2026年07月05日

ざっと総勢20人 2時間半で水路の草刈…こめづくり体験

神社に集合し、田んぼの水路の草刈。
今回は、草刈り機をもって参加した人が多く、
また、あの土砂崩れで草刈できない区間があったりで
ざっと総勢20人 2時間半の水路の草刈活動でした。
土砂崩れのところは、立ち入り禁止なので回り道。

再生土の土砂崩れだったけれど、雨で日に日に山肌が見えてくる。

水路といっても、幅30cmもない水路
その水路回りの草刈。どこに水路があるのかわかりにくいでしょ。
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つるもあれば、そうそう、ウルシもある。
去年、ウルシにかぶれてさんざんだったことを思い出したので
しばらくウルシの前に立って、周知していた。

休憩でお茶を飲んでいるとき、
上烏田の方は、水路が土砂で埋まってしまったから、
田んぼへの水の供給はどうするかを話しあっていた。
井戸から水を流すにしても、まんべんなく、
どの田んぼに水を流したらいいか
話し合っていた。
井戸から流すとなると、ポンプの電気代もかかるし、
ほんとに、米作りを体験していると、天候や自然が
必然とくらしに身近になる。

田んぼの雑草もすくすく育つ稲の日陰でひっそりしていた。

急いで家に帰り、午後のイベント準備。
初めての企画。
それも、無事に終わり、家に着くと、ソファでZZZZZ。
posted by のんのん at 22:18| 地域のこと

2026年07月04日

8月7日、高等裁判所で第二回行政訴訟公判

今日は文京地域交流センターで「いのちと水の楽習会」だった。
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6月1日に、私たちは八幡台地域交流センターで開催したんだけど、その時に参加されてた方がぜひ、私の友達にも知らせたいと
今日開催したので、駆けつけた。

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第一期から第4期までを合わせると、廃棄物の総量が692万㎥。これって、
どのくらいかわかりますかと講師。
100m×100m だいたい中学校の校庭に、700mつみあげた量。
スカイツリーが634mだから、これがすっぽり入るくらいの高さ。
私たちの飲み水の水源地、御腹川(小櫃川の支流)に産業廃棄物処分場がある。この処分場から50m地点で立ち入り禁止で入れない。そのぎりぎりの御腹川の水質検査をしたら、
高濃度塩化物イオンやPFAS検出 
320ng/L(2024年12月)
460ng/L(2025年 2月)
国が定める暫定目標値「50ng/L」を大幅に上回る!!
(PFASの水質検査基準がある米国の基準値は「4ng/L以下」に定められ、基準の目安も「2ng/L以下=安全」、「2〜20ng/L未満=マイナス評価」、「20ng/L以上=健康被害の恐れ」としながらも「PFASは限りなくゼロである事が好ましい」)

専門家の話だと、梅ヶ瀬層をとおって、久留里の井戸までには、約20年かかるだろうと以前話していたので、10年後くらい。近未来だ。

というわけで、漏えいが14年間も続き、いまだに改善されず、その上、第4期の処分場を作る許可申請中。
参加者からの質問。
「事業者が将来、ずっと維持管理できるのか」
講師は
「法律では、事業を行う際、将来、無外になるまでの維持管理の費用も用意しておくことになっているが、それは予算にもなく、これも問題だ」と話していた。
「ふるさとの水を守る会」は、わたしたちの命の水を次世代にも安心して手渡せるよう、裁判をしている。
8月7日、高等裁判所で第二回行政訴訟公判がある。ぜひ、みんなで行こうとよびかけていた。バスもチャーターしているからぜひ、予約をと。
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手帳をみる、よし。行こか。
posted by のんのん at 22:35| 環境

皇室典範改正の影に見え隠れ

少なくとも、衆議院、参議院で話あったこと以外のことまで
盛り込んだものが閣議決定され、起案としてでてくるらしい。
それは、国民の総意と言えるのか疑問。

つじもと清美議員のfacebookでは、
【内閣官房担当者が明言】
この改正案のもとでは、
・例えば愛子内親王の子(男子)は皇位継承できないが、養子の子(男子)はできる。
・女性皇族の夫や子は、特定の政党から選挙に出ることも可能。
さらに、
つじもと清美議員が、
政府が閣議決定した「皇室典範等の一部を改正する法律案」について、
内閣官房皇室典範改正準備室・副室長に改めて確認した質疑が書かれていました。

それを読んだら、ほんとに、ぐちゃぐちゃになっちゃう。
私たちの暮らしは、時代にあわせてとどんどん変化して
一方、皇室に対しては…。

過去には男系の女性天皇がおられたこともあるのに。
なんか、男系男子にこだわるところが、妙に時代錯誤の家制度のように思う。

皇室典範改正の影に見え隠れするもの、もう少し、注視してみよう。




posted by のんのん at 21:22| 政府