2022年08月21日

外からみた木更津


孫たちが階段を下りる音で、目が覚める。
昨日の異様なだるさはどこへやら。
朝ご飯をたべたら、
今日も、オンラインで研修参加。
今日は、
第14回 全国政策研究集会2022in静岡 
第3分科会に参加。
「有機農業で変える地球の未来」
講師は
吉田茂さん(NPO法人しずおかオーガニックウェブ(SOW)
静岡産業大学非常勤講師
静岡県庁を退職後、
2018年定年退職後ワーヘニンゲン大学修士課程有機農業コース入学
2020年同コース修了。コロナが広がり、卒業後すぐに帰国。
現在静岡県内を中心にオーガニックの輪を広げるための種々の活動に従事している。

1)有機農業に集まる注目
 –みどりの食料システム戦略-
2)有機農業の振興はマーケットから
 -求められる人々の意識改革-
3)身近に広がり始めるオーガニック
 -自治体の支援は必要か?-


みどりの食糧システム戦略の話から始まり、
興味深く聴いていたが、
意識改革では、作る側の解決より、
消費する側の意識改革。
それをすることで、販路がひろがる。
・スーパーでオーガニックの表示をどのようにしたら効果的かの
アドバイスを行う。
などなど。

最後は、自治体の支援は必要かの話。
こんなことを支援するといいと事例がでるたびに、
フムフム、きさらづはやってる。
と、何度も頷いてしまった。
参加している他自治体の議員からの質疑では
課題がいろいろでてきて、
あーそうなんだ。

外からみたら木更津は、すごいことなんだー。
講演が終わり、講師にお礼のメールを出す。
講師から返信あり。
「木更津市は手本にしたい自治体の一つです。
 ぜひ一度視察に行って、…。」とのこと。
所管課のみなさん、その時はよろしくお願いいたします。

オンライン研修が終わり、
いそいで、夏野菜のスパゲッティをつくる。
次女ちゃんと孫たちは帰る。
時計と雨雲レーダーをみる。

よし、父のためにいろいろ用意しなくてはならないことがある。
買い物に行く。
家にくと15時。
よし、1時間コースの通信ポスティング。蒸すっ。
汗だくだったが、くばり終える。
後は、明日の里山風景をみながら夫と1時間30分コースで終わり。

ポスティングのときにふと思ったこと
DSC_1443.JPG


マンホールのふた 
證誠寺ではなく、証城寺となっている。
木更津にあるのは、前者。
あれー、ちょっとぐぐってみた。
いろいろあった。
「証城寺の狸ばやし」
本曲は木更津市富士見に実在する寺「證(証)誠寺」の狸囃子伝説を元としているが、じょうの表記に正規の誠ではなく城の字を用いているのには諸説ある。
・野口が作詞の際に参考にした文献『君不去』でしょうじょうじの表記が間違っており、それに気付かずそのまま紹介してしまったため。
・歌詞を読んだ寺の関係者から「住職がタヌキと一緒に踊るなんてことがあるはずがなく不敬である」という抗議があったため。
・最初から意図的に城の字を使ったことによる。証城寺と表記し歌に登場する寺を架空の場所であると位置づけることで、特定の地域の単なる民謡とするのではなく全国の子供たちに歌ってほしいという意図から。

三つめがいいなと私は思った。
ポスティングの上り坂にて 
エールを送ってくれた雑草の中の一輪。
DSC_1445.JPG

posted by のんのん at 22:15| まちづくり

2022年08月15日

今日もひとつ、9月議会質問の資料できたー


9月議会では、図書館のことも質問します。
だから、市役所の会派室にこもって資料を作ってました。
とても作業がはかどる環境です。

これ。
2022.815.jpg


もうひとつはこれ。
2022.8.15-1.jpg


木更津市の特徴がよく表れています。
課題といえば、児童関係の本、
こんなに少なくていい?

子育て世代がすみやすいまちの図書館
学生のおおい学園都市の図書館
歴史をひもとくまちの図書館
未来の図書館、どんなイメージか。
その前に、現状をと思って調べました。
posted by のんのん at 22:18| まちづくり

2022年07月16日

ワクワクした空間 きっとまた来たくなる


さっ、クイズです。
ここはどこでしょう。
DSC_1253.JPG


DSC_1254.JPG



DSC_1255.JPG


DSC_1258.JPG


DSC_1259.JPG


DSC_1260.JPG


DSC_1261.JPG


のれんは、時間帯により、男女を取り換えられるので、
まるで、旅館のよう。

DSC_1262.JPG


DSC_1263.JPG

もうわかったかしら。

DSC_1264.JPG


DSC_1265.JPG


DSC_1266.JPG


DSC_1267.JPG


DSC_1269.JPG


DSC_1250.JPG



中郷中学校の跡地活用
中郷中は統合して、
ローブァーズ(株)のサッカーチームの練習場所であり、
合宿に使える宿泊施設に生まれ変わった。


2019年9月議会に質問していた。
公共施設の有効活用
(1)ローヴァーズ(株)と基本協定締結
  @ 第二次基本計画のどの政策か
  A 本事業を協力して進めるとは

(2) 市民共有の財産として地域の活性化
@ 施設がオープンするまでにできること
A めざすは地域とともに育てていく施設


さぁ、スタートしました。
地域とともに育てていく施設
ワクワクする施設ができました。
地域の方には、すでにお披露目したら、
お風呂が人気だった様子。
合宿も楽しくなるでしょう。

ふと、帰りしな、敷地内の防災倉庫の脇をとおって
思ったんです。ここ、災害時も拠点にもなりそう。
食堂はあるし、宿泊施設だし。
posted by のんのん at 21:23| まちづくり

2022年07月09日

木更津市の図書館を県内37市と比較


今日の調べものは、これ。
図書館の蔵書数を比較。
人口1人あたり何冊なのか。
お隣の袖ヶ浦市は断トツ1位。
木更津市22位
2022.7.9-1.jpg


いやいや、図書館が3つもあるしねと
思うかも。

そこで、市に1つの図書館しかない自治体と比較。
すると、お隣の君津市は、5位。
木更津市は、25市中17位。
2022.7.9-2.jpg


もうひとつ、調べてみた。
年間貸し出しだし日数。
2022.7.9-3.jpg


浦安市がダントツ1位。
木更津市、なんと、(富津市は図書館がないので36市)
36市中34位。
工事とか、あったっけ。
コロナ禍の影響なら、どの図書館も同じだと思うし。

もう少し調べてみようっと。
(あまりにも、テレビは銃撃事件のことばかりでしたので、あえて違う話題にしました)

さて、明日は、投票日。
投票日に、選挙関連の呼びかけなど、
インターネットで行ったり、
シェアしたりするのは、確かだめだったはず。
明日は、投票に行こうね。

posted by のんのん at 23:50| まちづくり

2022年07月06日

いつのまにか「駅周辺」が「木更津飛行場周辺」に

2021-03-18の予算審査特別委員会での質疑
今から一年半ほど前のことだ。
まちづくり支援事業費 という事業名での予算だった。
それがいつのまにか、木更津飛行場周辺まちづくり支援事業となった。
吾妻公園の敷地になるとは、
おもいもしなかった。
図書館も駅周辺にくるのかと思ってしまう答弁だった。
今、改めてふりかえると、
あー、「駅周辺」が「木更津飛行場周辺」に
いつのまにか変わってしまってたんだと思ってしまった。

◯委員(田中紀子) 37ページのまちづくり支援事業費、木更津駅周辺地域公共施設の整備に、防衛省施設周辺まちづくり計画事業補助金で、今年度は事業計画策定を委託すると。
この木更津駅周辺の公共施設とは、どの施設を指しますか。

◯企画課主幹 想定する施設は、計画事業の中では、文化芸術活動の拠点施設、図書館であるとか、庁舎、それから市場、その辺の施設を入れ込みながらの計画をつくっていきたいと考えています。

◯委員(田中紀子) 令和3年度は事業計画策定です。その後はどのように進めるのでしょうか。
◯企画課主幹 今後については、まず、構想の計画を策定、
続いて、基本計画を策定、
最後に実施計画の策定を踏まえた上で、
最終的に、防衛省の補助事業である「まちづくり支援事業」、
実際の施設の整備の補助ですけれども、
そちらのほうにつなげていきたいと考えています。


委員(田中紀子) 庁舎建設の民間に建ててもらおうとかいう、
その話とこれはどのようにリンクしていくんでしょうか。

◯企画課主幹計画づくりの中の一つとして、中心市街地、駅周辺について、どういう計画なのかという中で、
計画をつくる絵の中の一つとして、
まちづくり支援事業の計画をつくっていきたいと考えていて、
庁舎整備の建設であるとか、そういうところは、
特にこちらの計画では入れてはいかないんですけれども、
そのエリアの計画の中の一つとして、
盛り込んでいきたいと考えています。

◯委員(田中紀子) よく分からないんですね。先ほど、どの公共施設を指すかといったら、庁舎は入っていたんです。でも、この計画では、庁舎の細部のところは触らないで、こんなまちに、こんな駅周辺に、こんなふうに公共施設があったらいいなあというプランを出すということですか。あったらいいなじゃなくて、こうやりたいんですじゃなくて、どっちなのかなと思って。
◯企画課主幹 駅周辺の計画を全体的につくり、例えば、その中で文化芸術活動の拠点施設であるとか、図書館であるとか、そういう施設について、この防衛省が持っているまちづくり支援事業が、全体の絵の中でどこまで活用できるかというのをつくるために、その計画をつくりたいと考えています。


◯委員(田中紀子) 駅周辺で、ほかの課でありましたよね、
国からここを指定されただか。
認定されたから、協議会みたいなのをきちんとつくって
進めていくんだというのがあったように思うんですが、
それとはまた別で、この計画を立てていく。
これ、市民にとっては、まちづくり支援事業という言葉が、すごくややこしいんですよ。
市民活動支援課でも使っているし、
まちづくりといったときに、イメージが湧かないんですね。
この名前は、こういう名前を使わなくちゃいけない事業だったんですか。
駅周辺の事業費というのが、まちづくり支援事業という、
この名前をつけるのは
、防衛省から指定されているのか、
木更津市で決めたのか、お願いします。


◯企画課主幹 こちらの名称については、
防衛省の補助のメニューとして、この文言が使われております。



posted by のんのん at 22:00| まちづくり