2019年08月23日

瀬戸内国際芸術祭は、地域振興になるのか疑問


豊島では、瀬戸内国際芸術祭の最中で、
高松市にも、豊島にも、外国人が多かった。
そんな中、私たちは、豊島の環境問題に取り組む住民運動について
研修したのだが、
このアートを、島民はどうみてるのだろうか。
素朴な疑問が参加者から投げかけられた。

すると、
アートをあまり、肯定的にみていない。
という。その理由を伺った。
アーチストの感性は、島民と同じかもしれない。
しかし、事業主体はどうか。

過去といま
この事業の実施主体は、 県知事が代表であり、
島でも協力してくれ。というが、島のプロセスを確認することはない、
第一回に行うとき、 経済効果150億円
県の負担金は1億円 自治体がひっぱりあいだ。
でも、ほんとに、経済効果はあったのだろうか。

高松のホテル、交通、関連は、潤っても、島はどうだろうか。
インバウンドは、イベントをしてもしなくても来る。

アートで地域振興とは、福武財団
てしま美術館 アートフラムは、
北川フラムが個人として、アートのグッズ版権をほとんど持っている。
それがほんとうに地域のためになるのか疑わしい。
てしま事件の看板 「ゆたかなふるさと 我が手でまもれ」
と掲げているが、はたして、この芸術祭
どうか。

芸術祭があるから、豊島島民の消防団は、半強制的に急患搬送訓練が定期的に何度もやっている。
いろいろな国からくるから、B型肝炎ウィルスを団員がみな感染予防にワクチンをうっている。
こんなことまでして、よその商売の手伝いをしなければならないのか。
イベントでは、てしまの中学生が太鼓の演奏をする。
移動販売がよそからきて、販売し、お金は島にはおりない。
島にいけば、地域振興 せっせとボランティアをよびかける。
島民は、ものすごい依存体質がでてきた。
観光客相手には、いろいろ考え、独居老人相手のものは、おなざり。
てしま事件に頑張ったひとほど、アートに協力しない。と本に書かれた。

てしまの産業は、農業、漁業 石材業 年金
養殖はいいものの、捕獲ではだめ。

91.92年 離島活性化計画をつくるよう、国がよびかけた。
振興計画策定を島民が2年かけてつくった。
これは兵庫県が廃棄物業者Mを摘発したときと一緒。
飲料水の確保
救急搬送の確立
交流センターをつくる
この3点を柱にした。
しかし、町も県も国によろしくと行脚もしてくれなかった。
しかし、
国交省として。みすてていいのかとお金をつけてくれた。生かしきってくれ。と連絡がきた。
自治会に管理委託をするといったら、町として、公募したらどうか。
公募に手を挙げたのは、石井さんだけだった。

産業廃棄物に関することを交流センターでやったらいかんというのは、おかしい。
社会学習問題をなくして、なにを交流したらいいのかという話で採用するかのときの面接でもめたが
初代の管理人となった。そのオープンしたときに、菅直人さんがきた。
私人、菅直人でいくんだ。厚生大臣ではない。ということだった。
しかし、交流センターを紛争拠点につかうことを認められた。

その地域の歴史、文化を磨き上げて、自立できてこそ、地域振興
外部がすれば、撤収すればおわり。
地域に支えはいるけれど、地域が真剣にとり組む

いまは、ごみそのものを
焼却でこまるのは、ごみがへるとこまる。
プラスチック類 助燃剤 安定運転をするためにもやしている。

ここの運動は、ひとりひとりがみずから自分の問題として、やる。
うけいれられないものは、かわない。消費の選択。
町民のひとりひとりの行動で支え、全国平均の40%も低い。ごみの問題をじぶんひととりひとりの問題にした。
小さなまちは、これでいける。
自治会からごみのもんだいをかえしてもらうこと。
人間はね主権者としての行動と、消費者としての行動。
この国をかえていける。

そんな話をきいてきたが、テレビでは、横浜がカジノを誘致したいと言っていた。
なんか、昨日の話が透けてみえた。
posted by のんのん at 08:41| まちづくり

2019年07月08日

こんにちはー。よくこちらへ来られるんですか。


大好きなマジックを使って、調べたことを1枚の紙にまとめた。
木更津市の公園.png

そこで、スタッフ3人に、それを見せながら、説明した。
「それって、どこですか。」
口頭で説明しても、伝わらない。
時計を見る。4時。
雨続きの日々が続いたが、夕方は、久しぶりの陽射しが。
「よし、時間がある人、私と一緒に、公園ウォッチングしよう」
スタッフ0さんと一緒に出かけた。

1つめの公園は、を犬の散歩の人たちが。
DSC_0485.JPG


2つめの公園は、小学生も中学生も、親子連れも
DSC_0488.JPG

写真には、人があまりいないアングルにしたが、数えれば、30人くらいいそうだった。
そのうち、ベンチに座っている方に声をかけた。
こんにちはー。よくこちらへ来られるんですか。
私が話している間に、スタッフOさんは、学生に声をかけたそうな。

ここで、スタッフOさんは帰宅。私ひとりで、ラリー。

3つめの公園も、中学生だろうか、遊んでいた。
DSC_0490.JPG

4つめの公園は、もう遅いからか、
ちょっと雨上がりでぬかるんでいる公園だったからだろうか。
だれもいなかった。
DSC_0491.JPG



どれも、近隣公園 広い公園。それがわかるようなアングルに写真も撮れたし
さて、市民ネットワーク通信の原稿を書こうっと。
posted by のんのん at 21:37| まちづくり

2019年07月02日

やっと始まる 出前講座のチラシ、私ならここを書き換える


昨日、今日と出前講座の申し込み方法について、問い合わせていた。
わかったこと
・公民館や地域交流センターを利用した場合、減免の手続きの書類を出せば無料ですって。
 もちろん、政治団体の市民ネットワークも。
・でも、集会所などだと、申請者の負担です。
・公民館の予約は、通常1か月前ですが、出前講座の場合は、6か月から可能ですって。
 これって、市民にとっては、以外に重要な情報です。
 公民館の場所とりは、それはもう大変ですから。それが6か月も前から準備できるなんて。
 これなら、人集めにも呼び掛けるのにも、余裕があって、できますね。
 候補日を3つまで出せるようです。
 職員のスケジュールとも考えると、必要ですね。

というわけで、私なら、出前講座のちらし、こんなふうに書き換えますね。左端に書き添えました。

7.1.png


posted by のんのん at 21:13| まちづくり

2019年06月21日

みなとまつりドッカーン 今年で72回目 今年は総額5200万円の予算 


有料観覧席 2000円→3000円に値上げ。
ネットで寄付を募るクラウドファンディングやります。 110万円目標

何にお金を使うのか。
安全対策に一番お金をかけてます。

安全対策 2600万円
交通安全対策 50万円 雑踏警備 二日間でのべ200人
陸上警備 10万円 消防団と消防本部 宝
  家に救急車配備
  露天商への立ち入り検査
海上警備 70万円
  本部前の観覧船を減らす方策を検討中 警戒艇は6席
トイレ ゴミ処理 460万円
  仮設トイレ設置188基
  やっさいもっさいにパッカー車 8台
  花火大会にパッカー車 20台

煙火費 2000万円
やっさいもっさい踊り  参加者は4700人をめどに準備してます。

そうそう、新しい試み。
自衛隊の地域貢献のひとつなのでしょう。
自衛隊敷地内に車椅子用付き添い2人までを10人まで予約制ですって。

安全第一に、楽しい夏の夜を。ドッカーン
posted by のんのん at 22:33| まちづくり

2019年06月04日

改善されてた、私と同じようにあれって思う利用者がいたんですね


おー。改善されてた。
今日、木更津駅の貼り紙を目にした。
DSC_0310.JPG


DSC_0312.JPG




同じように、あれっ、と思う利用者がいたんですね。
実は、田中は、1/18にFACEBOOKに投稿していました。
以下 投稿内容

これってどう?
木更津駅の改札口をでたら、
西口は左側通行
東口は右側通行
東口から西口に通り抜けようとした私は、改札口前で一瞬フリーズ。
20190118_120017.jpg



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posted by のんのん at 16:40| まちづくり