2020年02月18日

イノシシに遭遇。今日も


昨夜、帰宅途中のイノシシ9頭ほど遭遇して(昨日のブログに写真あり)
今日は、農林水産課、議会事務局に報告。
農林水産課から猟友会でも把握してて困っていること、
えさを挙げている人がいるらしいこと
を知り、びっくり。
山に住んでいるイノシシは、まず、雄が偵察に来ます。
親子がいるということは、もうそこに住んでいるということ。
住宅地にイノシシがこないよう、生ごみを外に置いておくと、餌付けになるので
ゴミ出しを気を付けようと、以前呼びかけたことがあります。

議会でも以前質問したことがある。
住宅街でイノシシが出没した場合、
対応策がないことがわかった。
猟友会の人にも頼めません。住宅街では銃を使えないからです。

農作物の被害はとても多く、
鳥獣被害の対策に私たちの税金が使われています。
手間暇かけて作った野菜がイノシシに食べられてしまっては、
農家も収入減です。

だから、餌付けをして、山から人里へとイノシシを誘うような行動はやめていただきたい。

午後に、まず、地域の不法投棄などでパトロールをしている方に報告。
次に環境部に行き、対策をと相談に。
安全・安心メールを出し、注意喚起をしましょうということになった。

こちらは、木更津市役所 環境管理課です。
 2月17日午後7時ごろ、林道鎌倉1号線(矢那の市営霊園〜請西南間の林道)でイノシシ10頭程度が目撃されました。
 万が一、イノシシに遭遇してしまった場合、イノシシを刺激しないように静かにその場を離れてください。あわてて急に走りだす、威嚇をする、追い払おうとする行為は、人を襲う可能性があり非常に危険ですので絶対にやめてください。
 また、野生のイノシシに餌を与えないでください。人が餌をくれることを覚えたり、周囲の家に侵入するなど地域全体に被害をもたらす原因となります。

メールを見て気を付けようと思う人はどれだけいるのだろう。
夕方、帰るときに、ここを通る。
ウリ坊が2頭。餌を待っているようにうろうろしていた。
近隣の区長宅に寄って、状況を説明した。地域に注意喚起をするようお願いした。
その帰り、再度、通ってみた。

おーーーーーーーーーー。いたいた。
今日は動画も撮りました。



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こんなイノシシの対応で終われたのですが、議会質問関連で
・明日の議案審議の補助資料を提出
・明日の議案審議のヒアリング
・総務部・企画部と質問の打ち合わせ
・質問原稿を作成し、提出。


posted by のんのん at 21:52| 環境

2020年02月13日

あなたたちの土地をとりました。ダムをつくります。だから、あなたたちはでていきなさい。しかし、私たちは、でていきません。


2.13. 公共事業チェック議員の会が、
厚労省、国交省にヒアリングした。
ダム建設反対の議員連盟のひとりとして参加。

一番感動したのは、地元住民の訴え。末尾に掲載。
次に、心に響いたのは、元滋賀県知事 現 嘉田由紀子参議院議員
 滋賀県知事のときに、利水も治水も時代がかわっているから、ダムを止めさせた方。
「みんなの声を私たちは、国会議員としても、議員としても、国民としても、聞いていこうじゃありませんか。そのときにポイントは、治水課のみなさんの判断なんです。
 ここは、単に行政の縦割りで知らないということではなく、治水とはなんなのか、命を守るそういう水害対策をするのが治水課の本来の仕事ですよね。よく聞いていってください。」

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石木ダム建設を強引に進める長崎県と佐世保市。
石木ダムを建設すると、立ち退かなければならない住民も参加。
弁護士も参加。
ダム建設反対の議員連盟も参加。
40年以上も前の計画を推し進めようとしている。
行政代執行寸前の状態で、ダム建設反対を訴えている
住民の声を生で聞いた。
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単に反対といっているのではないことをここに書いておく。
・人口がふえていないのに、また、世の中は節水器具がふえているのに、
水の需要は大幅に伸びるという推測自体、疑わしい。
どんなデータに基づき、算出しているのか、調べてほしい。わかったら教えてほしい。

・現在は、佐世保市は検討中というが、再評価の実態を厚労省は知っているのか。

・厚労省に注文した初鹿議員
水の慣行水利権の取水実績は、過去の実績を佐世保市に出させ、一定の慣行水利権はたもっているのならば、厚労省はすべきじゃないか。安定水源になるかどうか、確認するね。

・厚労省の再評価の実施要領によると、 第三者の意見を聞くようにとしている。しかし、佐世保市の第三者とは、水道局に関連のある人たちで構成されている。
佐世保市の作成したビジョンは、行きダムは必要としており、第三者委員会は、再評価するにふさわしくない石木ダムを建設したいひとの集まりだ。会議では、「水道局が節水をすすめるのは、おかしい」があるほどの委員会。

・水の需要を予測するのに、今までと違った算出方法だ。なぜか。(業務営業用水をなぜ、大口なのに、小口にしたのか。具体的に示していたが、田中には専門的で難しかった。とにかく、佐世保市は、水をたくさん必要とすることをアピールするために、ハウステンボスの水需要を加えて算出する方法にしてしまったようだ)

・厚生労働省は、いつまで調査中なのか。「期限を決めていない」
ならば、再評価の間だけでも、ダム建設はやめるべきではないか。「…」

・国土交通省 土地収用管理室の職員曰く、「審査の立場で、行政不服審査法では、事業はとめられない」

・公害等調整委員会が判断できるようにデータを出させることはしているか。
「我々も必要な材料は我々も準備している。」
 公害等調整委員会にださせるべき。この数字のバックデータをだせといって、ださなければ取り消しだ。
 というくらいがんばってくれ。

・事業認定がとりけされれば、採決も取り消させる。
 根拠となったデータも、公開してほしい。する。

・「長崎県には、事業は審査中なので、この事業が効力があるかどうかわからないので、強制収用は、しないとたのんでもらえないか。」
「行政不服審査法 25条にかかれている。その権限は私たちにない」

地元住民は、切実に訴えていた。
厚労省や国交省にきくと、止めることができるのは長崎県と佐世保市 だという。
長崎県と佐世保市にきくと、それは国だという。
行政代執行を 13世帯にやるのか、やらないのか、できてしまっても、水はたまりません。
私たちは、絶対に立退かないから。
県は、事業認定すれば、地元と話し合いをしますと言っていた。
しかし、県は話し合いをしましょうということはなかった。
でていけ。金ははらうから。というだけ。
今、だすお金はない。この事業認定をかけると、ほとんど同意します。
といった。
以前、嘆願にきたとき、国交省を中にいれようとしなかった。
国は、とめられない。という。
長崎県と佐世保市は、国がやらせているという。
おかしい。
副知事に国交省から送り込んでる。
まず、私たちの話を、きいてくれ。
ほんとに必要な話かどうか、

あなたたちの土地をとりました。ダムをつくります。
だから、あなたたちはでていきなさい。と
県も佐世保市も信用できない。だから、ここにきた。


環境問題というより、人権問題。
posted by のんのん at 21:48| 環境

2020年02月05日

わお。今日のスケジュール、お昼に気が付いた


ランチに行こう。
父と母を誘った。
一軒目。ランチは木・金・土・日だけの看板。
うっそー。二軒目。
あー、水曜日は定休日。
三軒目。やったー。営業中。
今日は、午前中は、●●●●課からもらった資料を
スタッフといろいろ調べていた。
のんびり一日中調べてるつもりだった。
ランチに行く途中、なんか、きになり、スケジュール確認。
あーーーーーーーーーーーーーー。
15:00から建設経済常任委員会の協議会。
そのあと、商工会議所との意見交換会。
そして、懇親会.
夜までびっしりではないか。でも、よかった。お昼に気が付いて。
ランチのあと、父と母を自宅に送り届けて、
●●●●課に行き、午前中の問題点を伝えに行く。
そして、議会に行く。
委員会協議会では、第二次観光振興計画の案の説明があった。
んーーーーーーー。
やっぱり、PDCAが見えにくい。
委員からは、この計画はだれのためか。とあった。
確かに、
住民が大切にしているものが観光になると思うんだけれど。
大切にしているものが市民で共有できていないところに、
木更津の良さをアピールできていないのだと思う。

商工会議所との意見交換会は、いろいろあったが、
主な話は
@ 道路について
  富士見通りからかねだバスターミナルへ行くとき、必ず港をとおる。
  宝家の角をまがれば、よいのになぜか。
  ここが道路拡張できない理由は何と考えるか、質問してみた。

A 新市役所はどこに。
  商工会議所としては、駅周辺であるとのこと。
  その駅周辺とはどこをさすのか。
  中心市街地か、中心市街地とは、どこをさすのか。
  西口も東口もだ。でも、たも通りの右と左では、
  中心市街地かそうでないかがわかれる。
  木更津市の庁舎建設検討委員会の進め方に傍聴のチャンスすら
  公平性に欠けることを田中も指摘。

というわけで、夜の懇親会に突入。
どこにそんなエネルギーがある。と聞かれた。
すると、調べたら、黙っていられない性分なんだよと
答えてくれる人がいた。
のみながら、まちづくり、政治の話ができる。

田中は、程よく酔ったものの、ブログを書いている。
選挙のために、議員をやっているのではない。
議員になりたくて、なったわけではない田中。
なったからには、その役職に全力で取り組むまでだ。
こんな議員が議会にいてもいいよね。

そんなにがんばって、疲れないのか。と聞かれた。
そうねー。夜遅くまで調べものをしてたけれど、
最近は、
ちょっと早め終えてゲームをしてから寝まーす。
 
posted by のんのん at 21:11| 環境

2020年02月04日

行政指導という隠れ蓑


行政指導を行うといったら、すごい効力があるような気がする。

しかし、現実は違う。

行政指導の一般原則として、千葉県行政手続条例30条で
「相手方の任意の協力によってのみ実現されるもの」と規定されている。

例えば、勧告書面で行政指導に従わないと許可を取り消すなど、
相手方を脅かすような記載をすることは、
相手方に選択の余地がなく、任意性が認められないとして違法になることがある。


こんな風に工事をします。
その図面通りにしなかったら、行政指導をするとしよう。
そのときに、ちゃんと図面通りにつくらないと、だめじゃないかなんて、言えず、
すみません。図面通りになっていないのですが、できれば、図面通りに作っていただけませんか。

ってなわけ。
さて、その行政指導も、のちのちに、ちゃんと指導していたことが明確ならいいんだけれど、
千葉県の場合、口頭だったり電話だったりする。
やはり、文書にして時系列にとっておくべきである。

行政指導という隠れ蓑で、
仕事したふりはやめてほしい。
今日は、ある案件でつくづくそう思った。
posted by のんのん at 22:09| 環境

2020年01月29日

エコライフ


今日も委員会視察に同行。
日帰りの視察には、委員会メンバーでない議員も参加の声がかかる。
2日続けての視察。
今日は、まず、睦沢エナジー
昨年の台風のときに、プレオープンだった道の駅、急遽、温浴施設を地域に開放し、注目デビューとなった防災拠点としての道の駅です。
オープンして3か月、早く着きすぎて、駐車場はがらーん。
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隣接する賃貸住宅は、天然ガスから電気を発電し、供給している。
3月までに、ほぼ入居が決まっているそうな。
無電柱化。
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天たーねっとケーブルと電気は、道路下に。
昨日の雨で水が溜まっていても、大丈夫なんですねー。

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中に入ると、地域の野菜もあったけれど、生活クラブで校に友しているプレミアムアイスが売ってたので、待ち時間にペロリ。

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道の駅の施設は、国の補助金があったが、温浴施設だけは補助金なしだったとのこと。
睦沢町と銀行などと、企業の共同出資によるいわば、第三セクターのような団体が、
豊富な天然ガスで、電気を発電し公共施設に供給し、その電気代の収入で、睦沢町民の健康促進事業に還元している。
睦沢町が50%以上の出資のメリットです。
天然ガスの中に含んでいる地下水を取り出し、温泉にしている。
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コジェネレーションシステム
熱源より電力と熱を生産し供給するシステムの総称であり、一つのエネルギーから電気と熱を同時に作る
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と川崎へ。
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プラスチック容器包装の分別作業、
スーパーの袋に入れ、くくってあると、いちいち、カッターで切って、中をだして分別しています。

このように、資源にするまでの中間処理を川崎市では、自前で行っています。
木更津市は、委託業者です。
人口が、木更津市の10倍もある大きな市ですから、ごみ処理施設も4か所もあります。
電気自動車のご収集車が1台だけあります会えたらラッキーと説明がありました。
ラッキー。
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おー。充電している。
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3分ほどで電池パックをとりかえるだけでいいそうです。
今日はラッキー。お天気も心地よくて。

posted by のんのん at 20:38| 環境