2020年08月21日

タブレット導入による困りごとを分析するのに、市政協力員のアンケート、再度詳細集計!された


8月14日のブログのその後。
実は、先日、アンケートを集計した所管課に、ヒアリングに行っていた。

・どのくらいの市政協力員が困るのか
・どんな使い方研修をどんな対象者にしたらいいのか
もっと、詳細を分析してこそ、わかる。と。
この?の部分がわかるといいんですけれどってね。
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8月19日に、その集計結果がアップされていた。
早い。すぐに詳細集計をしたんですね。
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これは、アンケートを提出した市政協力員の方も、
自分と同じような環境の人たちは、
どのくらいいるのかもわかっていいです。
これをもとに、使い方研修のも計画されるといいですね。

さて、この表をみると、
スマホをもっていて、パソコンをもっている方
スマホをもっていて、タブレットをもっている方
が多いので、ちょっとほっとしています。
でも、アンケート結果にも記載されていますが、
パソコンやタブレットを
もっていても、常に利用している方とたまに使う方が半々である
ことも、重要視するといいでしょうね。

自由記述欄の集計を読むと、
その戸惑いがみえ隠れしていました。
タブレット端末導入についてのアンケート集計結果.pdf

使いこなしができる方と、丁寧な使い方研修をしてほしい方を
同時に行う研修ではなく、効果的な研修を企画してほしいものです。

それから、導入するなら、毎年、PDCAをして、
検証してほしいものですね。

posted by のんのん at 12:00| まちづくり

2020年06月25日

「スーパーシティ法」 「5G」で検索してみた


市民から 5Gの問い合わせで調べている。

市役所で、調べてみる。
資産管理課 市街地整備課 教育総務課 市民活動支援課 環境管理課 危機管理課
まだ、健康推進課には行っていない。
そして、今日、地方創生推進課に行ってきた。


インターネットでも調べてみる。

「スーパーシティ法」 「5G」で検索すると 

スーパーシティ法が成立、5Gによる人体影響を無視して見切り発車
2020年05月30日 (土曜日)
http://www.kokusyo.jp/phone/15064/

文中 抜粋
最大の問題は、5Gで使われるマイクロ波やミリ波が実験都市に指定された地域の住民に深刻な人体影響を及ぼしかねないことである。
マイクロ波による人体影響は、もはや否定できなくなっている。2018年には、アメリカの国立環境衛生科学研究所のNTP(米国国家毒性プログラム)が、マイクロ波の発癌性を示す「明らかな証拠」があるとする最終報告をまとめている。同研究所は、現在は癌が発生するメカニズムの解明に入っている。


5Gと連動したスーパーシティー構想、失敗の可能性が濃厚
http://www.kokusyo.jp/nihon_seiji/15073/
2020年06月03日

文中 抜粋
内閣府はスーパーシティーの候補都市を募っている。


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今日、地方創生推進課に行ってきた。
候補都市は、全国で、5ヶ所だそうだ。
ムムム

まだまだ調べものは続く。
posted by のんのん at 21:29| まちづくり

2020年06月04日

おまかせヤドカリ状態か。


「可能かどうか、実現するなら、どのくらいの時間が必要か、何がハードルか
まず、
・資産管理課 その土地はだれのもの 市!
・土木課   道路に建物は建てられる? 都市計画が…
・都市政策課 都市計画変更について教えてもらう。でもそれは…
・建築指導課 なんと、壮大な。
というわけで、可能性はゼロではないものの、
資金面ではかなりたいへんそう。」


これは、4/2のブログに書いていた。
スタッフと、3月に、市庁舎建設に関する構想や計画のパブコメの募集があり、
事務所で資料をいろいろ印刷して話していたことだった。
こんなのどう思う?ってね。
市役所にやっと、聞きに行けたというわけ。
何を調べたかというと、駅前のバスロータリーに市役所を建てるという可能性は全くないのか。
知りたかったから。

それを今日の市庁舎整備特別委員会に質問通告していた。
会派ごとにまとめて、代表して1人が質問、無会派も6人いる。
質問席には、無会派の1人が行う、
田中は、自席で質疑を聞く。

田中は、こんな質問を通告してました

質問➀
庁舎整備基本計画 令和2年6月改訂版の新旧対照表では、
「機能強化として、「防災機能を強化するため、両方の庁舎に防災機能を配置します」とあります。
資料1の1をご覧ください。
2020.6.4.png

千葉県の高潮浸水深のハザードマップです。これによると、駅前の逆さたぬきのモニュメント付近の想定される浸水の深さは、1.7mであり、駅周辺は、1m以上3m未満となっています。

また、資料1の2をご覧ください。
2020.6.4-1.png

想定される高潮浸水時間のハザードマップです。
これによると、駅前付近は、浸水すると、
12時間以上24時間のところがほとんどで、
ところにより、1週間浸水と想定されています。
しかし、基本計画P.11の再整備計画地の条件には、
このことは、反映されていません。
この件については、いかがお考えでしょうか。

答弁は、「防災計画にのっとって、作ったが、
昨年の9月の台風時に、高潮浸水深を知ったので
の市庁舎建設の計画には、反映していない。」と。ムム。

質問A
高潮浸水深のハザードマップでは、
基本計画であげている2ヶ所とも、浸水エリアです。
そこにあえて災害対策本部を置くということですが、
浸水も想定して津波避難ビル的な要素も備え持つと
考えてよいでしょうか。

答弁は、防災機能を持つということは、言っていたが、明確に、
「浸水も想定して津波避難ビル的な要素も備え持つ」
という答えではなかった。

質問B
基本計画P.4には、市庁舎を整備するには、
新たな土地の購入は選択肢にないとしています。
また、P.6には、民間施設の一部「賃借」
するものとしています。
この条件にあった場所は、民有地だけとお考えでしょうか。
西口駅前ロータリーのバス乗り場の土地は木更津市の土地です。
防災の視点から、1階は、バス乗り場、その上に、
民間が建物を建ててもらい、
そこを賃借するという方法も可能性があるのではと考えられます。
その可能性を探るにあたって、
都市整備部関連での手続きが必要と思われますが、
どのような手続きが必要でしょうか。
また、それらに要する期間はどのくらいでしょうか。

答弁
道路法と都市計画法に基づく手続きが必要だ。
というおおざっぱな答弁で、
それらに要する期間は、どのくらいかは、答えがなかった。
事前に聞き取りをしたときは、
1年くらいかなといういうことだったが。

質問C
可能性がゼロでない以上、選択肢にいれて、
民間に託せばと考えますがいかがでしょうか。

答弁は、とにかく、民間業者と…

質問の途中で、
駅前ロータリーに市役所を建てたらという案は、
「近藤議長もブログで書いてますが」
と私の質問原稿にプラスされてて、
えーーーーー。そんなー。

一言だけ、言わせてください。

私、近藤議長のブログは読んでいませんから。
偶然、同じ考えをしていたということです。
道路や建物に詳しい近藤議長と、
全くそんなことに疎いながらも、
市役所をあちこちして、
ラリーしてやっとこのプランを質問原稿にまでにしたことは、
うれしいことでしたが、
複雑な気持ちで、質疑を聴いていました。

もう民間活力を活かすのではなく、おまかせやどかり状態

質疑で、まだまだびっくりしたことがある。
「駅周辺にといいますが、駅周辺とは、
どのくらいの範囲ですか」
の質問に対して、「特に定めていない」
えーーーーーーーーーーーーー。

複合施設というが、どのようなイメージか。の答弁も、もどかしかった。
もしも、私が市の職員だったら、こえ答える。

駅前の活性化も考え、
市庁舎との複合施設を建設してもらって、そこを賃貸で
市役所にする構想です。
市役所機能に、
人が集う交流スペースとして図書コーナーをと考えますが、
民間ですと、やはり、収益がなければ、魅力がありません。
他市では、ホテル、住宅、商業施設、市民ホール、
子育て支援センターなど、いろいろあります。
民間にも、市民にも魅力ある市庁舎となるようにと考えます。
ってね。

posted by のんのん at 21:21| まちづくり

2020年03月01日

「木更津市民は、新聞で市政を知る」この2つの委員会だけ、傍聴人が0人でない。それでいいのか。


3月6日に議会で質問する資料の一部を紹介する。
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市庁舎整備検討委員会、市民会館整備検討委員会の会議開催案内の状況と会議録の開催状況だ。
会議の事前案内は、だいたいされていたが、最後の委員会は開催日をHPですら、お知らせしていなかった。
会議録も1か月ほどで公開することになっているが、未公表の状態で、
超スピードで会議を重ねたようだ。
さて、公開されている会議録から、傍聴者の人数を調べてみた。

実は、今議会での質問のタイトルは
「開かれた市政の実現」をする気はあるのか 
「傍聴0人」が多い審議会等の会議 

という切り口で質問する。
公開されている会議録から傍聴人を調べると、
ほとんどが0人。
ところが、どうでしょう。
2020.3.1-2.png

この2つの委員会だけは、0人ではないのです。
2020.2.20に調べたのですが、
2/17の市庁舎整備検討委員会と
2/26の市民会館整備検討委員会の会議開催案内は、
HPに掲載されていなかったので、この表には掲載していません。会議開催数が
新聞記事と会わないのは、そのせいです。
市庁舎整備検討委員会の傍聴者は、多くは報道関係です。

報道機関には、投げ込みといって、
いついつ、会議を開きますと木更津市からお知らせしているからです。

傍聴人0人は、市民のせいとは言い切れません。

木更津市民は、新聞で市政を知る それでいいのか。

そう思ったから、こんなタイトルの質問をするのです。

「開かれた市政の実現」をする気はあるのか 
(1)「傍聴0人」が多い審議会等の会議
  @ HPリニューアル前の会議開催の事前公表
  A 「審議会等の開催案内」の現状とその見解
(2)会議録の公開は1か月以内を目安に
  @ 会議録作成支援システム導入事業費の検証


参考に2020.2.29朝日新聞
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posted by のんのん at 22:00| まちづくり

2020年02月16日

いつまで続ける PDCA が見えないプラン


P(計画)D(実行)C(点検)A(改善)ができて次のP(計画)ができたのか。
一覧表にまとめてみた。

田中が点検してみると、
➀ 施策に対する成果の記述は、9項目のみ。施策に対する個々の課題は記述がなく、別の視点からの課題を提示している。
A 成果も課題も記述がないということは、その施策は達成したのか、実施しなかったのかも不明。
B 今までの施策とこれからの施策がどのようにつながるのかが見えない。
C成果のみ、進行管理するのでは、課題は置き去り。できたことで自己満足するに過ぎない。


木更津市は、現在、新しく計画を作ったので、市民のみなさんに
意見公募(パブリックコメント)中。

参考にどうぞ。
無題.png

または、こちら
PDCA チェック表  情報推進.pdf

木更津市の意見公募はこちら
1-12 木更津市第3次地域情報化推進プラン(素案)について
https://www.city.kisarazu.lg.jp/shokai/koho/iken/1001468.html

午前は、帰省していた長女と母といちご狩り
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父は、雨が降ってるから留守番がいいって。
posted by のんのん at 17:25| まちづくり