2014年02月19日

やっぱりね。

やっぱりね。
昨年の10月の台風被害の道路。
今月1日には、道路がひびがひいってきてたから、市の土木課にきいた。
ここは、県道。市の管轄ではないから、、市から県に尋ねてもらった。

すると、道路脇は川。川の対岸には田んぼがあるから、稲刈りが終わってからする
とのこと。1年たつ前に、道路が崩れちゃうかも。
もっと早くならないのかしらと再度、尋ねていた。
その後、地域の方とお話して、早く始めることができると聞いていた。

今日は、通行止めにして工事をしていた。
偶然、区長さんも見に来ていた。
もう始まったのかな。
いや、どうも違う。緊急対応みたいだ。
そうですか。
午後、市の土木課に尋ねることにする。

すると、雪のために、さらに道路下が崩れてしまったので、
緊急に対応することが県から連絡があったから、
現地確認をしたところだったそうな。
緊急に対応し、ガードレールもする。大型ダンプカーは通行止めにする。
これ以上の被害を拡大しないための緊急対応だという。

やっぱりね。
ひびが入ってきたから、早くしてと私、言ってたよね。
でも、これ以上浸食しないように、対応してもらえてよかった。
あとは早く元通りになってほしい。


ということで、おさらい。

2013.10.17 台風が去った翌日。
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2014.2.1 
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おとといの雨でか、二日たってもまだ水たまり。地盤沈下しているのか。
道路はひび割れていた。
横からみると、
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工事が始まるのか、起点終点のくいがあった。

そして、2014.2.19 今日。
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これが夕方
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posted by のんのん at 20:48| 地域のこと

2014年02月22日

ネット依存

講演会があった。
波岡地区青少年連絡会議の講演会。

スマホの危険性を事例をもとに。

ネット依存は、12人に1人。
現実の社会で、自己肯定感を持てない場合が多いという統計があるそうだ。
ネットの中では、ゲームが強いと、ほめられる。
認めてもらえるから、その世界にいると居心地がいいわけだ。

だから、ネット依存にならないよう、現実の世界で、
ありのままの自分を認めてもらえたり、自分を大切にしたい気持ち、
大切にされているという実感、会話のある生活がカギ。

ラインの危険性も。

これは危険かどうかと判断できる力
また、困った事態になっても、家庭で相談できる関係性を常に築くことの重要性を講師は訴えていた。

posted by のんのん at 20:34| 地域のこと

2014年02月23日

道にまだ雪が残っている。
もう1週間もたつのに、ゆきかきして山積みされた雪は、もうカチカチ。
私が乗っても崩れない。

ここは、中学へ通学するとき、よくとおる道。
有志で、凍った日蔭の雪かきを急きょすることになった。
安全のために、自転車を押して歩道を歩くところがある。
そこの歩道が雪の山で歩けない。
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歩く部分だけでも歩道を確保。
また、車道を自転車で通るところも、
道路にせり出している固まったゆきかきの残骸を
崩した。

実は、
中学生の登下校だけでなく、なんと、今週は
八幡台小から波岡中に入学予定の子どもたちが自転車通学の練習を
する日だという。
初めて自転車で通う道、少しでも安全にと、有志のゆきかきに、
夫と参加した。中学校に集合して10人くらいで1時間30分ほど。

よく車もとおり、申し訳なかったが、太陽の力を借りて
雪を解かすしかない。
少し楽しみながら、やっていると、中学生が部活をしに通る。
「気を付けてね。いってらっしゃい」

帰りに、戻るとき、ここを通った。
だいぶ溶けていた。

さあ、中学生も、そして、通学練習の八幡台小の6年生、
どうぞ、この道を通ってください。








posted by のんのん at 21:54| 地域のこと

2014年03月08日

そうそう、うれしい話

ボランティアに届けた。
「うん。参考にするよ。そうそう、このごろ、朝みかけないね。具合が悪いのかい」
夫とよく、ラジオ体操で会ってたので聴かれた。
「あー。春眠暁を覚えず。夜更かししてるからかも」

ボランティアに届けた。
「あら、よかった。選挙ポスター貼るのがもう準備されてきたから、
どうやって、選ぼうと迷ってたの。ちょうどよかった。ありがとう」

次のボランティアに届けた。
「ありがとうございます。そうそう、うれしい話があったんです」
「何?」
「夫が通勤途中にみた光景なんだけど、道路にごみが散らかっていて、
通りがかった高校生が拾ってたんですって。なかなかできないことで、
とてもうれしくなって、あとで、その高校に電話したんです」
「ほんと。聴いただけでもうれしい話ですね」




posted by のんのん at 21:49| 地域のこと

2014年03月17日

早急な空き家対策を!     木更津市の空き家率15.3%

いよいよ、空き家等の適正管理に関する条例(案)ができた。
市民がこれに対して、意見を提出期間は、平成26年3月17日から4月16日まで。


今までも何人も議員が議会質問してきた空き家対策。
私も、昨年3月議会、空き家対策について、議会質問をしていました。
/////////////////
昨年3月議会質問の時に調べた他市の状況
空き家.png
/////////以下昨年の議会質問抜粋///////////////

八幡台自治会では
「空き家・空き地の実態調査」を各区長さんが行ったので、
地図に表してみました。

市は空き家をどのようにとらえているのか、いろいろな角度から検証し、
空き家対策の必要性を求めるために、地域の暮らしの課題である
空き家対策を3月議会で質問しました。
ひらめき 木更津市の空き家率は?

 平成20年住宅・土地統計調査結果(抽出された調査区域)から
 木更津市の空き家率を算出すると、調査区域の住宅総数54530のうち、
 空き家数は8350で空き家率は15・3%

ひらめき
道の閉栓状況からわかる空き家は?
 水道の使用水量確認のため、検針員が2か月ごとに水道メーターの
 検針を行う。この時、使用水量が0㎥または極端に少ないと、
 転居の可能性があると判断する。この2か年の調査状況では、
 市内全体で142軒。大久保団地で年間約26軒、
 八幡台団地では約10軒が空き家になった可能性があると思われる。
 この両地域で木更津市の約25%を占める。

ひらめき
一人暮らしだったら市外、県外の介護施設で、介護サービスを受けることに
なると空き家になるのでは?
 施設サービスで「住所地特例」と言って、市外の介護保険施設、
 介護保険の特例施設、養護老人ホームに入所された方、
 この方たちは住民票上、転出することになるが、
 転出前自治体である木更津市の介護保険に継続して加入し、
 木更津市が保険者として支払いを行なうことになっている。
 市全体で現在169人で、そのうち住民登録全部転出された方、
 つまり、市内在住時、独居の可能性有りと推測できる方は120人
(実態として同居であっても、世帯分離の場合もあるため、推測数)。

ひらめき
木更津市はどうする?

 空き家問題は、様々な要因があり、対応窓口の一本化等を含め、関係部署
 (総務部、環境部、都市整備部、消防、市民部)と協議したうえで、
 先進市における条例制定後の状況や諸課題について、調査研究する。

ひらめき
協議はいつから?

 H25年度早急に関係部署を集めた会議を開催する。

と、市は答えていた。あれから1年。条例案ができた。
これから一か月、市民が意見を出す番である。
木更津市HP   意見の出し方参照
http://www.city.kisarazu.lg.jp/12,875,19,129.html#25-14









 





 
posted by のんのん at 23:11| 地域のこと