2021年07月06日

そのモチベーション


そのモチベーションはどこからくるのか
え?
どこからだろう。

しばらく考えて、答えた。
議員になることがゴールの人と
議員をやり遂げることがゴールの人の違いかも。

というわけで、今日も忙しく、かつ、楽しく。

午前は、市議会だよりの3回目の会議。
ほぼほぼできあがり。
次回、最終チェックで業者に印刷依頼。
市民の手元には、8/1の新聞折込で届きます。

今日は曇り。
午後、夫と里山ポスティング開始。
おー、これは。木が田んぼにスライデング。
先日、増水した川ばかりみていたが、もうちょっと、
左も見渡せばよかった。
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田んぼの水路をふさいでいるので、
近々、撤去するそうな。地域の方に聞きました。
目標14:30終了、びったり時間どおりに終わった。
湿気たっぷり汗だく。
家に戻りさっぱりして、14:50 待ち合わせ場所に行く。
盛り土の崩落で痛ましい災害があり、木更津市でも
気になる場所がある。
どうなってるかなーと〇〇議員から問い合わせがあり、
一緒にみて回った。

2021.7.6
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以前は、こんな感じでした。
2020.1.3
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2021.7.6 遠くから眺めたら
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おー。木が生い茂っていて、どこがどうなんだか、わからない。

2019.4.18(選挙期間中、お昼休みに事務所に戻る途中の寄り道)
20190418_115858.jpg


2020.1.3
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この再生土埋立、太陽光発電設置予定がなされず、
再生土の搬入が図面どおりではなかったり、
建設経済常任委員会でも、以前、現地視察した場所。
その後、どうなっているのか、平成31年(2019)3月7日の
建設経済常任委員会の協議会では、
木更津市が県に対して、質問した結果を報告していた。
その後、何も進展していないようだ。
草木で隠れ、何もなかったかのようにとはいかないだろう。

国は、熱海市の盛り土の件で、全国一斉調査を考えたいそうだが、
下に宅地があるかどうかではなく、
小規模林地開発で、事業を途中で変更したり、
県が指導しても、是正されなかったり、
そういうのも洗い出して県は、指導を徹底してほしいものだ。

ここも、斜面の上のほうには、土砂を埋め立てたところがあるから気になる。
ここ県道。
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ここは、水の通り道になっていそう。気になる。

posted by のんのん at 22:12| 消防・防災

2021年07月03日

明日もまだ雨が。まだまだ注意が必要


羽鳥野4丁目から林道に抜けるところ、通行止め。
木更津市のHPより抜粋の地図。
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あー。ここは、思ってもいなかった。

烏田川は、どうかは、気になって、用事を済ませたあと、立ち寄った。
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雨はだんだん小降りになってきてたので、大丈夫そうだなと思って、帰ってきた。

これは、議員にメールで届いた報道関係者へのニュースリリース
1被害状況 7/3 18時現在
⑴ 道路通行止め 4件 (土砂崩れ発生のため
 @ 館山 自動車 道 羽鳥野バスストップ付近
 A 市道 6385 号線 の一部 犬成 798 番 2 地先〜首都圏中央連絡自動車道
 B 市道 270 号線 (かずさ鎌足三丁目地先〜君津市大井地先
 C 市道 7776 号線 羽鳥野四丁目地先〜畑沢地先

 ➀と➃は関連しているのか、明日、羽鳥野3丁目からみることにする。

⑵ 土砂災害 4件 (土砂崩れ :下烏田、羽鳥野ほか

⑶ 道路冠水 30件 吾妻、江川、久津間、中里ほか

⑷住宅等の被害 2 件 (床下浸水 江川、清見台

2避難者数
 3 人 (7月3日11時13分時点で帰宅

つい最近、新しいハザードマップが全戸配布されたところだ。
八幡台5丁目と7丁目も、避難指示がでた。
崖崩れの恐れがあるからだ。
熱海では、土石流が家を押し流して行方不明の方が何人も
おられるようです。
明日未明からまた雨が降ります。
これ以上、被害が増えないように。

posted by のんのん at 21:32| 消防・防災

2021年04月16日

今日は、消防本部でヒアリング


先日から気になってたニュース(末尾参照)があった。
そこで、消防本部にさっそく出向いて、状況把握。

田中「消防庁は来年3月までの条例改正など必要な見直しを促すって、簡単に言ってるけれど、どうなんですか」
消防「実は、まだ、報道があっただけで、何も県から連絡がないんですよ」
田中「そうでしたか」
消防「消防団の報酬年額については、ちょうど見直しを検討しているところでした」
田中「出動手当も、名前を改め出動報酬にするようですが、
一日あたり8000円って、出動する回数を国は何日と考えてるんでしょうね。」
以前、消防職員に、木更津市の出動手当、1回あたりが安いのは、
出動する回数が多いから、
そこも考えると、地方交付税で算入したからといっても、
無理ということで、田中も納得した経緯がある。

今回は、報酬の見直しを優先し、出動手当の検討も一緒には難しいとのこと。
ひとつひとつ、着実にすすめてもらえることがわかった。

消防本部の玄関にかわいい!
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こども消防車 放水体験ができるんですって。

今夜の調べものはこれ。
木更津市の消防団
団員は、報酬年額が少なく、階級が上になるほど、多くて。

以前と比べてどうかな。
以前も、消防団の報酬年額が木更津市は低すぎと一覧表を作成し、
みえる化した。
その後、団員の報酬額はアップしたものの、ごらんのとおり。

千葉県の統計から、消防団の報酬年額のデータを探した。
H31年度のデータが最新だ。これで作成しよう。
地方交付税算入額は令和元年度のものを使用。
地方交付税算入額って、すごく簡単に言えば、
国が定めた標準的な基準。
地方交付税の額を計算するときに使う。

この2つのデータから、3時間かけて、作成したのがこれ。
できたてのほやほや
2021.4.16.png


PDFはこちら。
消防団員報酬年額 データ.pdf


気になってたニュース
総務省消防庁は13日、消火活動や災害救助に従事した消防団員に支払う手当を「出動報酬」と位置付け、1日当たり8千円を標準額とするよう全国の自治体に通知した。一般団員の「年額報酬」の標準額は3万6500円とし、報酬はいずれも団員個人に自治体が直接支給するよう求めた。減少傾向が続く消防団員の確保に向けた待遇改善策の一環。

 武田良太総務相は記者会見で「団員の士気向上、団員数確保にもつながる」と述べ、国による財政支援の拡充を検討する考えを示した。団員の報酬は自治体が条例で定めており、消防庁は来年3月までの条例改正など必要な見直しを促す。


posted by のんのん at 23:36| 消防・防災

2021年03月01日

今朝はドキッ。初体験。


駅前庁舎に行く途中、消防自動車が2台、駐車していた。
おやおや、何かな。

駅前庁舎前には、消防士らしき装備品を身にまとった方が
歩道でなにやら待っているようだった。
なんだろなー。火災予防週間がはじまったからかなー。
それとも、避難訓練でもあるのかな。とおもいつつ、
通り過ぎた。

駅前庁舎は、確定申告を4階でもやってて、エレベーター前は
10人ほど密を避けて立っていた。

エレベーターが開いた。
5.6人が乗った。私も乗った。
4階で何人も降りた。
エレベーターには、
5階で降りたい男性と7階で降りたい私。

エレベーターのドアは閉まり、5階へ向かう。
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向かうはずだった。でも...

ガタン…止まった。
うそっ、止まった。まさか。
一瞬、不意打ちの火災訓練かと思ったが
私も、男性も、全部の階のボタンを押した。
出入り口脇のボタンも
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障害者用のボタンも
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うんともすんとも動かない。
よし、電話を押そう。
出入口脇の電話を➀
障害者用の電話を➁ とします。

➀の電話から声がする。
どうしましたー。
私たち「止まって動かないです。」
今、調べます。

しばらくすると
➁の電話から、
どうしましたー。
私たち「止まって動かないです。」
強くボタンを押してください
といわれ、
電話が切れた。

➀とAの電話、どこにつながってるんだろう。
➀で説明したことと同じことを伝えた。

➀の電話で3回目くらいだろうか。
電話が鳴った。
電話のボタンを押したら、
異常の知らせがあったので、電話しました。
どうしました?
私たち「止まって動かないです」同じく答えた。
また、同じパターンかと思った。でも違った。
何人いますか。
私たち「2人です」
どこで止まりましたか。
私たち「4階で扉がしまり、5階に向かう途中でガタンと
止まりました」
そうですか。今から、15分ほどでそちらにむかいますので、
もうしばらく、お待ちください」
といって電話は切れた。

エレベーターの中での会話が始まった。
最初に、これを聴いてくれなくちやね。
そうですよね。
こっちの➁電話は、まるで、私たちが悪いような言い方でしたね。
そうですね。
➀の電話とAの電話、どこにつながてるんでしょうね。
それにしても、何度も同じこと伝えましたね。
もうすこし、子どもはいないかとか、体調がわるい人はいないかとか
聞いてくれてもよかったのに。
トイレに行きたい人がいたら、困っただろう。
たくさん、乗ってたら、それも困っただろう。
地震などで何時間も閉じ込められたら困っただろう。
などなど。初めて、エレベーターで会った方とお話しして過ごした。
ちょうど、明後日議会質問のときに使うパネルももってたので、
イノシシの写真をみせたら、
かずさアカデミアで3頭みかけたことがあると
イノシシ談も。

エレベーターで閉じ込められたのはほんとにドキッとした。
初体験。
でも、1人だったら、とても心細かっただろうと思うと、
ほんとによかったです。
落ち着いて、状況を受け止め、対応することができました。
15分といってたけれど、12分後、また、電話が。
今から、エレベーターを動かしますよ。と。

ガタン、ガタン ガタン 
私、急降下はだいっきらい。いつ、そうなるかと
てすりにしがみついていた。

まるで、しゃっくりするみたいに、すこしずつ降りた。
手に(-"-;A ...アセアセ

1階につくと、手動でドアを開けてくれた。
「だいしょうぶですか。体調、悪くなりませんでしたか」と作業員の方。
なんかやっと救助する側がどんな言葉がけをしたら、
ほっとするのか、知ってる方と話せた感じ。

駅前庁舎、木更津市がビルの7階、8階を賃貸しているのだけれど、
このいざというときの対応、ちょっとね。
さっそく、所管課には伝えました。

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その後、このエレベーターは、使えず。
明日はどうかな。
posted by のんのん at 21:01| 消防・防災

2020年07月07日

昨年12月に、災害への備え、木更津市に欠けているものを列挙していた 

九州の災害をみていて、あー、
ほんとに、想像を絶する状況だ。
ふと、思い出した。

昨年12月に、災害への備え、木更津市に欠けているものを列挙していた。
市内のどこの施設が浸水するかも、調べ、
どの施設に、水害に対する避難計画や訓練の実施をしたらいいのかも
調べて質問していた。

改めて、災害への備え、その後はどうなのか、きになったので、
ここに掲載する。



 資料2−Bを見ると、避難所全てが浸水する中学校も幾つかあるように見受けられます。
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資料2−CとDをご覧ください。
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 水防法や土砂災害防止法の改正で、
浸水が想定される区域や
土砂災害警戒区域内の要配慮者が利用する施設は、市町村が指定、
そして、地域防災計画に明記することになっています。
また、施設は、避難確保計画を作成し、
訓練の実施が義務づけ
られました。
市町村は、計画作成を指示し、作成していない施設の公表ができるようになりました。

 そこで、お聞きします。
木更津市は、この計画を作成していない施設の公表をしていますか。

木更津市 作成に至っていない施設については、公表はしていない。

命を守るためにも、公表して、速やかに作成するように指導していただけるよう、お願いします。

 資料2−Eをご覧ください。
 国土交通省の集計データによると、
木更津市は、140の施設のうち、
計画を作成しているのは23と報告しています。
しかし、地域防災計画には、指定した施設数は39施設です。
この食い違いをご説明ください。

木更津市  
法改正に合わせ、地域防災計画の改定の際に、見直しを行っていく。

どんな施設を要配慮者利用施設に指定したらいいのかですが、
社会福祉施設、学校、医療施設、
その他主として防災上の配慮を要する人が利用する施設と定めていますが、
具体的には、市町村に任されています。

 資料2−Fは、大阪市の場合、資料2−Gは相模原市の場合です。
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どちらも、学童保育や放課後等デイサービス、
通所の介護保険サービス事業所も指定対象としています。
木更津市はこのように定めていないように思うのですが、
ご見解をお示しください。

木更津市 地域防災計画の見直しを予定しているので、
関係課との協議や、他市の事例等を参考にするなど、
本市に合った条件となるよう、整理をしていく。


介護保険サービス事業所は福祉部、有料老人ホームは都市整備部です。
幼稚園や保育園などは健康こども部。
このことは、危機管理の一環で、横断的な対応を求めます。


次、資料2−Iをご覧ください。
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2020.7.7-7.png


現在、木更津市地域防災計画には、高潮の浸水深は想定されていません。
よって、新たに施設を指定したり、現在、指定されている施設も、
高潮の場合は避難確保計画もさらに作成する義務があります。

高潮ハザードマップで調べたところ、
新たに浸水が想定される施設もありました。
要配慮者の利用施設がどんどんできていく状況でありながら、
指定する施設があるたびに、
防災計画をつくり直すのもいかがなものかと思いますが、
今後どのように対応されますか。

木更津市 地域防災計画資料編の修正について、適宜、最新の情報が掲載できるよう、精査をしていく。

消防の救助の視点からお聞きします。
このたびのたび重なる災害、
さらに、高潮ハザードマップでの浸水の深さ、
浸水地域の広さ、浸水時間の長さなどから、
今後の対応について、
現在検討していることがありましたら、ご説明ください。

木更津市 現在、本市消防本部が所有する、
救助に用いるボートは、手こぎのボートが1そうのみである。
これは主に、河川や海岸付近で発生した、
水難救助活動に用いる。
消防本部としても、
高潮など、広範囲かつ長時間に及ぶ浸水への対応については、
対応でき得る資機材の不足を痛感しているところである。
また、10月の大雨の際、長生郡市消防本部から、
家屋などに取り残された方の救出のため
動力つきのボートが必要であるとの、
応援要請があったが、手こぎのボートが1そうしかなく、
他市に持ち出せないため、要請をお断りした経緯がある。
今後としては、広範囲への浸水に対応できるよう、
動力付きで、複数の浸水箇所へ対応できるよう、
複数のボートを早急に配備すべく、予算要望を行っていく。


これは、昨年12月議会で質問した災害に対する質問だ。
成果としてボートを予算化できた。
他にも、いろいろ今後すべきことを具体的に指摘していたが、
どこまでできているんだろう。
九州の災害をみていると、いまのうちに、木更津市がやっておいたほうがいいことがいろいろある。
どこまでできているんだろう。


posted by のんのん at 22:37| 消防・防災