2021年08月04日

ドタバタぎりぎりセーフ 出前講座


今日はこれ。オンラインきさらづ出前講座
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7月13日の予定だったのですが、都合で延期になってました。
事務所で、パソコン2台とipadで、密を避けて2部屋から参加の予定でしたが、
もしかして、あれあれ。事務所アドレスに
生涯学習課からの研修案内メールがない。
もしかして、延期の時に、再登録を忘れたか。

ドタバタ。
田中のパソコンアドレスには、研修案内メールが届いている。
急遽、1台のパソコンで、一部屋で5人参加としよう。

あー、レジュメも印刷しなきゃ。
ドタバタ。
わぉ、24枚もあるー。
ピンポーン。参加者がやってきた。
今までで一番ドタバタして、迎えたきさらづ出前講座。
SDGsのピンバッヂを購入し、喜んでつけてたけれど、
これなんのバッヂと聴かれても、説明できないから教えて
といわれ、17の項目を印刷して、手渡していた。
今日は、その紙を大事に取っていたようで、
ちょっとしわしわになってたけれど、
Kさんは、その紙を広げ、レジュメとスクリーンに映し出された
パソコン画面を見ながら、講師の職員の話を聴いていた。

今日は、環境のことに熱心なOさんは、都合により、
参加できなかったので、レジュメを後日届けることにする。

オーガニックなまちづくりとSDGsがどのような視点で結びつくのか
すっきりした内容だった。
ただ、達成目標、だれひとりも取り残さない 
達成感が具体的に感じ取れないSDGs
達成感が味わいにくかったら、
市民ひとりひとりが取り組んでいることにプライドをもって、
それを木更津市民が共有できるといいのかな。

少なくとも、行政は、ひとりも取り残さないという姿勢で
こまめな行政サービス、事業を進めることを実践。
それを市民が実感できるといいなーなど、いろいろ思った。

**********************
今日は、じりじり暑かったです。
午後は、オンラインでの出前講座でしたが、
実は、午前は、45分コースのポスティング。
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暑さと湿気でこの不機嫌さ。
マスクもすぐに汗だく。
9:20には終了。おっと、メールが届いた。
頼んでいた資料が届いた。
よし、リセット。自宅に戻り、シャワー。すっきりして
駅前庁舎へ。
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会派室でひとり涼みながら、資料をみる。
所管課と打ち合わせを少し。

田中、暑さをほどほどにし、過ごしています。
ここのところ、ポスティングに行ってきます画像を
掲載していますが、気が付きましたか。
ポスティングは常に、なにかがピンク。実は、運動靴もピンク。
「あっ、また、ピンクの人が通信配ってる」
そんな感じで気にしていただけたらと。

さて、次は、なんの出前講座にしようかな。
また、スタッフと相談します。いくつか候補はあるのですが。
posted by のんのん at 21:53| まちづくり

2021年03月09日

3/10明日は8:50に木更津駅東口にくまがいさんが


間に合う。
両親の生活支援のあと、
10:00から教育民生常任委員会傍聴しようと思っていた。
ちょうど合間。
くまがい県知事候補が、木更津駅東口で
8:50〜9:15まで遊説にこられるとのこと。
昨日の時点ではなかったスケジュール。
あきらめてたんです。都合がつかないなーって、
でも、ちょうどよかった。
朝の渋滞に巻き込まれなければちょうど間に合う。

posted by のんのん at 20:50| まちづくり

2020年12月04日

新たなる疑問。市政協力員にタブレット貸与


市政協力員、そもそも、こんな役職を
市民に委嘱している市町村は、もう少ないのではないか。

整理しますよ。
今年度から会計年度任用職員制度が始まり、
特別職非常勤職員だった人は、
➀会計年度任用職員になり、給料または報酬を得る。
➁市の定めた有償ボランティアになって、
報酬ではなく、報償を得る。

というわけで、今年度から市政協力員は、➁になった。

昨年度まで(自治会会長などが主。なかには、別途他の方場合もある)は、
特別職非常勤職員として、報酬を得ていた。
市政協力員の報酬は、
世帯数が200までは一定の金額だが、
200世帯を超える場合は、自治会加入世帯数で計算して加算される。
それは、条例で定められていた。

でも、今年度からは、➁の有償ボランティア。
「市政協力員設置要綱」に定められている。
木更津市市政協力員設置要綱
(目的)
第1条 本市は、市民と緊密な連絡を図り、市行政の健全な発達と円滑な運営に資するため市政協力員を置く。
(地域)
第2条 市政協力員は別表の地域ごとに置く。
(委嘱)
第3条 市政協力員は、当該地域内の世帯主の互選により選出された者につき、市長がこれを委嘱する。
(任期)
第4条 市政協力員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠により委嘱された者の任期は、前任者の残任期間とする。
3 市政協力員が任期満了又は任期中辞任しようとするときは、後任者が委嘱されるまで在任しなければならない。
(職務)
第5条 市政協力員は、その地域内において次の職務を行う。
(1) 市行政の周知伝達に関すること。
(2) 簡易な調査報告に関すること。
(3) 各種文書配布に関すること。
(4) 地域住民の建設的意見の連絡
(5) その他市長が特に必要と認めた事項
(秘密保持)
第6条 市政協力員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。
(報償)
第7条 市政協力員には、年額70,000円を支給する。ただし、当該年度の初日における担当地域の世帯の数が200を超える場合は、その超える1世帯につき50円を加算する。
(その他)
第8条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は市長が別に定める。
附 則
(施行期日)
1 この要綱は、令和2年4月1日から施行する。
(任期の特例)
2 第4条第1項の規定にかかわらず、平成31年4月1日から令和3年3月31日までの間に委嘱する市政協力員の任期は、令和3年3月31日までの期間とする。


昨日、他議員の一般質問での答弁をきいてて、ムムム。

以前、タブレットの貸与に向けて、実態調査をするよう、田中は議会で問題提起していた。
その後、市は、アンケートを行い、結果を公表した。
さらに、そのアンケート結果を細かく分析し、実態調査をするよう、
要望し、その結果も市は、HPに公表した。
そのことは、ブログで以前、田中も報告していた。
今回、タブレットを用意できたので、
12月には、午前。午後。夜と市政協力員の都合をきき、3回に分けて、
使い方講習をするという。

新たなる疑問、浮上
質疑で、
「タブレットを使えるのは、市政協力員だけか」

「自治会で、ルールをきめれば、市政協力員でなくてもいい」
もう、びっくり。なにそれ!

市政協力員は、
(職務)
第5条 市政協力員は、その地域内において次の職務を行う。
(1) 市行政の周知伝達に関すること。
(2) 簡易な調査報告に関すること。
(3) 各種文書配布に関すること。
(4) 地域住民の建設的意見の連絡
(5) その他市長が特に必要と認めた事項


これをすすめるのに、タブレットがあったらいいという市の言い分でしょ。そして
この職務を行うのに、まもらなければならないことがある。


(秘密保持)
第6条 市政協力員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。


それを行うから、報償があるのではないか。
(報償)
第7条 市政協力員には、年額70,000円を支給する。ただし、当該年度の初日における担当地域の世帯の数が200を超える場合は、その超える1世帯につき50円を加算する。


もしも、自治会で報償を他の人に分けて、仕事を分担するなどしていいのだろうか。
そんなルールを自治会でつくってしまったら、どうなるのか。
タブレットのことがなくても、昨年度、ある地域から、相談があった。
仕事を地域で分担して行っているが、自治会長だけ、市からお金がくる。
自治会長は、自分にきた仕事をみなに振りまくだけ。
どうしたらいいかと。


新たな疑問の解決策 
報償として、自治会長個人に渡すのではなく、
地域の自治会に地域振興費として拠出
しっかり
・市政をすすめるために
・地域の自治会だけでなく、未加入者も
と明記すべきだ。

その額は、地域の人口に比例すればよい。

タブレットを貸与する人は、地域からえらんでもらい、
約束事を本人と市が行う。また貸しはしない。

この意見に、賛同する方、いないかしら。
市政協力員のいる市町村は、だんだん減っている。
他市から引っ越してきた方に、笑われたことがある。
なんなんだ。木更津って。

posted by のんのん at 21:20| まちづくり

2020年10月21日

既成概念をガツーン 圧巻 明石市長の講義


明石市長  テーマ 子どものまちのつくり方
やさしい社会を明石から

明石市の政策は、とくに変わった施策でもない。
どこでもできる施策である。と、の言葉で講義が始まった。

こどもと言った場合、支援を要するこども、犯罪にあった家族の子ども、障がいをかかえているこども、虐待、ひきこもりなど、いろいろなこどものこと。切り分けしない。  
「やさしい社会を明石から」をテーマに進めてきた。
できないからといって、あきらめず、
できるために、どう課題を解決したのか。
 
子育て支援で人口増  
子供の出生率 アップ
明石だったら子供を産めると思ったから。
こども2人め、3人目、明石だったら育てられそう。
働きざかりの世代が、引っ越してくる。税収がアップ。
土地が上がる。家族で買い物をする。経済が豊かになる。
この回転で、市民が実感できたのは、市長になって5年かかったという。
子育て支援ばかりに、金を使うなという声はある。
しかし、
子育て支援に力を入れ、まちが活気づき、
市の貯金も増えた。

施策は、低所得層などと切り分けしない。
一人一人が暮らしやすいまち
すると、みんなが住みたくなり、人口増
生活満足度が関西一になった。
みんなの税金はみんなに還元。
でも、現金給付は、まちに還元とは限らない。
サービス還元。現物給付。

今回、明石市のコロナ禍の対策も早かった。
国からのお金をまっていたら、何か月もあと。
目の前の困っている市民をみんと、国をみてどうする。
明石市は、
貯めた貯金を取り崩しても、市民生活 
国を待つことなく、困りごとの解決の施策をやった。
国からはあとで交付金が来た。
おかけで、そんなに貯金を取り崩したことにはならなかった。


「4月分の家賃を払えん。店がつぶれる」という商店街の声
家賃分を繋ぎ融資に市のお金を、個人商店に 
家賃をすぐに100万円 貸付
業種、売り上げ、休業要請対応など問わず、迅速に支援。
臨時議会で補正予算可決
翌日受付開始・その日に交付決定
申請から二日後に振り込み。
585件の申請があったという。
このスピードさ、給付ではなく、貸付なのに、ありがとうと言われた。
国からの10万円は、もらえるのに、まだかと言われた。
と(笑)を誘う。
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学費をすぐ100万円
 明石のこどものためにと前期分の学費を上限100万円まで肩代わり
 明石市の職員が直接学校に電話し、滞納している学費をまってもらい、明石市が学費を支払った。
 親に頼れない学生もいる。だから、所得制限なし、無利息保証人不要で、市内から通学している学生(大学、大学院、短大、高専、定時制、通信制の高校など)、申請があった学戦に貸付。
申請123件
ゆくゆくは、明石で働いて、還元してもらえる。


B生活困窮者にすぐに10万円
ほんとに困っている人には現金渡した
社会福祉協議会の特例貸付
すでにお金を借りている人には、特別定額給付金を5月1日から給付。
すでに、お金を借り切っている人は、市が把握しているので、市が別途10万円を貸し付けた。

Cひとり親にさらに5万円
児童扶養手当受給者に上乗せした。申請手続き不要で5/11に追加で振込した。
市単独予算でした、国が後追いしていた。

離婚後のこどもの養育費が滞っている家庭に、市が養育費を立て替えて渡す。それを支払うべき人に請求する。全国初の試みだが、明石市から声をかけるだけでも、払う人もいる。

➅こども食堂を応援する団体、明石こども財団を立ち上げたため、是㉘小学校区に44ヶ所のこども食堂がある。
子ども食堂がテイクアウトやデリバリー コロナ禍で、家に届けるこども食堂もでてきた。
市が本気で応援  応援する団体を立ち上げる。
領収書もいらない。市民を信頼して、子供のために、精一杯してください。

などなど、まぁ、明石はアツかった
目を丸くして、耳をダンボにして聞き入った。

発想の転換と実行力 の話
➀上から ではなく、地域目線、市民目線   ど真ん中に市民だぞ  
     国を見て、仕事するな
結論は、助ける。国の指示待ちだめ、隣近所みてするな

➁一律 地域の特性 それぞれの判断でちがっていても構わない。
     みるのは、隣町とではなく、自分の街

Bこれまで通り 行政職員はこれ。
過去を見ずに、未来をみろ。
去年までと同じことをするな。
何かひとつ、より早くか、より安くか、なんかあるやろ。
去年と一緒のことはやらんでよろしい。とバッサリ。

昔と違って、
国が一律の施策ができなくなった。
限られたお金を有効に使う。
わがまちに沿った設計図の組み立てを市民とやっとできることになった。
首長はいいでー。
強い思い、哲学
そして、町中の応援があれば。

なんかワクワクしてきた。

明石市は、専門資格をもった職員が全国からやってくる。
弁護士資格のある職員。
福祉関連の資格のある職員。  
専門職として雇えば、高いが、一般行政職として雇い、
資格があれば、上乗せをする程度。
どんな配置換えでも、資格がいざというときに活かせる。
中核市になったので
保健所を作り、児童相談所も作った。
ほかの職員を減らした。

やらんでいい仕事をやらん。
その見分け方 
Must  しなければならない仕事
Better したほうがいい仕事
May  してもしなくてもよい仕事 →やらないことにした
Don't しない

コロナ禍では、
・条例づくりは1年先延ばし
・計画は1年のばし
・審議会も1年のばし
その人材をコロナ禍の緊急対策に回した。
タイムリーにするために、毎週といっていいくらい人事異動
人事異動のあと、臨時議会(毎月)

泉市長は、まちのこどもや、まちのみんなからもろたお金でまちのみんなでこどもを応援

市の広報のコンセプトはあるか
ぎょっ。木更津市はなんだろう。
明石市は、
どういう街を目指しているか、市民と情報共有をするための広報。
市民の共感、を得ながら、市民とともにまちを作っていく。
職員が、これまで通りにこだわる。
市民は、困っているからやってよ。
共感は、市民から。

明石市は、発生するであろうものを現物給付。
現金給付はない。サービスの負担額を減らす。
具体的に言うと、市独自の5つの無料化
➀給食費 中学生 完全無料
➁保育料  第二子以降 無料
B医療費 中学生まで完全無料
C遊び場 親子とも利用料無料
➄おむつ 満一切まで無料(宅配も)



おむつの宅配って、業者まかせじゃない。
見守り訪問 月齢ごとの情報提供。
0歳児にトラブルおおい。さんごうつ、
おむつを届けて支援を入れる。
寄り添い型の無償化。

子育てばかりではありません。
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全国初  全国で初だけれど、ほかの国の成功を直輸入しているだけ
明石に置き換えてやってるだけ。
児童相談所は、まちのまんなかに建てた。
人が足りないなら育成をと、児童相談所の隣に研修センターを作った。

子供の貧困とは、子どもの施策の貧困、政治施策の貧困、
子供のテーマをネグレクトしているのではないか

行政の利便性より、家庭の利便性

戸籍のいない子をはじかずに支援
カードをつくり、行政サービスを受けられるようにした。

店のスロープに替える費用は、市が持つ。
年寄りも、ベビーカー、街のみんなの役に立つ。

認知症の家庭には、話し相手を派遣
なんかあっても、なんとかやっていけるまちが強い街

と、すごく濃縮された講義だった。
他に、3つの講義を受けたけれど、あまりにもカルチャーショックだっので、
これひとつにしておきます。
長文の研修報告、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
明日もまた、もう一日研修に行ってきます。
右後ろには、今回の研修を誘ってくれた沖縄県北中城村議さん
真後ろには、以前、ニセコ町の研修で同行し、知り合った常滑市議さん
左には、以前、ノルウェーに男女平等の視察研修に行ったとき、ずっと同じホテルだった岐阜市議さん
偶然だった。休憩時間に振り向いたら。
あっ、田中です。もしかして。
あー、
すみません。まだ、成長しててぽっちゃりで
といったら、大笑い。
posted by のんのん at 23:52| まちづくり

2020年08月21日

タブレット導入による困りごとを分析するのに、市政協力員のアンケート、再度詳細集計!された


8月14日のブログのその後。
実は、先日、アンケートを集計した所管課に、ヒアリングに行っていた。

・どのくらいの市政協力員が困るのか
・どんな使い方研修をどんな対象者にしたらいいのか
もっと、詳細を分析してこそ、わかる。と。
この?の部分がわかるといいんですけれどってね。
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8月19日に、その集計結果がアップされていた。
早い。すぐに詳細集計をしたんですね。
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これは、アンケートを提出した市政協力員の方も、
自分と同じような環境の人たちは、
どのくらいいるのかもわかっていいです。
これをもとに、使い方研修のも計画されるといいですね。

さて、この表をみると、
スマホをもっていて、パソコンをもっている方
スマホをもっていて、タブレットをもっている方
が多いので、ちょっとほっとしています。
でも、アンケート結果にも記載されていますが、
パソコンやタブレットを
もっていても、常に利用している方とたまに使う方が半々である
ことも、重要視するといいでしょうね。

自由記述欄の集計を読むと、
その戸惑いがみえ隠れしていました。
タブレット端末導入についてのアンケート集計結果.pdf

使いこなしができる方と、丁寧な使い方研修をしてほしい方を
同時に行う研修ではなく、効果的な研修を企画してほしいものです。

それから、導入するなら、毎年、PDCAをして、
検証してほしいものですね。

posted by のんのん at 12:00| まちづくり