中国は、核の先制攻撃をしないといっている。
日本は、先に戦争を仕掛けるのか。

武力で平和はつくれない。
防衛費を相当の増額とはいくらか。
10兆円 11兆円だと話みずほさん。

戦前のように防衛予算がどんどんふくれてくるんじゃないか。
小中学校の給食4226 億円
高校、大学の入学と学費を無料するには、3兆円です。
すべての子供がなりたいものになれる。
ヨーロッパは、イギリスを除いて、無料。
フィンランドはね18歳まで学費、給食無料。
フィンランド首相は、社民党。
無料だったから、経済的な困難があっても
学ぶことができた。

どんな国、どんな社会に生まれるかで、
子供の未来を決める。
奨学金は卒業後返済が始まる。、300万円借金をして卒業。
卒業して、非正規では返済が難しい。、

憲法9条は、お花畑と思っているひとがいる。
朝鮮戦争、イラク戦争、など、いままで戦争に
イラク特措法で自衛隊が弾薬や米兵を運んだ。イラクで自衛隊がやった行為は、憲法9条違反であるとした。

軍事研究は、くみしませんと発表した。
経済安保法でも、中国をシヤットアウト
若手に軍事研究させる。特許もさせない。

武器見本市  
幕張メッセに外務省、法務省が後援 
公益性がある。

憲法は改正されたと英文が書いてあった。
防衛装備庁ができる。
防弾チョッキ、ドローンも武器として使われる

9条の2. 国際的に協調して行う活動 とは、なんでもできるようになってしまう。
国防軍は、デモの警備をする。
変えれば、戦争をする9条になる。

台湾有事 別に日本がねらわれてるわけではない。

日本全体がほこでもあり、たてでもあり、
戦争がおきる話ではなく、緊張をあおり、核武装、拡大抑止と使い、軍てきな緊張を高めるばかり、
戦争への道を進んでいる。

戦争をしないためにどうするか。
南半球は、非核地帯  
モンゴルも非核
平和の構築をやっていきたい。

過去をもちこまない。
武力行使をしない。

平和と平等は手を携えてやってくる

戦争に向かう社会でも止めたい

国会にいると、国のためにとか簡単にいう。
個人より国家 
自民党憲法は、権力者には規制せず、国民に制限をかける。

新自由主義を社会民主主義に変えていく
フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、ニュージーランドと社民党。
そうそう
オーストラリアが12年ぶりに社会民主主義
チリも学生運動をしていた方で、新自由主義の墓場にするといって当選。
チリ共和国の政治家。2022年3月11日からチリ大統領を務める。
就任時の年齢は36歳で、これは同国史上最年少となる。

世界は、社会民主主義が広がっているのに。
日本は、
雇用、4割非正規 女性は六割
実質賃金は、なぜ、下がっているのか。
非正規雇用をすすめたから。
社民党は、累進課税をもとに戻す。
大企業の内部留保な課税  
最低賃金1500円以上
解雇の金銭解雇、使い捨て政策がすすまないように。
やめられなぃ とまらなぃ 新自由主義

時間があれば、いくらでも、話す。
やめられなぃ とまらなぃ 福島みずほさん

軍事力で平和は守れない。
憲法は、権力者が暴走しないようさせるもの。
防衛費11兆円にする財源は、
教育・福祉を削ってやることになっても、
まだ、軍事力で平和をと思っていますか。
今度の参議院選挙に、
戦争をさせたがる議員もいる。
ぜひ、みんな、選挙に行ってほしいな。
そう思ったのでした。

司会をさせていただきました



posted by のんのん at 23:57| 平和

2022年05月10日

国防と言う名のもとに


みずほ塾第三回講座、
今夜18時からは オンライン講演を視聴、
講師は、映画監督の三上智恵さん
「ミサイル基地化される南西諸島〜戦争に舵を切った日本丸、乗っているのはあなた〜」

衝撃的だった。

国防と言う名のもとに沖縄の人権を奪い続ける基地問題

国土を戦場にするこの流れを
国防と言う名で第二のウクライナと言われないように。
今度の参議院選挙は、ひとりひとりの選択にかかっている。

自公維新の票が伸びれば、戦争への道に突っ走る。

野党はしっかりしろ。
9条守れとか、基地反対とか、
言ってやいないか。もっと、
ズバリ言わないとわからない。


南西諸島は2週間で、つまり、2週間後は、自分のところで
戦争が起きると覚悟できるか。
沖縄は大変ねと他人事に思ってやい。


核シェアリングと安倍元総理は言っている。
核兵器を日本に配備するということだ。
そして、核のボタンを押すのは、日本ではない。
自分たちの住んでいるところに、核兵器を配備されていいのか。

なにかあっても、アメリカは、助けてくれない。
日本、自衛隊は、米兵の捨て石だ。

戦争にならないための努力は、防衛費を上げたり、
核シェアリングなどと唱えることではない。
日本は、戦争にならない努力をしたのか。

では、どうしたらいいのか。
国土を戦場にするこの流れを
国防と言う名で第二のウクライナと言われないように。
今度の参議院選挙は、ひとりひとりの選択にかかっている。

いろいろ考えさせられた。

今朝は信号で月に一度の挨拶
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午前は雨でのびのびだった里山集落にポスティング。
これで通信のポスティング完了。

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雨上がりで花も喜んでた。

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こんなふうにのどかに花をみながら、里山ポスティングをし
夜の講演。グサッ。
衝撃的だった。
それにしても新鮮だった。
つまり、今までそんなに具体的に暮らしがどうなるのか
その覚悟はあるのか。言われたことが少なかったのだと思う。

posted by のんのん at 21:37| 平和

2022年04月26日

だれでしょ


4月18日
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だれでしょう、ピンクのリボンをくくったのは。

4月21日
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だれでしょう。
増えてるんですけれど、
まるで、神社のおみくじに願いを込めるみたいに。



posted by のんのん at 23:12| 平和

2022年04月03日

「難民鎖国」の国


ウクライナの方が、国外に避難している。

日本政府は、ウクライナの避難民といい、
難民とは言っていない。
なぜだろうか。

難民というのは、難民条約に定義されている。
この条約で、難民条約上の難民をうけいれければならない義務が日本にある。
社会保障も同等の権利保障がある。

難民条約上にあたらない避難民は、権利保障がない。
難民条約上の難民にすると、日本は義務がふえるから避けているのではないか。

難民条約には、どんな場合難民とするのか。
人種・宗教、国籍もしくは特定の社会的集団の構成員であること(性別も含まれる)、
政治的
この5つのどれかに当てはまり、出国しないと迫害される場合

戦争避難民も、難民条約上の「難民」としての地位を認められるべき場合が多い。
難民条約上の「難民」でない場合でも、補完的保護が認められるべきである。

日本は難民鎖国の国だという。
どういうことだろう。

難民申請しても、なかなか難民にしてもらえない実態がある。
難民申請をした場合、初回のみ、生活保護に相当する社会保障がある。
しかし、2度目からの難民申請にはそれがない。

難民申請をして、在留資格をもらうまで、長い年月を要する。
そう考えると、かなり過酷な状況。

他国に比べ、
難民申請をして、在留資格を得た人の割合は、ぐーんと少ないことからも
難民鎖国と言われてもしかたがないことだろう。

さて、最初に、書いたが、
日本政府は、ウクライナの避難民といい、
難民とは言っていない。

ウクライナからの避難民の対応は、
難民の対応と比べるとどうなのか。

また、ロシアで反戦デモをした人たちは、
拘束されている。
日本政府は、ウクライナだけでなく、
ロシアからの難民も積極的に受け入れる対応をすべきだ。

そして、難民救済もお粗末な状況である。
ウクライナをきっかけに、
難民救済も入国管理法を抜本的に改善するようすべきだ。

と、学習会で学びました。
posted by のんのん at 22:24| 平和

2022年03月21日

ウクライナに平和を 国会でのウクライナ大統領演説はやめて


はっきり、いいます。
23日、国会でのウクライナ大統領の演説をやめて

子どもを含めた多くの一般市民が犠牲になっており 国際人道法を犯す行為であり、いかなる理由があったとしても断じて許されるものではありません。
 また、核兵器による威嚇、原子力発電所への攻撃という全世界を震撼させる事態にも及んでおり、被爆国日本として、また原子力発電所事故による放射能被害を受けた国民として断固非難します。
だからといって、戦争放棄を憲法に定める日本は、どのような形であろうと戦争に加担する事なく、平和を取り戻し維持する為に尽力すべきです。

ウクライナはロシアとの紛争の最中であり、戦争放棄を謳った日本国憲法を擁護する義務を負った日本の国権の最高機関である国会で、紛争当事者の一方の国家の大統領演説を行うことは、戦争に加担することになりませんか。

そもそも平和憲法の下にある日本としては、自衛隊の防弾チョッキなどの供与も行うべきではありませんでした。ウクライナでは、市販されているドローンも民間企業が国に寄付し、民間人が操作し、ロシア軍がどこにいるかその情報をウクライナ軍に知らせ、ピンポイントでロシア軍を爆撃していました。
デジタル化が進んでいたウクライナでは、
仮想通貨で資金を集め、通信網も確保し、ITを駆使しています。
軍需産業だけでなく、世界の産業が今、
戦争に技術提供しているように私は思えます。
平和を願って、といいつつ、戦争が激化していく。
私にはそのように見えます。

どうしても、演説をするならば、
日本政府は、2022年3月23日にゼレンスキー大統領の演説が国会で行われる前に、
・日本の国政、特に平和憲法、戦争放棄について、ウクライナ政府とゼレンスキー大統領に明確に伝えるべきです。
・日本政府は、ゼレンスキー大統領の演説後も、日本は憲法に従い、いかなる軍事支援は行わないことを、明言すべきです。

日本のできることは
 日本国憲法が掲げる平和主義のもと、日本政府は、国際社会と連携し、ウクライナの人たちの生命と暮らしを守るため避難民救済をはじめ人道支援に率先して取り組むことです。
日本政府は避難民や難民を積極的に受け入れ、生活支援を含む包括的支援を期限を切らずに行うこと。
(ウクライナは緊急性があるが、ウクライナだけ特別視せず、国を限定しないで)
日本政府は唯一の被爆国として、核兵器使用に関し、言及のみであろうと、厳重に抗議すべきです。
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先日から、ウクライナに平和ををテーマに意見交換している中で、
いろいろな意見をきき、私はここにたどり着きました。
posted by のんのん at 20:26| 平和