2019年11月30日

即、対応で、事故を未然に防げたと思う。ありがとう


いつもの道を運転中。
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あー。
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えーーーーーーーーー。うそー。倒れた?
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危ない。木を避けて、大回りして進めば、対向車と正面衝突するカーブ。
車を停めて、すぐに土木課に電話。
休日だったけれど、ダメもとで。
「倒木があります。カーブを曲がったところなので、
夜になると、事故が起きそうなので、メールで写真を送りますので、
対策が必要かご検討ください」

その後、メールで写真を送ったつもりだった。
ところが、画素数が大きすぎて、送れなかったことが判明。
あらら。
もう一度、小さくしたのに、送ってもやはり…。断念。

父と母をつれて、野菜を買いにでかけた。
現場をとおると、あーーーーー。
ありがとうございます。
メール送れてなくて、ごめんなさい。
休日なのに、すぐに対応してくださり、ありがとうございます。

私のメールが届かないので、現場を直接確認にきてくださったようです。
倒木は、バームクーヘンのように、切り刻まれていました。

台風で、やられて、すっかり倒れてなくて、今まで、持ちこたえてたんだと思う。
事故が起きる前でよかった。


posted by のんのん at 22:29| 地域のこと

2019年11月29日

「アメリカでは、ゲノムを、NEW GMOと呼んでいる」


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山田正彦さんのお話は、何度かお聞きしていますが、世界を飛び回っている山田さんが今夜は市民ネットワーク千葉県で講演会を開催するというので、、行ってきました。
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市役所で議案の調べものを終えて、ちょっと遅刻。
とんでもないことが起きてます。え? なにが?って思うでしょ。実は、わからないようにして、そっとじわじわとしたたかに起きています。どんなことが起きているのか、だまって、口を開けてたら、とんでもないことになる、ぜひ、地方から変えようと山田正彦さん。
今夜はどんなことがおきているのか、そして、何もしなかったら、どうなるのかを気づかせてもらいました。

●「ゲノム編集食品は、GM(遺伝子組み換え)食品ではない。」ほんとだろうか。山田さんは、イグナシオ・チャペラ教授に聞いたら、なんと、「アメリカでは、ゲノムを、NEW GMOと呼んでいる」

●GM食品は、表示義務があったけれど、ゲノム編集食品は、安全だから表示しなくていいというのが日本
遺伝子組み換えではない食用油ですと表示されていても、もしかしたら、ゲノム編集かもしれない。わからない。表示しなくていいのだから、日本は。

●韓国もアメリカも、台湾も、遺伝子組み換えでない食品やオーガニック食品が並んでいる。

●韓国では、学校給食が無償でかつ、有機栽培の食材。
なぜ、無償なのか、山田さんが聞いたら「憲法で、教育の無償化を決めている。給食も教育の一貫だ。」

給食に、パンとパスタは使わない。 主食は米。3回に一回は、雑穀さすがに、うどんは食べるだろう聞いたら、うどんは、国産小麦という徹底ぶりだったそうだ。ちなみに、●●の小麦粉は、一番残留していた。学校給食のパンも調べたが、入っていた。埼玉県の給食のパンだけ、検出されなかった。国産小麦のパンだった。

●アメリカで売られているポテトチップスには、表示がある。「警告:揚げたジャガイモには、発がん性や先天性欠陥、そのほかの生殖系への悪影響を引き起こすことが知られている、アクリルアミドという化学物質が含まれている。
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●どうして、日本は、安全だと言い張るのか。「GMは、ある遺伝子を破壊して、そこに違う遺伝子を入れる。ところが、ゲノムは、ある特定の遺伝子を破壊するだけで、他の遺伝子を入れないから、大丈夫」というのだ。

●ほんとに大丈夫なのだろうか。「あるひとつの遺伝子を破壊したら、遺伝子そのものの細胞はお互いにコミュニケーションしているので、破壊すると、影響がある」というのだ。


●世界では、ラウンドアップなどのグリホサート農薬がどんどん規制されているのに、日本だけ、2017年12月25日に、農薬の残留許容量を400倍に緩和。世界で売れなくなったラウンドアップが、日本でどんどん売りやすい環境になっている。
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●学校の用務員をしていたジョンソンさんは、モンサント社の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」の業務用製品「レンジャープロ(RangerPro)」を繰り返し使用していて、末期がんになり、裁判で320億円をジョンソンさんに支払うよう命じた。このニュース、世界で話題になり、日本だけ報道されなかった。

●他にも、裁判に勝った例を紹介してくれた。弁護士ロバート・ケネディさんにも山田さんはインタビューをした。なぜ、裁判に勝ったのか。それは、モンサント社の機密文書。そこには、ガンになるという調査結果があった。モンサント社は、その結果を知っていたのに、それを隠して販売していたからだという。

●種子法が廃止されると、とんでもないことになる。ニンジンやダイコン、コメなど自家採取した種で、作って販売できなくなる。毎回、種を買うことになる。モンサント社の種も買うことになるかも。

イチゴの例 イチゴ10本をふやして6000本をハウスで育てていた場合、6000本を民間の種子会社から購入しなければならなくなる。コストがふくれあがり、経営は困難。

種苗法 第六十七条 育成者権又は専用利用権を侵害した者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

●種子法が廃止されても、種子条例を各県で作ることで自家採取をしながら、農業を営み続けることができる。

現在、条例ができているのは、
兵庫県、新潟県、埼玉県、山形県、富山県、北海道、岐阜県、福井県、宮崎県、鳥取県、長野県、宮城県、栃木県

知事が条例制定、または条例制定に向けた検討会設置を明言
滋賀県、熊本県、島根県、鹿児島県、三重県

県議会が請願を採択
岩手県

今、種子法は違憲だという裁判を始めています。勝訴したモンサント社に勝訴したアメリカと日本で、頑張ろうと進めているところですと山田さんの講演会でした。
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家に着いたら、寒ーい。0度でした。
posted by のんのん at 23:35|

2019年11月28日

会議録作成は、すごく大変とおもうほど発言。今までで一番エネルギー消費。正念場。


ちょっと、待ってください。
すべて、意見はピックアップしたといわれましたが、
私が提出していた意見は、ここには、掲載されていません。
「すべて」という言葉は、訂正してください。


基地政策委員会協議会の冒頭の話。
実は、意見書を作成するにあたって、箇条書きでいいから、入れたい文言を事前提出するようにということだった。
田中は、意見を提出する際、次の2点も申し添えていた。

次の2点は、ご配慮ください。
➀ 私たち委員が出した意見は、チョイスしたものもしないものも、会議の資料に入れてほしいです。
A そして、執行部の方向性の説明のときに確認したことや質疑を経て、再度、市議会としての意見書を精査し、練り上げることを求めます。

この際、➀だけでなく、Aも冒頭に確認させてもらってから、議事に入った。


さて、田中の掲載されていなかった意見とはなにか。

8月に提出した要望書では、今後貴省がどのような誠意ある対応策を出されて来るのか注視していた(中略)、暫定期間が定まらず、選定の過程が不明瞭な情報の中で、判断が困難です。一定の暫定期間の明示とその期限保証を明らかにしていただくことが、第一です。
具体的な話になり、田中は、で声が震えそうだったが、ふつふつしてきて、大きな声で、
その理由を。私は、市民に聞かれたら、
どう答えたらいいかわからないから、聞いてるんです。
市民にどう説明するんですか。

2時間半の会議、心が休まる間もなかった。

再度、最後に、もう一度、前述のAを確認させてもらった。
その際、執行部の説明を聞いた後、すぐに、意見書作成の続きをするのではなく、
30分休憩をとること。
その間、執行部の説明をきいて、会派などで、再度、意見交換をしてから、会議に臨んだらと思ったからだ。

今朝は、新聞を見る間もなく、家を出た。
これを読んでから、会議に挑めばよかった。
今日の会議のあと、議長の周りには、10人くらいの記者が。
あー。明日の新聞、なんて、書かれるんだろう。
まだ協議中なのに、決まったように書かれると、市民はとまどうだろうなー。
夕食は、ひさしぶりにワインを2杯。
(昨日のブログ、田中の勘違いをわかりやすく挿絵を加筆しました。本日、会議の録音音声も確認してきました。)

今朝の朝日新聞2019年11月28日には、
千葉)オスプレイ暫定配備、期間明示が条件 木更津市長
 陸上自衛隊の輸送機オスプレイを、今年度末から陸自木更津駐屯地(千葉県木更津市)に暫定配備する防衛省の計画を巡って、木更津市の渡辺義邦市長は27日の定例記者会見で「(防衛省が)暫定配備期間を示さなければ、受け入れの判断はしかねる」と述べた。市は近く同省に回答を示すが、対応次第では「今年度末」とした暫定配備計画に影響を及ぼす可能性もある。…続く  

posted by のんのん at 21:41| オスプレイ